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閑話及第-9

閑話及第--国債の発行を止めて国の借金をこれ以上増やさないようにするのは本当ですかね。そんなことしたら政府が企業にお願いしている内部留保を止めて投資や賃金を上げてください、という意思に反しますよね。赤字をこれ以上増やさないようにするのがいかにも正しいような消費生活の常識が国家予算にも当てはまるのでしょうか。家計のやりくりとは異なる気がします。国債を発行しないということは日銀が買い入れることもなく市中にお金はまわらないですね。国の内部留保を増やすだけではないかと思います。結果、デフレは進み、あるいは再度デフレが本格化してしまうことを懸念します。結果、物価は下がり物やサービスは売れなくなります。あるラーメンのチェーン店が店舗数を減らす決定をしました。増えているのは一部の立ち食いソバやさんやコンビニのイートインコーナーですこうなると500円のラーメンは高いという意識が定着して血流の悪いからだになってしまいますね。そこへ消費税が上がって企業も将来のために内部留保を続けて賃金があがらないと悲惨な結果になりませんかね。

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閑話及第-8

閑話及第-8自民党結党の時の1955年の立党宣言中に「祖国愛と自主独立の精神は失われ、政治は昏迷を続け、経済は自立になお遠く、民生は不安の域を脱せず、独立体制は未だ十分整わず、加えて独裁を目ざす階級闘争は益々熾烈となりつつある」って書いてありました。古いことばで難しいですね。さらに、「ここに至った一半の原因は、敗戦の初期の占領政策の過誤にある。占領下強調された民主主義、自由主義は新しい日本の指導理念として尊重し擁護すべきで、初期の占領政策の方向が、主としてわが国の弱体化に置かれていたため、憲法を始め教育制度その他の諸制度の改革に当り、不当に国家観念と愛国心を抑圧し、また国権を過度に分裂弱化させたものが少なくない。」とありました。つまり、敗戦後のY枠なったガバナンスの時期が戦後10年経った結果、日本らしくない条項に制度や国体が向かっていることを懸念するってことですね。自民党は憲法を日本人のよる憲法に作り直して誇りをもって策定したい、とこの時から言っているのですね。外国軍と同盟はしても国体は日本国で守るのが筋であるという思想が見えてくるとも思います。そして、還暦ジジイが生まれたのもこの年ですぞ。


閑話及第-7

閑話及第-ヤマト運輸ってブラック企業で勧告を受けていますね。昨年度でしたか残業代の未払いで89億円程度を払ってとか記憶しています。こうした企業の全体の残業代の未払い金を合わせても40億円くらいだと思いますので、一社で倍近く払ったわけです。きっと、個別の従業員さんの時間数とか細かくチェックしないで言われるままに支払ったのではないですかね。問題になって社会的な大きな話題になると困るので、そのまま、支払ったのでしょうね。きっと中間決算報告とかでマスコミやメディアは質問したりしないのですかね。大相撲ではカラオケのリモコンでなぐったか、ビール瓶でなぐったまで追及するのにと思います。ドライバーに中国人やベトナム人、イラン人が出てこないので時給ベースでも高い賃金を維持しないといけない宅配業界、これはこれで大変です。料金を上げるのも理解できますね。物流からデフレにブレーキをかけることになるといいのですが。

閑話及第-6

閑話及第-ミザリーインデックスとはアメリカの学者が考案した世界の悲惨さを指数にしたもの悲惨指数と呼ばれています。これが高いと悲惨さが高く、低いと悲惨ではないことになります。一番低いのが日本で次いで中国です。簡単に何を定量化したのかと言うと、物価指数、失業率、金利の3つから実質GDPを引いたものですね。つまり、安定した職があって経済成長の中にいて実質賃金が上向いている社会かどうかを見るわけですね。中国は日本に次いでいますが、日本は中国のようにインフレ傾向で経済発展が続いてきた状況とは異なります。デフレ経済で物価は上がるわけはないですし、物価が安くなれば賃金が下がる傾向にあるため、この指数が作られた時代の趨勢とは違っています。インフレ賃金の上がる経済と今のデフレでは前提が違いすぎますね。この意味で中国が最下位であり世界で一番悲惨ではない、ということになります。因みにトップはスペイン、続いてラトビア、リトアニア、アイルランド、ギリシャt、イギリス、アイスランドと続いてアメリカが8位となっています。

閑話及第5

閑話及第--北朝鮮の大陸間弾道ミサイルが発射されましたね。高く上げて敢えて距離がでないように打ちましたね。アメリカまで届くことがわかればよいのですから効果はあったでしょうね。即、国連もEUも非難しています。アメリカの昼さがりの出来事として時間を合わせてアジアの早朝の時間に花火を上げたのでしょうね。日本のコメントはいつも同じです。厳重に抗議しただけです。何かこれから措置をするかもしれないけど、今は言えない、言わないという含みでもあるのでしょうかね。ビアスの「悪魔の辞典」には平和を引くと「戦争と戦争の期間」と出ています。君主論を書いたマキャベリーは「平和はお金で買えない」と記しています。20世紀後半の日本では戦争に巻き込まれないで続いた平和な年月と捲土重来的な経済発展のため戦争を前提にしないで平和を得られるような考え方がありました。残念ながら、昨今、また、これも本当かと思うような事件が世界中で続いていますね。平和は平和のために洗浄で戦う人のためにあるのでしょうか。

閑話及第-4

閑話及第—中国はアメリカに素晴らしい接遇をしましたね。トランプ劇場は28兆円を稼いで帰国しました。中国のプロモーションビデオにトランプを出演させてギャラを払ったようなものですね。一帯一路政策にGMが資金を出すという噂もあり、アメリカは中国に傾いているように思います。中国から見れば朝鮮半島は中華ではない小華であると思っていますね。太平洋の支配と管理は中国とアメリカで二分価値して政治パワーをもたらすことの同意をアメリカに得たいのですね。孫子の兵法の実践を知らないアジアの権謀術数の怖さが身に染みていないアメリカを目の当たりにする気がします。日本は中国の怖さを教えてあげたいですね。逆にアメリカにとっての中国市場は潜在的に大きいのも事実ですからね。日本が戦後シナリオ通りにやられてしまったようにアメリカの食糧戦略が進むのかもしれませんね。穀物メジャーにとっては大きな市場ですからね。

閑話及第-4

閑話及第--軍事同盟を語ると右翼か好戦的な人物と思われるのは日本ぐらいでしょうね。例えば、第二次世界大戦の時のアメリカとイギリスの同盟関係は大変強固なもので数日おきに情報交換をしていたそうです。これに反して当時、日独伊同盟の軍隊の親密な連絡網はさほどでばなく、あまり情報交換の機会はなかったようです。このような点を反省して今回の日英の軍事技術の共有や共同開発を初めとして、例えば、ベトナムとも仲良くして軍事技術の共有して、南シナ海の平和に関わってもらうのが好いでしょうね。日米安保の本当の利点は、世界最強のアメリカと戦争をしない意志を宣言していること、そして、前に述べた一般論ではある利点をカバーしていることです。つまり、日米安保なしで多分20兆円は掛かると試算される軍事費を節約して現況の5兆円で済ませることが可能なこと、そして、共同で軍事開発ができることで、スピードとコストが省けることなのです。

閑話及第-3

閑話及第--日本とイギリスが軍事面での協力関係を強化することに同意してからようやく共同訓練が実施され技術面での共同開発も推進されることになりました。結構なことです。イギリスは以前から世界中の軍事情報、諜報を集めて戦略を分析された情報から策定してきた海軍国家でした。アジアの海に対してのコミットは100年前から見ても期待されてきたのです。当時は帝国主義で中国や東南アジアの分割統治に寄与したのですが21世紀になって中国を念頭に入れた東シナ海や日本海での役割も期待したいです。彼らのテクノロジーを活用して日本の防衛線の強化に役だってほしいですね。軍事開発は一国ではなく同盟国と共同で進めるのが日本には得策です。憲法上規制がある自衛隊のレベルを上げるため、国家予算に占める軍事費(防衛費)の節約のため、そして、軍事技術の開発のスピードと武器へ高い技術を採用してパワーを高めるためです。こうした同盟関係はフランスやドイツとも結びたいですね。

閑話及第-2

閑話及第--日本にやってくる貨物船や貨客船は年間8万隻を超えるそうです。今回の起こった事件は香港から来た貨物船は北朝鮮にも入港していた事実がわかったことです。北朝鮮から、または、北朝鮮の港へ何かしらまずいものを運んでいる可能性があり、それが日本寄港と何かしらの関係がある物資であると思わないわけにはいかないからです。現実として日本製のお菓子や雑貨まで、最新技術の工業半製品ともあいまって北朝鮮では売られているのです。マレーシアやベトナム、フィリッピン、中国を経由して入るわけですが、元は日本から納品されるのです。とにかく、これらを完全になくすことは無理でしょうが、せめて、日本に来る船舶はもっと臨検をするべきでしょうね。北朝鮮と日本への同時の寄港はできないと予め通達しているのですから違法行為を摘発するための臨検を強化するべきでしょうね。



閑話及第-1

 閑話及第—よく考えてみると中国はアメリカに素晴らしい接遇をしましたね。トランプ劇場は28兆円を稼いで帰国しました。中国のプロモーションビデオにトランプを出演させてギャラを払ったようなものですね。一帯一路政策にGMが資金を出すという噂もあり、アメリカは中国に傾いているように思います。中国から見れば朝鮮半島は中華ではない小華であると思っていますね。太平洋の支配と管理は中国とアメリカで二分価値して政治パワーをもたらすことの同意をアメリカに得たいのですね。孫子の兵法の実践を知らないアジアの権謀術数の怖さが身に染みていないアメリカを目の当たりにする気がします。日本は中国の怖さを教えてあげたいですね。逆にアメリカにとっての中国市場は潜在的に大きいのも事実ですからね。日本が戦後シナリオ通りにやられてしまったようにアメリカの食糧戦略が進むのかもしれませんね。穀物メジャーにとっては大きな市場ですからね。

閑話及第2

閑話及第--北朝鮮の兵士は収穫期で農作業に忙しいのですかね。それとも、アメリカとの密約でもあって暫くおとなしくしていれば対話とか何かしらの方策を保証されたのですかね。12月か月には次のアクションがあるのですかね。北朝鮮の核武装の本当の目的はアメリカへの対峙ではなくて、そのパワーをもって38度線を廃止して南朝鮮を統一することですよね。その結果をロシアや中国の承認をもってアメリカに認めさせたいのでしょうね。結局、日本は北朝鮮への補給路になっていますね。総連も隠れた大陸系の方々が結果的に支援していることになっていますね。還暦ジジイは右翼主義者ではないですが、どうもに日本の国体を維持するマインドが無くなってしまってきているのに寂しさを感じます。

閑話及第1123

閑話及第--増税することで景気をよくする施策と考えるような発言がありますがこれはこじつけの詭弁ですよね。帳尻をわせてプライマリーバランスを保つためにお金をどこかかかもってくるっていう発想であって、景気との連動なんて関係ないですよね。違うところに予算を使うからこの減らさないと計算があわない予算分をどうするのかっていうときに、止めるか別の財布からお金をもってくるしかないのですからね。この不足分を何かの増税で埋め合わせようとするだけですよね。どうして、官僚や財団法人の財産をいじって凍結するとかサウジアラビアのように吸いあげて没収するって言えないのですかね。ムダ金はないという前提で身を切らないで庶民の身を切らせるのは如何なものですかね。水平的な公平も行き過ぎると垂直的公平が見えなくなりますね。お金を払えない人にも負担を強いれば出してくれるだろうっていう発想ですね。ティンバーテンというノーベル賞受賞経済学者もN個の独立した政策目標を同時に達成するためにはN個の独立な政策手段が必要であることを述べています。増税をもってして収入増以外の目的を達成させることはできないことを知るべきです。

閑話及第11251

閑話及第--北朝鮮に気をとられている間に中国はとんでもない暴挙を当然のこととして進めていることを知らないといけません。尖閣諸島です。彼らは尖閣諸島の主権や施政権を有する日本側の主張を、中国領土の違法な占拠の結果だと言わないだけで知っています。それを正当化するための結果を作ろうとするとんでもない奴らなのです。騙されてはいけないのは、占拠」ではない事実をを繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返して、(このくらい繰り返す)、中国側の権利の確立を記録して公に通用させてしまう常套手段(じょうとうしゅだん、いつものやり方)で迫っているのです。彼らの意図はどこに見られるでしょうか。3点ありますね。中国政府が、尖閣に対するアクションの結果を誇示していこと、尖閣水域侵入は2013年頃に比べて、今年になってからかなり高い頻度で続いており、現在は毎月平均3回とふざけた結果になっていること、そして、日本側も対抗手段をとっていて尖閣は日中間の偶発的な軍事衝突が最も発生するかもしれない状況であること、です。そして、現実として、中国は、尖閣を中心とする東シナ海の空域で、空軍の各種戦闘機、迎撃機、爆撃機などによる爆撃訓練や監視飛行を続けており、日本側のスクランブル飛行を頻繁に引き起こしています。。特に宮古海峡上空での中国軍機による爆撃演習は、航空自衛隊だけでなく米空軍による真剣な監視も招き、緊張を高めているのです。つまり、日本の国土が盗人に取られようとしているのが現実です。日中関係が良くなって一帯一路とか言っていますがとんでもないことです。孫子の兵法に騙されてはいけません。還暦ジジイが効きたいのはこの事実に共産党が政権を取ったらどのように奪回するかという点、そして、右翼の皆さんも国際化してもらって本当の日本の敵に当たってほしいという点です。

閑話及第1125

閑話及第--日馬富士の暴行問題は結局真実がわからないまま週刊誌にも出てテレビでも騒がれています。案外この問題は秘めた日本人の感情が関わっているのではないでしょうかね。国技の相撲をグローバル化するか否かという日本人の日本人に対する問いかけのように思います。モンゴル人が悪いのではなく彼らが日本の職業スポーツを目指す心意気は地方から上京する若者のような気概を感じます。しかし、国技を外国人に開放するマインドが私たちにあるでしょうか。柔道や空手のように個人技の優劣を競うでもなく親方のいる家元制度みたいなものがどうも外国人を受け入れる体質にあるのか疑問ですね。柔道のような道場とは生活全般が関わるという意味で相撲部屋は違うように思います。ここに異邦人を入れる文化が日本にほんとうにあるのでしょうか。モンゴル人の関取が場所前に集まって飲んでいること自体がどうも馴染めないですね。プロ野球選手が他球団の人と個人的に飲食したりできないでしょうね。八百長と思われますし、彼らのプライドがそんなことさせないと思います。このマインドが外国人にはよくも悪くも理解できないし、日本人も外国人が入ってくるのが本当や違和感を越え
て嫌悪感に近づいていくと思います。

閑話及第1124

閑話及第--東芝はシュリンクしてしまいました。テレビはなくなります。Toshibaのロゴのあるテレビを使っている還暦ジジイもたまたま数年前にこのテレビを買ったものの寂しい思いがします。サザエさんの番組提供は今年度で終わりです。白物家電の普及に貢献するのも路線と違ってきたからでしょうね。東芝は売り上げの半分以上はB2Bで確保してきたので個人カスタマー向けは落ちて行きますね。残念です。加えて世界を一時は席巻したパソコン事業も売却されますね。Dynabookもなくなるのですかね。
IBMみたいに中華系の会社が買ってからはどうなってしまうのか。どんな世界戦略に出るのか、ある意味で関心があります。
日本の家電業界はどうなっていくのでしょうか?上場廃止は避けられたものの株価はどうなりますかね?もとものは粉飾決算に端を発する出来事であることも忘れてはいけませんね。ホリエモンが実刑を受けたのに、東芝の当時の役員とか社長、幹部はすねに故人かOBでしょうが、実刑に値するのにもかかわらず何もお咎めがないのでしょうかね。大企業だからですか?

閑話及第1124

閑話及第--ドイツのメルケルおばさんが苦境に立っています。単独で政権を維持できないのですが、連立先が見つからないのです。緑の党も冷たいしAFD(ドイツの別の党)とも組めない状況ですね。再度総選挙にうってでるのでしょうかね。それとも、どこかといやいやしぶしぶ共闘するのでしょうかね。連立候補の党からは拒否されているようですね。トルコ系移民でドイツへ流れてきて教育を受けて市民権を得てドイツのために働く真面目な勤労階層も多いのです。しかし、これから彼らや彼らの親の世代がたどってきた外国人への優遇政策や社会
的な受け入れ態勢を維持するのには景気や雇用が安定していないのです。生粋のゲルマン人でドイツっ子の将来が彼らによって影響を深刻に受け始めているのが実態ですね。公的は負担も増しているのです。グローバリズムは人の往来や身分を国籍に関わらず解放します。自由はよいのですが、本末転倒の結果も予想できるわけです。バランス感覚が必要なのでしょう。日本も20年後くらいには同じ結果になりませんかね。中国や朝鮮人に牛耳られていませんかね。

閑話及第1123

閑話及第--還暦ジジイはリビアの実態をずっと見ています。無政府状態で法規制がなくなってしまってなんでもありです。ルールのない格闘技会場みたいなものです。治安のよい悪いよりたちが悪い状況ですね。アフリカの人口圧力は凄いです。若者が増えても教育が行き届かず、財閥や一部の金持ちが富を分配しないため社会資本が貧弱で職もないため若者が生きてゆけない社会になっています。求める道は脱出、つまり移民なのです。こうしてアフリカ社会の課題が無政府無法地帯のリビアに向かうのです。リビアは自由を越えた放縦なグルーバル社会の出口として欧州への積み出し基地になっているのです。20万円という莫大はお金を払って地中海にゴムボートで繰り出し自己責任のもと対岸のイタリアと目指すのです。地中海は三途の川ならぬ三途の海となっているのです。このような脱出ブローカはニーズが増えればやり方も多種多様になり法規制がないため粗くなります。たぶん、人身売買のレベルに近づいているのではないでしょうかね。日本でもやくざの借金を追われた人がマグロ漁船に乗せられて数か月の操業に出させられます。やくざは400万円とかもらって借金を払えない人は漁船で働くわけです。逃げられませんからね。漁船は助かるわけです。この類のビジネスが人身売買に近い形で始まっていると還暦ジジイは思います。