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閑話及第-192

閑話及第?よく考えてみると別の刈り上げ君の見方もありました。アメリカが刈り上げ君をビビらせて結局会談中止にならなかったような捉え方もありますが、逆のとらえ方もありますね。
つまり、アメリカだけが反対していた事実を考えてみたのです。中国、ロシアとか6か国会議に参加する国々は会談に反対していなかったですね。アメリカだけが北朝鮮おふてくされ外交に反応したのですね。結果好かったとも言えますが。そして、断わるのも交渉ですね。ゼスチャーを越えた交渉術です。交渉のための交渉では無意味ですからね。この点では刈り上げ君が権謀術数にたけているのかもしれません。したたかさが違うのでしょう。
 刈り上げ君の欠点は体制保証とかを外国に言っていることです。自国の政治体制を外国に委ねる発言ほど情けないものはないですね。リビアの悪夢が頭から離れませんね。彼らの対大将のカダフィが殺されたのは非核化と関係ないのです。トランプはこれも勘違いしています。


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閑話及第-191

閑話及第--消費税が上がってから年々も経ちますが未だにこの増税の影響から立ち直ってないです。デフレで者が余っているところに物価が上がるので変え控えと将来の不安定さへの預金が増えてとても消費ふぉころえはないです。そして来年の秋にまた上がります。これで一気に景気は冷え込むと思います。
 財務省は国民一人あたりの借金がとか言っていますが、おかしな計算です。日本お借金は日本絵んを刷ることや日本円を買うという国債で調整しきれるものではないでしょうかね。外貨でsの負債はなく、純負債は40兆円くらいだと思います。まるで国民が贅沢して税金を使いまくった結果、一人当たりの借金が何百万円になったとか言わないでほしいです。
 財務省こそ30年あまりにわたって景気を悪くしてきた犯人ではないでしょうか。プライマリーバランスをとるために増税、緊縮財政、予算の拡大をゆるさず支出を押えようとした結果、け材の失速を見て上昇気流にのる気力もスキルも失いつつあるのが現状だと思います。


閑話及第-190

閑話及第?アメリカは自動車関税を25%に上げて国内の自動車産業を守ると言っています。また、自国の自動車の販売ができなくなると言う説明です。実際はどうでしょうか?
アメリカの好景気のために国内生産力が足りないのが現状なのです。さらに、小型車の需要が高いのに国内で彼らが製造主体にしているのはピックアップ用の工業車両が多いのです小型車の利益が少ないためです。シャベルカーとか輸送用の長いトラック、重たい土砂を運ぶようなダンプカーとかが主力製品なのです。こうしたアメリカ市場で小型車の需要を支えてきた先駆者が日本車です。国内に生産拠点を作ってまで貢献してきました。これを追いかけて韓国や中国や欧米の小型車が入ってきたのです。したがってここで関税を上げるという意味はこの
関税分の乗った金額でアメリカ人が小型車を買うことになります。または、アメリカ製小型車を製造するか、従来のアメリカ車を買うかという選択を消費者がすることになります。
貿易赤字とは国内経済の好調を示しています海外投資が黒字化化するのは国内景気がよく消費が活発であることを意味します。これは貿易収支の赤字をもたらします。

閑話及第-189

閑話及第—朝鮮半島の先の会談で「両首脳は、朝鮮半島にもはや戦争はなく、新たな平和の時代が開かれたことを8000万のわが同胞と全世界に厳粛に宣言した」。4月27日、韓国のムン大統領と北朝鮮の独裁者金正恩委員長が発表した板門店宣言についてです。 強烈な違和感を覚えますよね。
  韓国や先進国は刈り上げ独裁北朝鮮という不良国家が核ミサイルを持つことが危険、テロリストにそれを渡す危険も大きいから制裁圧力をかけているのです。その一環としてもアメリカの朝鮮半島周辺で軍事演習は具体的に厳しい戦争想定のシナリオに基づいて実施されています。
 つまり、刈り上げ君の回答と態度次第で実際に戦争が起きるかどうかが決まるのです、北朝鮮が完全なる核ミサイル放棄を実行するかどうかにかかっています。仮に廃棄したとしても、日本には過去70年の日本敗戦以降、彼らから受けた不適当かつ非礼で愚弄された虚偽による対応への遺恨は大き意趣返し(仕返し)に値する落とし前は残るのです。それなのに、この宣言では「もはや戦争はない」と一方的に主張していのです。全く信頼と信用に値しませんね。

閑話及第-188

閑話及第--米中貿易戦争の象徴みたいな話がありました。4月半ばに米商務省は中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)がイランや北朝鮮に対し通信機器を違法に輸出していたとして、米企業によるZTEへの製品販売を7年間禁止すると発表しました。これで米企業はチップセットなどの対象製品をZTEに直接輸出することも、第三国を通じて輸出することもできなくなちました。   ZTEの製品で使用される米企業の製品の割合は全体の25─30%と大きく、今回の措置は同社に深刻な打撃を与えますね。 香港から入った深センに拠点を置く
ZTEは昨年、米国による対イラン制裁措置などに違反し、米国製品や技術をイランに輸出していたことで有罪を認め、8億9000万ドルの罰金支払いや、さらなる違反があった場合に3億ドルの追徴金を支払うことで合意していました。 中国ZTEは珍しく不正輸出を認めたため中国商務省はアメリカ側に何かと措置を講じてもよいと言っています。双方の民間企業は当惑しています。それでも迷惑を掛ける元は中国にあることが多いのも事実です。

閑話及第-187

閑話及第--毛沢東の孫が北朝鮮のバス事故で死亡したという話があります。このため刈り上げ君は訪中して詫びて弔意を示したとも伝えられています。日本のマスコミには入って来ないニュースなのですかね。さすがにこのままではまずいと思ったのでしょうね。加えて、北朝鮮の刈り上げ君は中国の後ろ盾をもらいました。きっと中国に忠誠を誓ったのでしょうね。彼らの不利益にならないことはせずに韓国と向き合うことを改めて宣言したのでしょう。これによりアメリカには強気で出ないと中国に示しがつかないのです。
 中国は北朝鮮の体制の意地を保証するに決まっています。半島全域をアメリカが占領して資本主義になるのは困るのです。正確に言うと中国も独裁体制を維持したい、t北朝も同じです。ここに社会主義の限界があるのですね。文大統領は韓国の経済をよくして北朝鮮にも同様に
豊かさを広げようとすると北側も韓国になびくと思ったのです。70年の分断国家の歴史は民族の自決のマインドを失効させていますね。

閑話及第-186

閑話及第--大相撲の土俵には女人禁制となっていて女性が上がれない文化があります。これは尊重するべきでしょうね。ただし、最近あった巡業中に看護師の女性が土俵に上がって事件とは話が異なります。
 この巡業中の市長が倒れたときの対処についての本当の問題は、相撲協会に確固とした土俵の運営に対する信念が非常時にすぐに表明できなかったことです。あそこでよたよたとうろたえた措置しかできなかったことが問題です。あの事件の直後に毅然とした対応ができずにうろたた結果、あの、「女性は上がらないでください」のアナウンスになったわけです。男性があのようなぶったおれ市長をかついでおろせば問題はなかったのです。それを想定していない協会の危機管理の甘さが本当の問題なのです。

閑話及第-185

閑話及第--北朝鮮の核施設破壊(実はもう壊れていて使えない)の爆破イベントに
英仏米とか中国を招待して公開することになっています。韓国はダメです、米韓演習が
ネックですね。あんない38度線を縄跳びみたいにまたいで見せたのに反対のことを叫び出しました。刈り上げ君より軍部の意向が強いのですかね。韓国文たぬきおじさんは低能だと言いましたね。バカタヌキと握手して公園で話をしていたのですね。だから、朝鮮人のメンタリティは理解できません。
北朝鮮のこの爆破観光ツアーに行くマスコミは高い費用がいります。ビザに1000ドルチャーター便への搭乗券は2000ドルとか言われています。つまり、35万円程度払わないとあのサイトには行けないのです。ぼったくり外交ですね。

閑話及第-184

閑話及第--中国の留学生受け入れ市場を知っていますか。アジア最大の留学受け入れ国です。2017年では200か国から50万人程度が留学に来ています。8割は自費留学で上海、北京島の東側の11都市へ7割が滞在している。韓国、タイ、パキスタン、アメリカ、インド、ロシア、日本、インドネシア、カザフスタン、ラオスの順に学生が多いのです。
  これは恐ろしいことである。中国は今世紀半ばには大国になり経済を支配するだろうと
思います。恐いのは中国の政治体制が民主化されないまま肥大になり発言力と覇権をもつことです。共産党独裁で権力者を牽制する仕組みのない政治体制は安定は突如壊滅的に訪れる不安定さしかないからです。庶民は振り回されます。
  留学生が多いということは彼らの自国に中国シンパを作ります。それは親中派であります。絶対に反中国派ではなく孔子学園の代理店みたいなものです。一帯一路は中国人自身の生産力を上げるための需要を中国国内にもたらしますが、教育は思想や思考を世界にまき散らします。ここが恐ろしいのです。

閑話及第-183

閑話及第—北朝鮮が外交方針を変更したとか言っています。中国の後ろ盾が得られて現実的には少しづつ中国風のやりかたでわからないように圧力を緩和してきていると思います。これがあったからアメリカに強気に出られるようになったのです。日本はもっと圧力を強めて締めあげて兵糧攻めにするくらいのことを言ってよいと思います。日本は軍事力をもてないのでこの戦いには消極的かつ効果の高いコスパのよい戦い方をするべきです。
 日本に大切なのは非核化よりも経済援助を北朝鮮にするかしないかの選択です。応えはノーです。誘拐事件が解決されようと40余の苦痛の拉致被害者家族の苦痛には値しません。彼らに援助する理由なんて皆無です。戦後の賠償もチャラにしてもらおうではありませんか。慰安婦の問題と現実の誘拐事件とどちらが深刻ですかね。日本人をバカにするのもいい加減にしろと、一発お見舞いして思い知らせる必要があります。これだけで十分です。制裁を続けてゆくべきです。オリンピックの統一チームもホスト国として他の国の選手の安全確保を理由にテロリストの標的にならないように断わるべきでしょう。

閑話及第-182

閑話及第--ムラ社会は日本の社会の基本ですね。てっぺんの人とか象徴を尊敬崇拝してその権威を絶対的に信頼して成り立つ群れの社会です。社会をつくる庶民は同じ気持ちをもってお上を信じて、お上から実際に恩恵を受けてきています。アメリカ型の市民社会とは異なります。個人が自分の意見を正々堂々と主張して議論、公平に社会の判断を決めて政治に反映することがルールになっている社会ではないのです。
 アメリカ人から見ると日本人は自分の意見を言わないのはなぜか、シャイなのか?気持ちが悪い。とか言われますが、それは日本人のムラ社会の様相を知らないからです。農耕を中心に収穫を分け合ってきた社会から発生する権力者と市民社が社会を変えて、曽於時最善の選択肢をしての社会を作るという社会のメンバーの所属意識は別のものです。
 昨今は両者が混乱しているのは日本でしょうね。国会の問題もムラ社会の掟お認めない自称リベラル派が人権だの国民主権だのと騒ぎたてているのです。戦後のアメリカ型の価値観が進んだ価値観であると洗脳されているのでしょうね。この居心地の悪さ、アメリカ型と日本型を同時にもつことができない板挟みの中で問題が出るのです。

閑話及第-181

閑話及第--朝鮮人の先送り政策は騙しのテクニックです。北朝鮮に2回も騙されて金を出した結果日本上空をミサイルが通過する結果になりました。弱い日本から脱出しないといけないです。日本の安全を守るのは誰がするのですかね。大連で自国製の空母を見せられて刈り上げ君は喜んで親分の中国の頼もしさを感じて米朝会談に自信をもったと思います。中国の裏書きして割り引く条件で約束手形を発行するようなものです。これでアメリカに支払うことが可能ですかね。割引率は大きく、割引に意味のある有価証券でしょうか。今回のアメリカはなめるなよ、と北に圧力をかけています。日本も日本の言葉で正面からなめるな、よくもこの70年というべきです。
 朝鮮人の言葉には信頼性がありません。不可逆的な言質がないのです。それを前提に付き合おうとすると羽織のしたによろいが見えるように付き合わないといけないのです。

閑話及第-180

閑話及第—米朝会議の前に中国は朝鮮を手のひらに乗せないとアメリカ主導で北の意向が決まるから刈り上げ君に恩を売っておいたのですね。米朝会議では段階的な核軍縮を中国の保証でもぎとる考えで中朝はまとまっていると思います。これが刈り上げ君の笑顔の源でしょうね。
 彼らは目先の安全に乗り出さないと生きていけないのですかね。独裁国家の取引とか約束ほどいい加減なものですね。さあ、朝鮮半島の支配者は誰になりますか?中国ですか?アメリカですか?間違っても韓国や北朝鮮ではないですね。半島国家の宿命ですね。
 ここに刈り上げのジレンマがあるのです。自己保身と身の安全をどこで守るかを考えているのです。
ちゃぶ台返しはこれからもありますよ。ストレス凄いと思います。
 

閑話及第-179

閑話及第--北朝鮮の断末魔の叫びが聞こえます。アメリカとの対話を南北融和の演出から導き出したと思ったところ、結局はリビア方式でないと認めない考え方を消すことができないためにイラついtいますね。段階的な非核化でごまかしながらゆっくりと進めて途中でいちゃもんつけながらちゃぶ台帰りしようと思ったのでしょうね。いつものことです。今回は日本も腹の底から起こっていますね。刈り上げの母親は大阪生まれの在日で成分としては北朝鮮純潔民族ではないことを世界中にばらしてしまいましょう。右翼の皆さんにお願いしたいです。
 拉致問題が解決というものの犯罪国家の誘拐事件がどのように解決されたのか行って見よと
言わないといけません。被害者が無事に戻ればよい、というのは家族の本当の心情です。
 日本国はこの隣国の汎愛の被害者として声高に抗議し謝罪と賠償を要求するべきです。
太平洋戦争で日本が敗戦してから70年も経っているのに朝鮮半島の統一もできない8000万人もいる朝鮮人には自治独立をする力がないということです。こんな国家もどきの集団だから悪さをするのです。国連に堂々と加盟する国なら犯罪に責任を取ってほしいです。日本の悪行の清算を言うのであれば日本の敗戦後の北朝鮮の犯罪の清算も提示しろ、と言ってほしいです



閑話及第-178

閑話及第-エルサレムにアメリカ大使館が移りました。テリアべブに大きな国の大使館や主力企業は集中しています。これを聖地であるイスラエルの建国の源のエルサレムを重視するアメリカの考え方はパレスチナには受け入れられない行為です。
 キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地にユダヤ教の国家を認める証拠をってるのですから。原宿駅前の明治神宮の鳥居の前に創価学会の建物を建てるようなものです。
日本人は宗教へのこだわりが自由で拘束されない文化で抵抗なく育っていますね。キリスト教も受け入れ寺とも神社ともつかない建物を教会にして十字を切っていました。表参道は明治神宮への参道ですが、クリスマスでライトアップされます。さすがに奈良の大仏にクリスマスはないですが感性としては平気なのです。
 エルサレムは古い伝統的な地域と新しい地域に分かれています。古い方は3つの宗教がの発生の地として鮮やか残っています。日本で言うと奈良とか京都です。新しい地区はさいたま新都心のようなものです。全く違う地区が混在しています。アメリカ大使館はさいたま新都心に当たる地区にあるのです。

閑話及第-177

閑話及第-米朝会談がシンガポールで行われるのには理由があります。北朝鮮ともアメリカとも国交があり大使館があること、そして、朝鮮半島でないことにより韓国の影響を受けなくて済むことです。北朝鮮と韓国の民族融合は決して近隣国やアメリカによいことではないのです。それは中国とロシアのお墨付きをどこで得るかという課題が残るからです。
カナダで行われるG7の後で、中国の保証をとった刈り上げ君は自信をもって中国のタテに守られて交渉ができるからです。アメリカや国連の大半の加盟国は圧力を止めるのはリビア方式にて非核化を第三者が確かめてからです。中国は北朝鮮が崩壊することは死活問題ですから段階的な非核化も認める立場に立つでしょう。これに日本や西側は2度も騙されてきました。
もう信用しません。あくまで、リビア方式で即刻核廃棄で完全崩壊です。リビアは3カ月で行ったのです。その後、カダフィ大佐は、7年後に殺されました。これは核廃棄とは関係ないですが、一連の流れに違いはなく刈り上げ君が恐れるところです。中国のご加護がどこまで通用するかですね。

閑話及第-176

閑話及第--韓国の大統領の文のたぬきおじさんは盧泰愚の時代の官房長官で、その後には国防費の5年分を北朝鮮の経済援助に使おうとしてきた男です。こんな韓国売国奴の文大統領は日本に圧力をかけ日本の血税で払った慰安婦の基金も適当に扱う日本をなめるのもいい加減にしろ、というべきです。北朝鮮に入り込む文さんは危険です。韓国の資本を北に運ぶ人です。自由経済を麻痺させてしまうですね。このとばっちりを日本は受けないようにしたいです。彼らは伝統的に金を要求してきます。泥棒に追い銭は断固抗議し逆に謝罪と賠償を請求するべきでしょうね。敵視政策を止めることはできません。
日本は朝鮮半島から多大な被害を受けていることを忘れてはいけません。金をとられ核開発に廻され誘拐事件の被害者を多く出しています。絶対に平和という言葉と笑顔に騙されないことです。

閑話及第-175

閑話及第--北朝鮮の刈り上げ君は殺されると思っています。経済制裁と八方ふさがりで自分はやられると思っています。中国にへつらい後ろ立てでアメリカに対するしかないのです。あれは命乞いです。6週間前から刈り上げ君はオリンピックをきっかけとして命乞い路線に来ました。トランプは刈り上げ君からみても気の振れている得体のしらない大統領だからです。本気で怖くなったのでしょうかね。
 刈り上げ君の身近なところで餓死者が出てきているのですかね。北朝鮮の特権階級は軍人です。親は軍人に自分の子供を送りたいのです。よい生活がここにあるからです。軍服も中国からの布が入ってこないからもう無理なのです。脱北者の情報らしいです。
 今、日本は北朝鮮を追いつけてさらに押し込み、付き付けるものを正面から突き付ける時です。中国は刈り上げ君を守ると確約したと思います。中国の対米政策です。北朝鮮がなくなると困るのです。米軍に韓国から出てほしいのです。中国の強権と軍事力で北朝鮮を守ると言ったのでしょうね。数か月前の北朝鮮は中国を批判していたのですから。

閑話及第-174

閑話休題--北朝鮮の民主化に日本が資金を出すことはしないと断言するべきです。中国に出してもらうのが独裁国家の趣旨に合うと思います。東京オリンピックも来なくてよいというべきです。
誘拐を認め謝罪と賠償を要求する、外資で勝手に作って核施設や核を捨てる、これができないと日本お土は1億年ふませないと明言することです。日本医ある武器は経済と道義です。かつて孔子や孟子、儒教精神が培った道義心がまだ日本には神の国体の形であることを知らしめることです。その基本は日本が日本人を守る信義を尽くすことです。日本がかやの外などとおいうのは庶民感情ではありますが、政治家が言うのであれば即刻議員を止めてほしいです。自分は議員に値しないバカです、と言ってiるのと同じです。

閑話及第-173

閑話及第--柳瀬さんが加計学園の人と面会していたこと、首相案件と言っていたこと、これがどうして国会で審議するほどの問題なのですかね。事業をする可能性の高い相手であれば会うのが当然、私情が入るのも当然です。加計に限らずどこでも入れ込むような発言があって何か悪いのでしょうか。
台湾蓮舫のくだらない質問のレベルが野党議員のレベルですかね。記憶を自由に自在に操り、思い出したり忘れたりできるのかと、聞いていました。
記憶を自由になくすのではなく、記憶通りにあなたに話す必要はない。だから、あなたには記憶にないとしか言えない、だから気が変わった時には思い出した、としか表現できない、と言えばよかったのに。財務省指導、政府が特権的待遇を与えて有利に事業を進められるように整えたのが特区なのです。したがって、特区に関わる事業に何かしらの優位差が出るのは当然です。 野党の言うべきことは、このような倫理性が低いと思われる案件が整然と進むのは嫌だ、
したがって、この特区の制度は辞めるべきである。止めると、こんなに良いことがあり、国民に納得してもらえる制度となる、とこのように主張できる案を出すべきですね。

閑話及第-172

閑話及第--韓国では北朝鮮との融和路線のために社会情勢が動いています。熱しやすいですね。国境近くの非武装地域の土地は個人所有です。国境を挟んで2キロは何もない地域ですから軍備もなく畑でもなく野原です。ソウルや釜山の不動産屋ではこの土地の地主から南北統一されるとこの土地が活用できるため坪8000円程で売りの出ているとのことです。
 一方で、天安哨戒艦の撃沈をはじめ、ヨンピョン島爆撃など、西海5島には南北の軍事的衝突がたびたび起こり、韓半島の火薬庫の言われる海域があります。漁師たちが北朝鮮側に寄りすぎないように監視されています。海兵隊の本部もここのある島にあります。結果、目の前で中国の漁船が大漁に沸いている間、指をくわえて見ているしかないほど、中国は漁夫の利を得に漁をしているからです。
ムン大統領は平和の海、西海平和協力特別地帯に指定とか言いますが、結局、北朝鮮と中国に利権を渡してしまうため韓国の地元の漁民の利益が減るだけです。平和とは不平等や格差をもたらすものです。

閑話及第-171

閑話及第--トランプさんのクリスチャン・シオニズムが前面に出ていますね。これが
イランとの核合意から脱退した本当の理由ですね。アメリカ人はイスラエルが好きでアラブが嫌なのでしょうね。イランの核開発は北朝鮮にも技術を移転していると言われていますしフランスはその証拠をつかんだとか。イランはこれからどうするのでようかね。報復を考えているとのことです。イラン、シリア、レバノンという反米路線がどのような仕返しをしてくるかに注目ですね。
 北朝鮮への圧力をアメリカがかけ続け、リビアのように進めないと認めないと言っています。イランのような甘いゆるやかな方式では経済援助や体制保障はしないという宣言でもあるのです。唯一、好かったのは中国が関係していないことです。これは好かったです。

閑話及第-170

閑話及第--北朝鮮の刈り上げ家では朝鮮半島の本当の統一は無理です。若い朝鮮人が
彼らの親世代、祖父母世代の悪弊を断ち切って本当に東アジアの平和に寄与する
民族になってほしいです。彼らの民族自決に日本は応援したいと思っています。
被害妄想はもうやめましょう。日本は韓国を相手にしていません。
よき隣人として中立独立を願っています。日本との共存共栄を望んで
います。核武装する必要もなければ中国に屈することもロシアに
屈することもないのです。このことが理解できるのは不幸な歴史を
つくるもととなった日本だけです。日韓はこの関係をたがいに歩み寄って
作る時期にきたのです。ここが肝心なのです。若い利権にとらわれない
儒教精神に満ちた優秀なリーダーが若者から出ることを期待しています。
北も南も戦争の犠牲者です。しかし、この犠牲の償いではなく、ここから
抜け出すマインドが何かを研究することが韓国には先んじて必要です。

閑話及第-169

閑話及第--野党6党は審議拒否を続けて16連休でしたね。これでも歳費をもらえるのですね。歳費とは給料ですね。国会に来なくてもお金をもらえるのは羨ましいですね。登校拒否みたいなものですね。兵庫の野々村さんを思いだしますね。温泉に行かないだけましてです。審議拒否をする理由が審議するに値しない人物だとか、道義的責任がとれない与党議員だからとか、うそつき集団で任命責任を果たせないからトップが辞めるまでは応じないと、いうのはガキの使いの言うことですよね。知恵のない人たちが集まって反対しても新しい政治勢力にはならないことがわからないのですかね。こんな野党に政権わたしたら今の与党より生活は悪化しますよね。
 究極の選択はよりましな方を選ばなければ仕方がないですからね。
審議を通じて与党をぎゃふんと言わせる力量を期待したいです。毒をもって毒を制してほしいです。さもないと東の本当のひねくれ独裁国家に勝てなくなります。今日から国会に戻って良かった。

閑話及第-168

閑話及第--北朝鮮のエリンギ君の笑顔は経済圧力と強制的な鎖国締め付け、つまり、
お城の兵糧攻めですね。これはお城に立てこもらせて外に出させないで出てくれば
殺し物資を補給させないようにルートを断つ作戦です。北朝鮮はこの圧力を本気で強めることで今までのようないい加減な補給路がなくなってきているのです。物資はもちろん
お金ですね。世界で通じるお金が入ってこないように断ってきたからです。
 この結果があの笑顔です。中国に行ったのも、中国から来たのも、アメリカと話すのもこのためです。韓国へのほほえみは牧歌的な雰囲気を作って平和を演出しています。このまま刈り上げ一族が安泰に生きられるかがポイントなのです。
 実のオジを惨殺して肉を犬に食わせ、実の兄を毒殺するような人が平和とか
言うことがおかしいですし、これを信用するマスコミに騙されてはいけません。
 完全検証可能不可逆的に核兵器を放棄しない場合にはアメリカには攻撃してほしい
ですよね。リビアと同じ方式でなければ絶対にだめです。マスコミのムード作りに
加担するのは安っぽい平和を求めるだけです。北朝鮮に戦後の謝罪と賠償を要求するのは日本の側です。あんな犯罪国家に臆することは皆無です。
 欧米はとにかく東アジアでまともなのは日本と台湾だけと声高に言ってほしいです。

閑話及第-167

閑話及第--みずほ銀行は新卒採用を大幅に減らします。来年度は3割減らして700人規模とか聞いています。店舗窓口業務が減るためだそうです。こうして合理化することでマンパワーを集中させようという考えですね。                                        そのうち銀行業務も少なくなちでしょうね。銀行は投資するのではなく担保をとる金貸し行になりさがっています。つまり質屋と同じです。経済活動が弱くなって金回りが緩くなると投資は減ります。事業自体の数も減るために投資先がなくな
っているのでしょうね。合同会社とか起業家を大切いしないと社会にいる意味はなくなるでしょうね。個人が投資してくれる先を探す方法も今は銀行ではないですからね。事業性に掛けてくれる投資主が出てくれるといいですね。実力勝負ですね。

閑話及第-166

閑話及第-- ETF市場(株価や金などの価格に連動して動く金融商品)への影響が中央銀行による市場介入によって出てくるのでしょうか。ヘッジファンドなどの投機筋は、これまで量的緩和が継続するという見通しのもと、余ったお金によって金融商品の需要は底堅いと見て、レバレッジをかけてさまざまな金融商品に投資してきました。レバレッジというのは、外部からの借金によって投資元本を大きく膨らませ、より高い投資効率で大きなリターンを目指す投資法のことです。量的緩和によって、アメリカの金利水準は低く抑えられてきましたから、外部借入れを活用したレバレッジ投資法が、簡単に行なえる環境にあったのです。
 ところが、量的緩和が縮小されると、金融商品への需要が減るのに加え、借入れの際の金利は上がり、レバレッジをかけた投資法は借入コストが重くのしかかってきます。そのため、投資ポジションも縮小していくしかなくなります。
これがETF市場に大きな影響を及ぼすのです。というのも、ヘッジファンドなどはレバレッジを最大限に効かせたうえで、原油や天然ガス、金や銀、アルミニウム、トウモロコシ、小麦、大豆などに連動するETFに投資しているからです。投資ポジションが縮小しなければならないとなれば、大量の資金が流れ込んでいた原油や天然ガス、金、銀、アルミニウム、トウモロコシ、小麦、大豆などのコモディティの価格が下落に転じることになるでしょう。なかには、価格が暴落するコモディティもあるのではないでしょうか。

閑話及第-165

閑話及第--日本の国債は160兆円が出ています。このうちの80兆円を日銀が買い入れてその分のお金を市場に流通させています。これ以上の金額を買い入れて資金を市場にまいてはいけないかのような規則があります。
 それは、市場に日銀が介入すると景気や資金の流れに介入することになり市場経済の発展の妨げになると考えているからだそうです。本当にそうですかね。        アメリカでもそうでしたがアメリカの日銀にあたるFRBは量的緩和の縮小が4年間に始めました。これはFRBがこれまで刷りまくってきたお金を回収していく、ということを意味しています。そこで注目したいのが、ETF市場(株価や金などの価格に連動して動く金融商品)への影響です。

閑話及第-164

閑話及第--財務省、佐川さん、福田さんは普通の官僚です。普通の官僚とは東大法学部卒で旧大蔵省に入省、出世して他の追随を許さないエリートとして何も心配することはなく仕事一途に国家公務員として仕事をしてきた人たちです。彼らの仕事は企図されている政策を実行するための全てなのです。筋がたつ説明をどこからも文句が出ないように
かつ積極的で理路整然と論理的かつ合理的に成し遂げればよいのです。お金は出さずに取る、つまり金融緩和をしないで課税条件をこまめに強めることで国が潤うという論理を植え付けることです。国民一人当たりの借金とか、ですね。国民である私たちが借金したかったのではありません。これらが通じない人たちが今の財務省官僚です。
 それで虚言をも本当ともとれるぎりぎりのところで話をし、隠し通せるだけ隠して
語らず、本当のことは決して言わず組織をみんなで守るっていうのが知的集団財務省です。お金のついての権力や利権を握ることはやがり大切です。

閑話及第-163

閑話及第--財務省の緊縮財政と増税政策を日銀と一緒になって進めてしまうと、景気がよくなるはずないですね。小泉政権で構造改革と増税でデフレが始まり現在に至っています。緊縮財政で鼻をつままれたまま走らされ、増税で高いショバ代を払ってきた還暦ジジイみたいな貧乏労働者には堪えます。
 プライマリーバランスとはそれほど大切なインデックスですかね。これが黒字になっていないと本当に日本は危ない経済状況、壊滅的な国家運営のステージに入ってしまうのでしょうか?家計や企業会計ではそうかもしれませんが管理会計の世界でそこまでの
赤字壊滅の施策は必要なのでしょうか。国家予算を国の運営のための経費と税収のバランスで賄うものという捉え方がずれていませんかね