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閑話及第-129

閑話及第?銃社会アメリカでの高校生の銃乱射事件が問題になっています。今年はすでに2か月で18件ものハイペースで事件が起こってしまっているのだそうです。これは世界最悪の状況です。アメリカ人はたいての人が銃をもっています。軍人が洗浄で使用する殺傷用の武器そのものを購入することが可能なのです。そして銃を所持することは当然至極の市民権なのです。これがアメリカの伝統なのです。
この背景にはこの国の成り立ちにあるように還暦ジジイは感じるのです。市民に権力があり国体を作る権利をもっていて暴政を行う政府を転覆して市民の意志を反映するのが政府だと考え、常に権力を戦って市民の権利を獲得してきたアメリカの市民にとって銃は平和を維持するための道具以上の道具なのです。勧善懲悪の象徴なのです。アメリカの軍隊は今でこそ職業最強軍人の集まりにっていますが、もともとは民兵の集まりなのです。銃をもった民兵が国を作ってきたため憲法にも銃をもつ自由が保証されています。
政府はみんなで作るもので信頼するのはお上ではなく下々のパワーだということです。政府を政府だから信頼することはないのですね。
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閑話及第-128

閑話及第—ご都合主義の八方美人政権の文政権で韓国はフラフラ外交を続けてゆくと思います。北朝鮮と融和政策をとるという意味は北のポリシーをベースにして朝鮮半島を統一することですから画をもつ半島国家として成立を宣言することを意味するのです。これに反対する日米と日米に対峙する中ロの利害の対立を煽っているのです。文政権はこの図式を軽視して朝鮮半島だけの指針を示そうとしているところが朝鮮らしいですよね。           これから恐ろしい北朝鮮の韓国への要求が始まるのです。文政権はギブアップすると思います。慰安婦問題や竹島を議論している話どころではないのです。韓国は本当に北朝鮮も韓国かして自由主義、資本主義の良さを北の同胞に与えてあげたいと考えているのでしょうか

閑話及第-127

閑話及第--アメリカがトランプ大統領の意向で軍事パレードを行うそうです。発展途上国のパレードは国の威力を内外に示すために行いますが、アメリカは戦勝記念しかなかったです。
古くは太平洋戦争が終わって1946根1月にありました。この意味は戦勝記念とお疲れさま会の意味があったのです。戦争には軍人が増えます。予備役も入れて徴兵される軍人の人数は莫大になります。終戦を迎えて逆に大勢の軍人が軍隊を離れるので、このご苦労様会の意味があるのです。太平洋戦争後は75%が軍隊を離れt結果4分の1の兵隊が残ったそうです。
 このような意味でしか軍事パレードはないのがアメリカでした。
アイゼンハワー大統領はソ連が赤の広場で軍事パレードが行われた時に、側近からアメリカもパレードをするべきとの意見に対して反対しました。それは、アメリカは世界一の兵力だからその必要がないとの考えからでした。あれは弱小国のパフォーマンスだから真似しtはいけないという考え方でした。トランプさんは北朝鮮レベルでパレードをするのでしょうか。


閑話及第-126

閑話休題—通訳案内士法改定と観光ガイドについて思います。通訳案内士無資格者へのガイド解禁がまもなく始まりましたね。通訳案内業の有資格者は外国語に加えて日本の文化や地方の名産品まで勉強して資格を得た人たちで合格率は20%と結構低いのです。                                      これから資格がなくてもお客さんからお金をとれるようになるとは何を意味しているのですかね。ひとつはこの資格がなくても優秀な顧客満足度の高い通訳案内業のできる方々がいることです。客にとって重要なのは資格ではなく、実務能力とサービス精であり、その能力は言語面だけではなく、総合的なマネジメント能力で評価されるため、1度の知識力を問う試験で包含することはできないで。実際のガイドとして仕事をした経験によって蓄積されるものですね。
次に、旧運輸省の利権でしょうね。日本に関する知識は自分たちがお墨付きを与えて監理監督する権力とそのために入るお金です。 今回の改正法で通訳案内士と、これと紛らわしい名称の使用を認めない名称独占の原則が残っていることでわかります。                                        最後に、無資格ガイドが実際には有資格者を越えて存在してビジネスが成り立っている事実が見えてきますね。来日観光客が増えたため本当に顧客の必要な地道な通訳ができて滞在期間の1時間1時間を有意義に使わせてあげられる世話人が必要になったことも意味します。

閑話及第-125

閑話及第?韓国のオリンピック委員会は通告を受けて南北統一旗には竹島を書かないようにするそうです。これに対して今回の平壌ではなく、ピョンチャンでは竹島を描いてあるとか言っています。これに対して官房長官が文句を言ったのですが、もっと突っ込んで言ってほしかったですね。いつも遺憾に思うとか厳重に抗議してお終いですからね。
 文大統領は日和見で八方美人のふらふら二股膏薬(ふたまたこうやく、あっちにもこっちにも寄り添うこと)の政権で相手によって方針や行動が変わるので信頼できません。統一旗も2種類を使いわけるくらいですからね。この一貫性のなさが信頼に値しないと言うのです。
 官房長官にはここを突いてほしかったです。「こんな一貫性のない政権は信頼に値しないため慰安婦問題の再考などこんな政権とはできない。」と言及すれはよいのです。
 結局この政権は北にもアメリカにも日本にも見捨てられることになります。せめて万景峰号に積み込む援助人道支援物資が北朝鮮の軍人を元気にしないことを祈ります。


閑話及第-124

閑話及第--イタリアでは昨年尊厳死を認める法律が議会で3可決されてまもなく施行されます。イタリアはほとんどがカトリック信者ですから神の思し召しであり意思である人の一生について人が手を入れるのは認められていないのですね。ここがプロテスタントとは異なるのです。
 それが、ローマ法王もこの尊厳死を認めるようになったとなると今までの教えと異なってくるのです。これはどのように解釈することで正当化されたのかが気になります。何世紀もの神様の信義を変えてしまうのですから。時代の変更と共に神様も考え方を変えていくのでしょうか。
 オランダのようなプロテスタントの多い国ではこれは普通だそうです。現実的な路線ということですかね。だれかイタリア人に聞いてみたいですね。

閑話及第-123

閑話及第--サザエさんのスポンサーの東芝が3月いっぱいで終わりますね。次はどこかと思ってたら情報が入ってきて、アマゾン、西松屋、ダイワハウスになったとか、東芝一社だったところを三社で分担するのです。
 実は高津クリニックも申し込んだそうですが落ちたらしいです。やはり、イメージを先行する番組だと大企業に決まるのですかね。
 これで財布を忘れてもアマゾンで注文するサザエさんのコマーシャルが見られますかね。タラちゃんの服は西松屋のもので、家の建て替えをダイワハウスでって展開になると現代的で面白いですね。

閑話及第-122

閑話及第--ビットコインのようなバーチャル通貨が花盛りです。問題も出ますがこれが次第に世界の主流になってゆくのだと思います。課題はこの通貨という部分です。国際的に国が保証しない通過は流通しない原則で何世紀も人類は過ごしてきました。この仕組みを変えないとこのバーチャルの世界は成立しないでですね。投資もできる資産価値が安定する貨幣とて評価を得るに何かしらのオーソライズする団体が必要かもしれません 社会的に保障されるお墨付きが共通の権威のもとに発行されないといけないという意味です。バーチャル通過ですからこの期間もバーチャルでよいと思います。バーチャルガバメントとかバーチャル国際通貨認証機関とかを日本主導で作ってしまえばよいと思います。 どうせ、ゆるやかな運営しかできないですから日本が主体性をもって提案するにはちょうどいいくらいだと思います。日本の業界団体のボンド制度みたいなもので補償金を業界団体が蓄えておいて何かの時に流出できる保険にしておくという旅行業界のようなパターンです。