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大阪道頓堀、食い倒れの人形


ご存知大阪の中心道頓堀の食い倒れ人形です。写真のは高さ6センチほどの小さいものですが、ご当地に行くと店の前に屋台が出ていて、さまざまなスタイルの人形を売っています。携帯ストラップはもちろん、高さ20センチほどの人形、お菓子、タオル等、等、これは、いい商売です。そして、必ず、誰かが本物の人形の前で写真を撮っています。中のメニューはさほど、おいしいというものではないのですが、結構、ボリュームがあって、値ごろ感としてはいいです! この界隈の雰囲気は大阪独特のものが、熱帯魚が泳いでいるようなエナメル調の凄さがあります。
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アメリカ、点火プラグ、そうじの案内・ミニチュアパネル


カンザス州のヘイズという町のガソリンスタンドで見つけました。キャンディや
チョコレートを売っている横に、何気なく置いてあります。誰が買うのかよくわかり
ませんが、3ドル程で売っています。気になったのはこれ以外のミニチュア・パネル
は販売していませんでした。昔、このスタンドで使われていたものなのでしょうか。
少し時代遅れの気がしました。「待っている間にきれいになる」というくだりがいいです。高さ約5cm、スチール製

「さんばか大将」のキャラクター


昭和30年代、1963年頃、つまり、東京オリンピックの直前
テレビが出だした頃、アメリカの大馬鹿喜劇がありました。
3人の男の「お馬鹿映画喜劇」でした。確か、吹き替えになっていた
と記憶しています。とにかく、そのドタバタぶりが面白く笑い転げた
ものです。英語の本題は、The Three Stooges といっていたそうです。
そして、そのキャラクターの人形をロサンゼルス郊外で発見しました。
カラーで見たのは初めてでしたが、幼い頃を思い出して懐かしく思いました。
高さ15?

アメリカのカタツムリ


コミカルなアメリカのカタツムリの人形です。高さ3cm程の小さい土人形ですが、
これが漫画のキャラクターみたいで、高感度高いです。色も素焼きに茶色いシミが
自然についたようで、素朴な味わいがあります。お土産物屋さんでは、入手できない
趣があります。これは、ニューヨーク州のアルバニー郊外のペットショップで見つけ
ました。高さ約2?

アメリカのトカゲ


アメリカ、アリゾナ州のTempe はとにかく夏に行くと暑い!50度くらいまで
気温が上がり、外に出ないようにと言われてしまいます。少し郊外に出ると
砂漠化した地肌が寂しげに暑さで真っ赤になった顔を出しています。それでも、
這うように飛び回っているのが、このトカゲ(なのでしょうか)です。動きが
早いのか遅いのかわからないくらいの、不定期な動き方をしてました。
帰国時、ローカル空港で見つけたので思わず買ってしまいました。長さ25cm

阪急電車の掲示板


1980年頃の大阪と京都を結ぶ阪急電車の行き先案内板の模型です。先頭車両につい
ていた種別表示と行き先板なのですが、茶色いスマートなボディに丸い表示が似合っ
ていました。京都の烏丸駅の駅売店で購入したものです。今もカラーは変わらない
のですが、車両が新しくなり手で付け替えるこのようなタイプはないと思います。
大きさ直径3cm, 四角いもの、高さ4cm

タイ航空ジャンボ機のモデル


タイ航空のビジネスクラスでもらったプラモデルです。と言っても、主翼と尾翼を
付ければできあがりです。ボディがキャンペーンのために特別塗装したらしく、
珍しい機体のようです。バイオレットで統一されたタイ航空のイメージが好きで飾っています。長さ約30?、幅25? 

北極通過の扇子JAL


ヨーロッパに行くためには、東京からアラスカのアンカレッジを経由して、ロンドン、
パリ等の欧州の都市へと飛んでいました。東京からアンカレッジまでは約8時間、
アンカレッジから、ハンブルグ等までは6時間程掛かっていました。その時に、
北極を通過するわけです。その記念にということで、JALが搭乗者に配っていた
扇子です。今ではシベリア上空通過があたりまえですが、80年代では、こちらのルートが当たり前でした。高さ約30? 幅45cm

中国人形


上海で購入した中国の子供の土人形、彩色と団子をもった子供の
表情がとてもよいです。でも、何かオッサン臭い表情もある。作った人が中国人だからでしょうか?とにかく、黄色や肌の桃色が鮮やかで、心が和みます。高さ、約10cm、幅も約10cm。

欧州田舎の時計台


これも、ヨーロッパの鉄道模型に合わせて作られた情景模型のひとつです。
駅前広場にある広告塔兼時計台です。広告の中身が日常的で面白いです。
高さ8cm幅4cm

ヨーロッパの家


ヨーロッパを代表するメルクリン社の鉄道模型に合わせて作られた
情景模型のひとつ。日本ではNゲージが盛んですが、ヨーロッパではHOゲージが主流です。同社の列車がヨーロッパの田舎町を走り抜けるレイアウトが、地方の駅を初め、ドイツの駅のあちこちで楽しめます。大きなガラス張りのディスプレイが置いてあります。(フランクフルト中央駅にもあった)コインを入れて10分、1ユーロで列車を走らせられます。街の建物が面白いので、普通の家や駅前にある広告等を兼ねた時計台や火事で燃えている映画館や住宅の模型等、牧歌的かつ日本にはないレイアウト用モデルが販売されています。これは普通の家なのですが、色がきれいで好きなのです。そして、プラスチックではありますが、日本製よりがっちりと作ってあります。さすが、ドイツ製という感じです。高さ25センチ幅20センチ

韓国の人形


プサン近辺の海雲台のビーチに行きました。その帰りにお土産として、プサンの町で買ったものです。韓国の民族服は色艶やかです。「和」にはない色使いと、あの原色たちの
ギャップがすごいと思います。
高さ14cm  直径5cm

東京タワーの模型


都内か関東近辺の小学生で40代以上の方々は懐かしく感じると思います。
プラモデルの種類が少なかった昭和30年代(1965年迄)では、この模型が
もたらすインパクトは凄かったです。特に、大きさと赤の部品の神々しさは、
大人たちが扱う「本物の模型」という趣があったのです。嬉しいことに、今でも
東京タワーでは、昔の模型のまま、売られているらしいです。もったいないので
組み立てていません。確か、豆電球が付いていて点灯するバージョンがあったよ
うに記憶しています。(組み立てれば、高さ50cm、底辺部28cm)

旧西ドイツのビール瓶


 1982年頃のフランクフルト市内のレストランから、もらってきた。ドイツの
 ビール瓶、だから、どうしたという感じですが。面白かったのは、やたらとラベ ルが巻きつけてあり、賑やかなことと、ビンの色が茶系ではなく、グリーン系も あること、そして、あの小さい栓がカラフルなこと。どうして、こんなに、こだ わっているのかと、思ってしまいます。(高さ20cm)

大統領のマトリョ−シカ


 これはレーニン、エリチン、ゴルバチョフという政府要人のマトリョ−シカ、
 小さい頃、見たのは小学生の学習雑誌の表紙にあるような女の子の人形
 ばかりでした。最近はいろいろ種類があるとのことでした。
 もともと、このマトリョ−シカは1900年のパリの万博で、好評を博してから
 本格的にロシアのお土産の定番になったそうです。
 これはチェコのプラハ郊外のリチャ-ニーという小さな町で1992年暮れに見 つけたものです。小人形、8.5センチ (高さ) 3.5センチ(直径)、中 人形14センチ (高さ) 4.5センチ
 (直径)、大人形16センチ (高さ) 7.5センチ(直径)

シンガーミシンの看板


アメリカのオクラホマ州、エドモントン(Edmonton)で見つけたシンガーミシンの看板です。昔の庶民向けの発明品、古きよき時代のミシンの趣が感じられます。
(長さ26?幅18?厚さ0.5?)

ドイツの親子ハリネズミ人形


フランクフルト中央駅の花屋さんにあった人形。陶器製。花屋さんには、
こうした雑貨がよく置いてあります。20年ほど前のものです。親ネズミから
子ネズミがくっついているのがユーモラスです。色もネズミ色ではなく
茶色っぽいところが、ヨーロッパらしいです。全長13cm、幅4cm

ニュージーランドのカエル人形


グリーンを基調にした粘土製の人形です。表情が明るく楽しい。禁煙と
あるのは、クリーンとグリーンのニュージーランドのイメージに合います。これは、ハミルトン、パーマーストーン・ノースでそれぞれ、見つけたものです。(高さ6cm、幅4cm2体とも)

ノルウェーの妖精・トロール人形


トロール(troll)人形はノルウエーのお話に出てくる妖精のことです。森に住み、自然を超えた力を持つ彼らは、森と妖精に敬意を払う人々に幸運をもたらすとされています。
ノルウェーでは、トロールの存在を信じている人が多く、ふっと物が無くなった時などには「トロールのいたずら」と思ったりします。大人にやんちゃをするが、子供にはやさしいのです。
ノルウエーでは土産物屋さんには、トロールの人形が売られています。陶器製、マグネット製、紙製、キーホルダー製など様々で、その姿も男性、女性、子供、老人、中にはバイキング姿、サッカー姿、サーファー姿、スキーヤー姿など実に様々なものがあります。(高さ13? 幅8?)ノルウエー製

アフリカのおじさんの人形


フランスのパリにある雑品がうじゃうじゃある、たぶん世界で一番といえる蚤の市、クリニャンクール(Marches aux Puces de Clignancourt)で見つけました。本当にケニアのものかどうか怪しいんですが、アフリカ製であることには変わりないでしょう。
ところで、このクリニャンクールの見本市は、パリで週末開かれる大きなノミの市のひとつです。本当はモントルイユのように、地元の方々向けの蚤の市に、面白いものがあるのでしょうが。
クリニャンクールは土・日・月曜、9―19時頃まで開いてます。メトロ4番の終着駅、ポルト・ドゥ・クリニャンクール(Porte de Clignancourt)下車。みんながゾロゾロ歩いて行きます。高速道路の高架下から何となく店が増えてきます。中に入ると広場と通路が入り乱れ人は多く、売り子の声にも圧倒されます。靴、鞄、洋服、アクセサリー、Tシャツ、アフリカ民芸品、パリの土産品等があります。
怪しいアフリカのおじさんが、金のネックレスや時計、ブランド物の帽子やTシャツ等を手に持って客引きしています。そんな昔の香港みたいな雰囲気のところです。
そこで見つけた、これも怪しいスリムすぎる木彫り?の長身のアフリカのおじさんです。
顔が奈良の仏様のようで素敵です。

フランスの覗き込む猫の人形


フランスのトゥルーズで見つけました。欧米の大きな家には、オーナメントがたくさん
あります。広い階段にさまざまな動物がところ狭し(?)と居たり、蛇が天井から覗いて
いたり(?)と。この猫は木彫りですが、覗き込むような姿勢でしかいられないのです。こんな風に作るところが、何とも心憎いのです。我が家では、トイレの窓際に置いてました。長さ15cm、高さ8cm

米国コカ・コーラ缶 & 注がれるグラス


真っ黒なコカコーラと白くあふれる“シュワ−”のグラスが爽やかです。カンから、トクトク注いで、泡と共にブクブクグラスに収まる様子を静止したオブジェです。日本にもこの類はあるのですが、なぜか、アメリカのものは、質感が乱暴でいいです。Coke is it!
(高さ28cm)