閑話及第-218

閑話及第--「静かな湖畔」という童謡知っていますね。「静かな湖畔の森の陰からーーーカッコウカッコウ、カッコウ、カッコウーー」っていう童謡です。あの曲に合わせて歌ってください。獣医学部の唄です。                                       静かな四国の愛媛の森に、獣医学部ができました。加計、加計、加計、加計、加計  獣医学部は天下の土地の 総理の特別案件だ、安倍、安倍、安倍、安倍、安倍」 
 次は「私は音楽家、森の子リス、上手にバイオリン弾いてみましょう。~~~」で唄ってみてください。          
「近畿の小学校ここは首相、婦人のアキエが名誉校長、モリ、トモトモ、モリ、トモトモ、
モリ、トモトモ、モリ、トモトモどうなった。」


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閑話及第-217

閑話及第--戦後70年経った現在サラリーマンは会社の方針に唯々諾々としたがって、人々はますますモノを考えずに、上に忖度するだけになってしまうようにまとまりました。そんな社会では新しい発想は生まれないですし、自分の勤める会社の価値観にすがって生きているだけですから、イノベーションなぞ決して起こりはしないのです。                    
サラリーマン化の現象は次の数字に見られます。50年前の1968年には就業者数4965万人に対して雇用者数は3107万人でその割合は62.6%でした。ところが、2018年3月の就業者数は6694万人です。このうち雇用者の数は5933万人ですから就業者全体の88.6%がサラリーマンとなっています。                                               ところが、労働人口とされる15歳から64歳の生産年齢人口は98年で8692万人でしたが、2-17年では7562万
人と約13%も減少しています。しかし、同じ期間で雇用者数、サラリーマンは5389万人から5933万人へと約10%増加していることがわかいます。. 江戸時代の日本は「士農工商」という階級社会でした。今「サ農工商」の社会です。つまり日本の社会が急速にサラリーマン化しているのです。

閑話及第-216

閑話及第-- RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が問題になっています。野田さんという歌詞を書いた人のブログだかが炎上したとか報道されていました。彼は愛国心う表現したかったのですね。今の日本では普通に若い人が愛国心を表現する機会はないですね。そのような教育を受けていない。愛国心を育むことを良しとしない教育で無関心に育会ってきているからですね。唯一あるのはスポーツの場面ですね。
 この歌詞を還暦ジジイは読みましたが何がいけないのですかね。これがどうして軍国主義なのでしょうか。これが軍国主義ならガンダムや宇宙戦艦ヤマトの唄も軍歌なんですかね。
若い人が普通に愛国心を堂々と話し合う機会を学校の教育現場で作るべきですね。
 野田さんに言いたいのはむしろ彼の日本語の理解力が足りないことです。歌詞の中に
御霊と出てきますが、彼は自分の中にある魂を御霊と言っているように聞こえますが、御霊は人様の天皇とかの魂であって自分には言えません。それから、高ぶる血潮と
言っていましたがこれあ滾る(たぎる)血潮でしょうね。日本語が間違っているように思います。古い言葉を使うからですよね。
 こうした言葉を条件反射的に軍国主義と決めつけるのは短絡的です。そちらの方が問題です。こうした皆さんも日出づる国の国民で天皇の御名の下に暮らしてきた先祖をもつ子孫なのですから。

閑話及第-215

閑話及第--北朝鮮は朝鮮戦争(1950~53年)で死亡した米兵の遺骨の引き渡しを開始する旨発表しした。12日の米朝首脳会談での合意に基づき、北朝鮮側が実施する初の具体的措置となります。米朝首脳が署名した共同声明により、米兵の遺骨収集に関する協力を盛り込んだための措置ですね。        思い出されるのは日本から誘拐された被害者が北朝鮮で亡くなってその遺骨が他人のものだったというとんでもない偽装遺骨事件です。他人の故人の遺骨を平気で公にそれも外国人も遺族に差し出すいい加減な北朝鮮もさすがにアメリカ
にはこんな適当なことはしないと思います。これがまともな遺骨返還であればあるほど日本人ははっきり文句を言わないといけないです。そして、外国人誘拐事件をアメリカ兵の遺骨返還と一緒に世界にアポールするべきです。日本人の北朝鮮に対する怒りの可視化が圧力でもあり平和につながるのです。正しい愛国心が必要だと思います。愛国心は他国の愛国心を否定するものではないことを主張しなければいけません。

閑話及第-214

閑話及第--ロンドンの治安が悪いそうです。スクーターギャングが横行しています。スクータで歩行者に近づき背後から財布やスマホなんかを奪っていくギャングです。
伝統的に警察官が武装していないロンドンですが、ここへきて治安が悪くなりそれどころではないですね。テロは確かに減っています。しかし、ひったくりやスリは昔に比べて増えているのです。これはどこに原因があるのかとイギリス人も考えています。
これは貧困層の反乱という意見があります。彼らが騒ぎ出すのです。貧困層の若者です。彼らは移民の子供です。2004年頃にEUの方針でイギリスも欧州東側の国グから移民を大勢受け入れました。今になってイギリス社会に高いつけが回ってきているのです。彼らの親世代はイギリス社会に溶け込めない者も多く、そのノスタルジアと民族主義でイギリスのジェントルマンは困っているのです。こうした安い賃金で働く外国人移民が貧困層となって反社会的に暴発するのです。移民反対運動がイギリス、ドイツやフランスで出てくるのもわからないで
もないです。彼らは外来種のブラックバスみたいなものですね。悪貨が良貨を駆逐する、というのが現実です。
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Author:Fukukama
還暦を越えたジジイです。元気で働いています。隣の人に話しかけるようなsmall talkです。

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