FC2ブログ

閑話及第-341

閑話及第--消費税が来年10月から10%に上がります。軽減税率とかややこしい仕組みと組み合わせて実施しようとしていますね。財務省は国民一人当たりの借金が600万円だとか何兆円の赤字とか言っていますが本当でしょうかね。
 赤字国債が初めて発行されたのは50年以上前の1965年です。この年は東京オリンピックの翌年で景気が冷え込んだのです。それ以来景気が支出はかさみ続けていて社会福祉に回す予算が不足していると言われています。何かおかしくないですか。
 支出が収入を超過しているのはわかります。では、日本の資産はどうなっているのでしょうか。貸借対照表の負債に対する資産です。これは647兆円あります。確かに負債は1019兆円であるため赤字ですが、この資産を活用しないで赤字を煽るのは如何なものでしょうか。日本の国債は大半が日本で買われており売却されても海外に資金が流出することは少ないのです。これは外国とは異なります。このような日本円の日本国内での循環の中でデフレの中消費税を上げて資金を吸い上げる必要があるのですかね。現実に日本の資産は増えています。
これはアベノミクスのおかげです。個人の収入ではなく国の資産は増えているのです。
 一家の子供が銀行から借金して返済しているのではなくて、お母さんから借金して岡さん医返済しているようなものです。この家族の資産が減っているわけではなのです。この過程のやりくりを問題にすることはあるでしょう。つまり、息子の浪費癖はだめと叱るでしょう。でもお父さんの給与は上がって貯蓄は増え一家の資産はましているのです。政府jはこの増えた資産はバカ息子の場k大学の教育費にとっておかないといけないと固執しているようなものです。



スポンサーサイト

閑話及第-340

閑話及第--中国の駐米大使は14日、アメリカは南シナ海に駆逐艦を派遣することにより攻撃的な行動に出ていると非難ました。また、台湾への武器輸出は中国に対する内政干渉だと述べました。中国が領有権を主張するスプラトリー(中国名・南沙)諸島付近で「航行の自由作戦」を実施したからでしょうね。また、駐米大使はアメリカのニュースの番組で「中国の戦艦がカリフォルニア州やメキシコ湾に行っているのではない。アメリカの航行は中国の島々と沿岸にあまりにも近ため、誰が攻撃の側で、誰が守りの側かは明白だ」と語ったと伝えました。              
 航行を不自由にしているのは旧日本軍が朝鮮半島や中国国内に侵攻したのと同じ行為ですね。日本が反省したように中国も反省してほしいですね。アメリカは戦勝国であり日本の敗戦時、中国は内戦が起こるほどずたずたにされていたにしろ戦勝国としての力は弱く中国人の独立戦争に必死だったではありませんか。アメリカに覇権があったから朝鮮戦争がアメリカ軍主体で進められたのです。これが現実です。中国への包囲網をと強めるのは当然です。アメリカ人に騙されてほしくないですね。特にアメリカに住んでいる中国人には気を付けてほしいです。

閑話及第-339

閑話及第--アメリカはバブルを警戒するようになって景気の熱を冷ます方向に舵を切っているのでしょうか。好景気の傾向、つまり、インフレが進む、賃金が上がる、雇用も増す。景気がよいためドルも強くなってくる。バブルが怖いのですね。金利を上げて冷ますための水を駆け出すと株価に鋳影響します。株価が下がるのはなぜでしょうか。それは投資家の資金が借入で成り立っているからです。レバレッジと言われるやつです。金利の利ざやでかせぎにくくなってきたのですね。これに日木もつらられて各主要国の株価も日木つられて下がるのです。
金利が上がると借金する人が減るため投資資金が減るため株価はさがります。
 では、この減った基金分はどこに行くのでしょうか。たぶんドルの現金ではないでしょうか。他の通過にはいかないです。よくできていますね。北朝鮮でも米ドルは強いですからね。偽札も米ドルですよね。
一方でアメリカは内需が拡大しても国内で需要をまかなえないことも感じているのですね。そのために中国、メキシコからの輸入を増やして問題になるくらいまできているのですね。これらの供力を国内で賄うことが可能ですかね。原材料の輸入は唖あり前になっていますし複雑なサプライチェーンで世界は成り立っていますから一部を排除できませんね。こうした背景のもとにどのような施策を出すかなのです。
 トランプさんは好景気に水を掛けて冷やすのはクレージー言っています。FRB、アメリカ連邦準備銀行の総裁にパウエルさんとトランプさんの戦いになります。パウエルさんは政治家の圧力に屈しないと思います。さて、長期金利は上げたままですかね。


閑話及第-338

閑話及第--韓国の文在寅大統領は、フランスの新聞に対して、朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は誠実であり核兵器の廃棄を本気で目指しているとし、国際社会はそれに報いるべきだとの見解を示しています。15日にマクロン仏大統領との会談を予定している文大統領は、同じ結果を述べるのでしょう。「今年、金委員長と数時間にわたって綿密な協議をした。これらの会談を経て私は、委員長が核兵器の廃棄に向け戦略的な決断をしたことを確信した」とか何とか言うでしょう。      
覚えていますか。北朝鮮は今年、核兵器とミサイルの実験を停止しているが、5月に豊渓里の核実験場を破壊した際に国際査察官を招くとしていた約束を守らなくて、批判が出ていました。それでも、文大統領は金委員長を「誠実で冷静、礼儀正しい」と評し、「国際社会が依然として疑念を持っていることに不満を感じている」と主張。「困難の末に合意にこぎ着けたこれらの努力へ、報いるべき時が来た」と北朝鮮への評価を述べ「金委員長に、非核化は正しい決断だったと保証する必要があると主張するのです。その結果、永続的かつ確かなペースで、委員長の希望に沿う必要がある」としています。北朝鮮のスポークスマンになってしまいました。
さらに「朝鮮戦争(1950─53年)の終結宣言は平和体制の構築の始まりになるだろう」と述べ、ました。加えて、アメリカに対し「体制の安全を保証するための信頼できる対応策」を実行するよう要請しました。「将来的に、非核化の進展に伴って制裁緩和に関する協議が可能になる」との見方を示しています。世界的にそこまで、朝鮮人に信頼度があると思っているのでしょうか?
大韓共和国も北朝鮮も日本から見たら同じでいつ約束が反故になるかわからない国ぐにあうことを知るべきですね。

閑話及第-337

閑話及第--30年前に平成の発表をして小渕さんの娘さんの小渕女史が地元の有権者を招待した「観劇会」(東京・日本橋の明治座)で、小渕さんの後援会などの明治座への支出が報告書上で収入を上回っていた問題がありました。観劇会で赤字が生じたように装うなどし、政治資金収支報告書に虚偽記載や不記載をしたとして、小渕さんの元秘書2人の有罪判決となって2015年10月に確定した事件です。
同じ事件が出ましたね。柴山昌彦・文部科学相です。2年前の2016年11月21日に行なわれた女性後援会「しばざくら会」の懇親バスツアーですね。一行は地元・埼玉から東京へ向かってから、永田町の国会議員会館の大会議室で高級料亭の仕出し弁当を食べた後、中央区の浜離宮恩賜庭園の観光などを楽しんだツアーです。バスのチャーター代、弁当代やお茶代、入園料など合計約120万円支出があったと記載されています。
しかし、ツアー代の収入が計上されていないとのことです。この年、後援会には1965人の後援会員から集めた会費約620万円や寄附などの収入があり、その寄付から懇親会ツアーなどの経費を賄ったことが読み取れます。
これはアウトです。現職の国会議員が後援会の催しで酒食を提供すれば公選法違反の饗応・接待にあたるのです。小渕事件と同じですね。そして、小渕さんは辞めましたね。こんなことは与野党通じてだれでも行っているのでしょうね。支持者とはありがたいものですね。