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ドイツ・フランクフルトのビヤマグ


馴染みにある飾り用ビヤマグです。実際に使用可能です。
ドイツの観光地と言わず、お土産屋さんでは、どこでも必ず大小、いろいろな大きさの
マグを扱っています。1メートルほどのレストランの装飾用から、手ごろなお土産用まで
さまざまです。これは、高さ19cmの普通のものです。
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ワシントン記念塔


アメリカ、ワシントンDCにある初代大統領ジョージ・ワシントンの功績を称えるための
塔です。細長い池の奥に真直ぐな塔が169m突き刺すように空を貫いている構図は数学の教科書のような冷たい幾何学的なイメージを誘います。そう言えば、高校に「ラジアン池」という丸いパイを切ったような池がありました。角度がちょうど1rad.(ラジアン・約57度)になっているとか。そんな空間のでかいやつって思います。幾何学的すぎるって思います。(長さ10cm高さ8cm幅5cm)

フィリッピン、マニラ市内のジプニ−


フィリッピンではマニラなど、大きな都市の庶民の足はこのジプニ−です。何人乗れるのか、どこまで行くのか、誰に料金をいくら払うのか、はたまた、いつどこの停留所に来るのか、ターミナルででもなければ、全くわからない小型バスです。トラック野郎のダンプカーのように、デコレーションが凄いです。エンジンは日本の中古自動車のものを、油で
ピカピカに磨いて使用しているようです。また、シートの下にはクッションとして、わら(のようなもの)を入れています。面白いのは、外側のデザインは専門学校を出た若者が担当していることです。ジプニ−工場を訪問すると、完全に分業で作られているのがわかります。特にボディー部分は工作機械を一切使わず、デカイ金切り挟みで切ってゆくのが
印象的でした。ジプニ−工場は訪ねるべきです。(長さ21cm、幅8cm高さ10cm)

ベルリン市内・東ベルリンの地下鉄地図


1981年、東ベルリンからドレスデン、マイセンと商用でと入国して時に、当時の東ベルリン(東ドイツ側)の地下鉄の駅で入手し路線図。ZOO駅(動物園駅)からのエリアが点線で囲ってあります。ここが西ベルリン。当時、西ベルリンは陸の孤島でした。西ベルリンを囲むように東ドイツ(DDR:ドイツ民主共和国)がありました。ベルリンの壁で囲まれていたわけです。東側にはテレビ塔がそびえていて、西側への亡命者を監視していました。
そして、西から東に入る外国人には西ドイツマルクと同じレートで強制的に40マルクを
両替させられました。出国時に残っても再度両替はできずに没収という理不尽なものでした。チャーリーとか、何か所かのゲートがありましたが、地下鉄では、このZOO駅から
東に入り、ここから東側の列車に乗りドレスデンやライプチッヒなどの向かったのです。
一言、東ベルリンと西ベルリンの違いは何かというと、「東は白黒の世界。西はカラーの
世界」だということでした。

フランスの赤ちゃん人形


リヨンで見つけた赤ちゃん人形です。パリの空港等でも売っています。洋服は着せ替えが可能。首も廻り、手足が動き、目を明けたり、閉じたり、できます。帽子をかぶっていますが、とると、いかにも西洋人の赤ちゃんという髪が現れます。毛は頭に色を塗ってあるので、逆に親近感があります。本物の毛だったら気持ち悪いかもしれません。(高さ26cm幅13cm)

アメリカのカエル君2


雑誌に出てくるようなコミカルな表情とクリーム色に茶色を組み合わせた色使いが、雨蛙ではないカエルを連想させてくれます。粘土を指先で数回ひねって頭部が出来ているようです。アメリカ西部の干からびた野原にいそうな表情です。
幅3cm高さ6cm

アメリカのカエル君1


身近にいてカエルが好みです。これほど単純にイメージが異なる動物はいないようです。
 これはゴム製です。色遣いが夜光塗料を塗ったような淡いところが日本的でなくてよいです。手足の指(と言うのか)がダラッとして少しべとべとするところが、それとなく、リアルです。長さ18cm幅7cm

プラハの家の模型


チェコの首都、プラハのカレル橋、旧登城道、ナ・プシーコピュエや旧市街広場には、露天商が軒並み屋台のお土産屋を並べて売っています。チェコの民芸品はもちろん、真冬には、旧ソ連、ロシアから流れてきたウサギの気の帽子やロシア人形、一般衣類も売っていました。そこで、見つけたプラハの家の模型です。平べったいので、壁に掛けることもできます。長さ18センチ、高さ5cm、厚さ1cm(チェコ製)

中国の経絡人形


これは最近よく目にします。
  東洋医学で言う生命活動の源となるエネルギーを「気」と言ってます。
この「気」が体中の通り道が経絡(けいらく)と呼ばれています。つまり、
 全身の組織にエネルギーを供給するため、経絡(けいらく)と呼ばれる“気”の流れるルートがあると言われています。
 中国の先人は「気」が順調にめぐっていれば健康、“滞ると病気になると気づいたのです。
 東洋医学では経絡の流れが乱れて生じた、気の余っている所と不足してる所のバランスをとるために指圧を行うということです。これは、いわば、人体上での経絡の地図です。12正経 任脈 督脈 経穴 などが中国漢字で表記されています。
グラスファイバー製 高さ約50センチ 中国製造です。 

ドイツで見つけたカメさん人形


世界中の小動物の人形で、表情が妙に著しく違うのは、「亀」と「蛙」だと思います。
この亀はドイツのマインツの文房具屋にあったものです。木切れを真っ黒く塗って
白く輪郭を付けたものです。長さ8cm、幅5cm

アメリカ ホワイトハウス


ご存知、アメリカの大統領府です。ここには見学コースがあります。白く輝く美しい
建物です。テロの後から規制が厳しくなったそうで、米国の市民権をもっている人と一緒でなければ、入れないそうです。建物の横手にあるゲートから中に入ります。そこに、”Inside the White House”というパンフが置いてあります。歴史や建物の構造、調度品などが説明してあります。
ホワイトハウスは3階建です。1階と2階は仕事場です。3階が大統領家族の居住区域になっているようです。
そして、メインビルディングの西に伸びている部分を”West Wing”が呼ばれ、ここで大統領が職務を行っているそうです。また、一般的なオフィス、会議室、報道関係者用ルームがあります。この模型は石膏製です。あんまりホワイトではないのですが!幅10cm高さ4cm、中国製ではありません。

KLMオランダ航空からもらったオランダの家


KLMオランダ航空のビジネスクラスに搭乗して際に、
機内でもらったもの。往復、同じものをもらったので、
2個ある。実際にアムステルダムの郊外を歩くと、こんな
家が確かにあった。瀬戸物製で振ると音がする。中に
ウイスキー?が入っているとか?(幅5?高さ10cm)

ネス湖のネッシー人形


ネス湖の怪獣(ネッシー人形)
 スコットランド、Loch Ness (ネス湖)に面するInverness (インバネス)市内で買ったもの。ネッシーの可愛らしい人形、陶器製、高さは5cm程、パーツが4つある。頭部、胴体部2個とシッポの部分を適当な間隔をおいて置く。ネッシーが湖上を佇む様を再現するというもの。少し、細身で薄いグリーンのものと2種類ある。
なお、「ネッシーの足」ではなく蛇足ながら、インバネスとロンドン間は寝台列車(sleeper)が出ている。特にロンドン行には、地元インバネスの中年以上の女性(大半は独り身の方)が常務していて、車内を見回りに来るので、面白いお話が聞ける。簡単な朝食がついているファーストクラスをお勧めする。なお、カナダのオカナガン湖にも、同様のオポコゴというカナダ版ネッシーがいるが人形は見たことがない。

ペンタゴン


ご存知のワシントンD.C.郊外のバージニア州のアーリントンにあるアメリカの国防総省総司令部の庁舎。五角形の建物に中庭がある。5階建てで、各床に環状の廊下がある。世界最大のオフィスビルでありながら、一番遠いところにも10分以内でたどり行けるそうだ。約23,000名の軍事・民間の従業員が勤めているという。これはワシントンDCのお土産、メードインチャイナではない。土製(幅6cm、奥行き9cm)

都電のペーパーウエイト


廃止された時に走っていた都電6000系のペーパーウエイト。ずっしり重いが昭和の臭いがします。あちらこちら、走り廻っていた都電を思い出します。都電・路面電車グッズは、三ノ輪橋電停側 三ノ輪橋商店街内の喫茶店「あめみや」で購入できます。(長さ10??、高さ3cm・税込¥1000)

イギリスのシャンプー


イギリスのシャンプー

ウエールズの首都、カーディフで購入したもの。当然、ここらでは湯船につかって入浴する習慣はあまりなく、たいていは、シャワーでおしまい。そこで、ヘッド部分が掛けられるように、丸く加工してあるシャンプやボディシャンプーがたくさん売られている。普段はシャワー室のカーテンレールに引っ掛けて吊るしておく。素朴なアイテムを見て嬉しくなった。色も昔の小田急みたいな感じでよい。

パプア・ニューギニアのマッド・マン人形


パプアニューギニアのシンシン人形 
他民族国家のこの国は、成田から直行便で6時間半、ハワイへ
行くくらいで着きます。首都はポートモレスビー。この人形はゴロカの郊外、山中のアサロ村を訪ねた時、歓迎のマッド・マン(泥人形?)踊りを披露してもらった時、村長さんから、頂いたもの。(高さ、15cm、泥製、頭部分が外れる。)
この踊りは、素肌に泥を塗り、泥製のお面をすっぽりかぶった男たちや子供により、寸劇風に演じられる
この地区は熱帯でも高原地帯に行くと、蘭が咲き、空気はきれいで、夜は薪で焚いたストーブが必要です。

アラスカのアザラシ人形


アラスカのアンカレッジにあったあざらしの人形。本当のあざらしの皮でできている。

ここはかつて日本や韓国から欧州へ向かう航空機がテクニカルランディング(給油や整備のための着陸)したところ。東京からは約7時間掛かった。ここから、パリやロンドンまで、北極を越えて、まだ、6−7時間掛かっていた。

飛行機を下ろされ、1時間の休憩時間をターミナルビルで過ごしていた。その時に購入したもの。
「アラスカうどん」という蕎麦やもターミナルビルにあった。

パリの広告塔


パリの広告塔のお土産1
パリの名物のようです。たいていは映画の広告です。
どっしりした形が街にマッチしてます。実物は2メートル
は超えた結構大きな塔です。(高さ10?)

インド航空のターバンおじさん


インド航空(Air India)のマスコット人形。紙粘土のようなクレーで
できている。いかにも絵の具で彩色していて、ピカピカ光っているところが
素朴でいい。また、顔の表情が何か温和で可愛らしい。(高さ12cm幅6cm)