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閑話及第-253

閑話及第--ベネズエラのインフレはとてつもなくなっていて通貨の切り捨てがおこなわれます。10万円が10円になるようなものですかね。中国国家開発銀がベネズエラの国営石油会社などに融資し、豊富な埋蔵量を誇る同国の原油で返済する仕組みをつくりました。中国経済の高成長と、それに伴う原油需要の急増という「右肩上がり」が筋書きを描きました。それは、2000年代に反米左派へ走ったベネズエラのなれの果てですかね。
米国のシェールガス革命に加えて原油価格は下落し、05年から受けた累計650億ドル(約7兆円)の融資は莫大な債務に代わるのです。ギリシアに似てこの国の公務員は2割です。賃金を減らしたり凍結させるとでもやストライキが起こり政権が安定しなくなるため公務員優遇は保たれるのです。そうなるとお札を自前で印刷するしかないのです。この印刷が10年続くとインフレが起こるのは当然です。ベネズエラの原油埋蔵量は確かに世界屈指のものですが、中東産と比べると重質だそうです。生産能力も高くないことから競争力はきわめて低いのでしょうね。
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閑話及第-252

閑話休題--日本のばくちは丁半ばくちです。カジノではなく日本の文化の特徴が見える
丁半ばくちを江戸時代にタイムスリップしたように行ってきてはいかがでしょうか。
肌を微妙に見せる女性が足を立てて「よござんすね」とパフォーマンスするのは絶対に外国人受けしますね。これは観光ショーとして行ってみたらよいのです。あのつぼ振りの仕草は東洋、日本です。変に西洋化されていない庶民の賭場のイメージで面白いと思います。
 所詮、ギャンブルはカジノでもトランプでも同じです。分別のある、お金のある貴族がする博打と江戸の町民が集まって行っている丁半博打も胴元からすれば同じようなビジネスなのです。これをパチンコのようにして外国人受けするように固めたほうが国益になると思います。好い文化だけを育てようとする傲慢さに気が付かないといけないでしょうね。功罪相半ばするのが文化であり、有形無形の価値ですからね。
 歌舞伎が伝統芸能のように言われますが、こうした意味では日本の伝統文化は能や狂言までですね。歌舞伎は下衆な文化です。御さわりバーのようなものです。武家が歌舞伎を楽しむなんて時代劇に時々ありますがありえないことですから。文化とはそういうものです。銀座のナンバーワンホステスが国民栄誉賞や文化勲章をもらうようなものです。下衆の文化は凄いです。

閑話及第-251

閑話及第--国連人口部の定義では「主権のある母国を1年以上離れて外国に暮らす人」を指して移民と言います。移民の内訳は正規滞在者に加えて密入国者や不法滞在者、難民申請中の人、帰化した人も含まれます。
言い換えると「本国生まれ本国育ちで本国の国籍を持つ者」を本国人と言うのです。
外国人は黒人や白人などの人種の違う外国人だけではありません。じょじょに日本が移民国家でになってきています。そして、その移民政策に失敗しているのではないかと心配します。
 日本には戦後、「国籍離脱者とその子孫」による「特別永住者」という滞在資格保有者が定着しています。国際結婚などにより50を超える国籍にまで及び、外国籍のまま子々孫々に至るまでその血筋によって外国に滞在できるというシステムは他国に類例がないサービスですね。
加えて、一般外国人のような犯罪検挙による強制送還もないため、「在日」外国人枠内での犯罪検挙件数・検挙人口ともに朝鮮人がだんとつに多いと思います。在日朝鮮人や彼らのハーフにより占領されつつある日本と言ってしまうと言い過ぎでしょうか。
一昨年の総務省による在留外国人統計(「国籍・地域別 在留資格(在留目的)別 在留外国人」や「国籍・地域別 男女別 不法在留者数の推移」によると、現在、日本には、230万7388人(中長期滞在者+特別永住者)+6万3492人(不法在留:)=237万0880人の「実質的移民」がいるそうです。つまり、237万人が何かしらの形で日本に住んでいるのが実情なのです。

閑話及第-250

閑話及第--アメリカ連邦議会の上院議員4名は、超党派書簡をカーター国防長官ケリー国務長官に送りました。内容は「このまま中国の行動を見逃していると、アジアの同盟諸国の安全保障や、石油をはじめとする年額5兆ドルに上る物資の自由航行、それに南シナ海周辺諸国の間の平和的な交渉が危機に接する。アメリカがダラダラしている間に、中国はい人工島まで建設している。アメリカは中国の埋め立て作業を押しとどめる具体的行動をとらなければならない」
中国は南シナ海に対する“積極的”海洋政策に打って出ていますがアメリカはおざなりな外交的警告を発してはいるものの、具体的かつ効果的な反対行動はとっていないのです。オバマ政権は中国の拡張主義的海洋政策に対して何らの戦略も打ち立てられなかったですね。中国共産党政府は過去20年に亘って南シナ海を手中に収めるための“サラミ・スライス戦略”が目論見通りに功を奏しています。                                  サラミスライスとは薄くサラミを切ってどこまで相手が耐えられるかを見るという日本人には卑怯千万と言わせるような手法です。ずいぶん
サラミは薄くなってしまいました。中国海洋戦力のますますの充実とアメリカ極東戦力の相対的低下に乗じて、中国人はサラミをせっせと切っていたのです。日本はいち早く気付いてこれに文句を言い、包丁を投げつけるくらいでないといけません。中国人に試されながら笑顔の握手に騙されてはいけません、

閑話及第-249

閑話及第--中国は2015年の人民元安になると株や人民元を売ろうとする中国人の売買を阻止しようと警察官を証券取引所に送って彼らを逮捕しました。こんな暴挙を平気でする独裁国家の変動相場など誰も信用しませんよ。実際には共産党が決める枠内に為替レートを修める固定相場生が現実です。
規制はしなくても限りなく強い圧力を掛けるわけです。共産党が金融緩和政策を公式にはできなかったのでしょうね。人民元が下がりますからね。下がればますます元は売られ株価は下がり投資家は騒ぎ出すからです。これを放置した結果、1ドルが7元程度まで行くとアメリカは本気に怒り出すと思います。國際金融に口を出すのは500年くらい早いのだと思います。私企業のない国家にどうして株が存在するのですかね。自由経済のまねごとをして本当に自由な経済を巻き込むのはこまりますよね。

閑話及第-248

閑話休題--カジノを含めIRという表現がありますが、これは少し誤解を与えますね。IRに該当する施設には劇場やホテルや映画館等がありますが、これらの運営はカジノでの収益で賄わえるのです。この点についての議論が必要なのです。一般に欧米ではカジノ等ギャンブルが悪いとは考えられていません。依存症がどうのこうのという議論が公の場でールや会議場があると思います。
問題になるのはこのギャンブルでの収益を宛にして何かしらの事業を起こす点にあるのです。それだけの収入があるのか、安定するのか、それに頼るじぎょうの拡大が健全な社会の発展に寄与するのか等のギャンブル収益による公共性への寄与が問題になって議論を呼ぶのです。
 この点で日本は欧米と逆の発想が多いと思います。つまり、ギャンブルには反対、ギャンブル収益の活用には賛成、という世論が通るからです。宝くじのテレビコマーシャルを見ても
宝くじの収益が社会の役に立っている、説明があります。このように公共性の強い役に立って
いいのかという議論はないからです。これが日本の文化なのですね。
カジノの収益がどこから上がるかというとルーレットに集う一般人ではなく個室で大金を掛けるVIPです。広い部屋で台を囲んで楽しむ層からの売り上げはしれています。客単価にすると1回につき2000円程度ではないですかね。ところがVIPは別室で楽しみ何千万円から1億円単位でお金が動きます。ここからカジノの本当の収益が上がるのです。だから、ラスベガスではファーストクラスでVIPを招待してでも来てもらって楽しんでもらうのです。
 日本でカジノが始まった時にこのVIPが誰かということです。欧米人がわざわざ日本に来るためにはよほどのサービスがなければなりません。カジノ運営のノウハウを外部に委託するとこの特徴が出せるとは思います。若い女性に着物を着てもらって素足をだして、「よござんすね」と行くしかないですね。これで億単位でのお金が動けば本物ですね。
 別の懸念があります。それは日本のVIPは誰かということです。日本人のVIPはしれています。浜幸みたいなお金もちの賭け事好きは少ないです。となると上客は成金の中国人ですね。これが怖いです。もし、お金の回収ができないと中国まで追いかけないといけないからです。ここが問題です。中国のシンジケートがにほんにないため彼らを使って賭場を管理させるノウハウも日本にはありませんし私たちにはそぐわない習慣だからです。中国に牛耳られますよ。
日本独自のギャンブルを生み出すべきですね。ギャンブルも文化ですからね

閑話及第-247

閑話及第--本当にギャンブル依存荘は恐いですね。これはカジノよりパチンコですね。今依存症でくるっていて家族崩壊や社会に迷惑を掛けているのはカジノではなく、パチンコや競馬、競輪、競艇の類です。ギャンブル依存を問題にするならは、こうした射幸心をあおるものを徹底的に廃止せよ、というべきでしょうね。優雅に賭博を趣味にして遊べる人が世界の富裕層であり庶民のばくちなんて所詮宝くじ程度です。江戸時代の富くじですね。還暦ジジイは駄菓子屋の当てもののお菓子を楽しみましたが依存症にはならなかったですよ。
  韓国のように韓国人が遊べるカジノは1か所だけにして高い料金で複雑な仕組みをこうせいに運営してリピータはいても依存症にならないようにするのが好いですね。それでも、韓国人に依存症で近くの質屋でお金を借りて砕けるやからがいるのです。こんなものですね。必ずいますね。ギャンブル依存を出したくないのなら全てのギャンブルを廃止しろと叫ぶべきでしょうね。

閑話及第-246

閑話及第--野党のヒステリーは国会軽視ではすまない。野党の暴力行為には目に余るものがありますね。IR法案の採決には野党議員が委員長の手持ちのペーパーをとって破りマイクを取り去り、わけのわからない垂れ幕をかざしたりしました。これが議員のすることですかね。
ドイツがワイマール憲法下の議会でナチスと共産党が議場を舞台にして威勢を張ったプロパガンダを繰り広げました。共産党はやじりまくり、ナチスは軍服で議場内を行進したりしました。結果、最後は両者の切り付けあいに発展して暴力沙汰になったのです。結果、ドイツでは共産党もナチスも認めないことになったのです。
 日本の政治はこうした方向に向いていないですかね。反政府勢力がこうした行為を初めてこれに対抗する与党側が次第にずれてきて暴動に発展、政治の根幹がずれて戦争等の間違った方向に行くのです。出口戦略のない戦争は大抵こうした国内の政治の退廃かちょっとした議論の隙間から本流のずれがきっかけで始まるのではないでしょうか。


閑話及第-245

閑話及第-在日朝鮮人は外国人であるにもかかわらず外国人扱いをしないのは何故なのですかね。外国人であることを公的に証明するのはパスポートか在留カードもしくは特別永住者が所持する「特別永住者証明証」です。在日朝鮮人にはこれに該当する公的書類の携帯義務がありません。かれらが日本人です、と話せば否定できません。
そして、この優遇措置は世襲制なのです。これもおかしいを超えて危ないですよね。世襲制の在留資格が世の中にあったのですね。そして、公立学校や地方公務員には特別採用枠があることも不思議です。さすがに自衛隊や警察は無理ですが公立学校の先生枠があったりします。普通の外国人では無理です。特別永住者の10人に9人は在日朝鮮人ですから、彼らのための優遇措置と思われます。
 どうして日本人はここまで朝鮮民族に優遇措置を与えて日本国民と同じ生活を日本国内で保証しなければいけないのですかね。本国からはさんざんコケにされて馬鹿にされて批判されて人さらいにまであって、さらわれた大切な国民を懇願して返してもらわなければならない理由は何でしょうか?戦前の朝鮮民族への迫害ですか?占領行為ですか?いい加減しいてほしいですよね。

閑話及第-244

閑話及第--在日という言葉をよく聞きます。これは在日朝鮮人のこととよく言われます。そして彼ら外国人であるにもかかわらず特権をもっています。そろそろ廃止してもよろしいのではないですかね。調べると次々に特権がありました。在日はうらうやましいですね。
まず、朝鮮総連関係の施設は固定資産税の一部か全額が免除となります。彼らは経済活動を日本で行い利益を上げているにも関わらずそのもとになる資産についての課税対象でないのはおかいいです。また、朝鮮学校の用地使用に関する市有地の無償または格安の貸与が条件となっています。
これに加えて、特別永住者としての優遇措置が受けられます。特別優遇者はそのまま在日ではありませんが実質9割は在日朝鮮民族です。そして、彼らには特権があります。以下に並べます
1) 強制送還が無い2〉外国人登録証明証で指紋押捺がない3)「特別永住者証明書」や「券」などの身分証明書の携帯義務が無い。4)出入国が特別枠で再入国許可が実質ない5〉滞在資格が世襲制である6)公立学校教員とか地方公務員への採用枠がある、と6つの特権があるのです。普通の外国人では許されない特別枠扱いがされていて日本人が日本に住む状態と同じ条件が確保されているのです。

閑話及第-244

閑話及第--韓国のノウハウ産業で秀でているのは空港運営ノウハウです。中東のクウェート国際空港の第4ターミナルの運営をクウェート民間航空総局はか韓国仁川国際空港公社に委託しました。この8月ですから間もなく開港です。5年の委託で9300万ドルとのことです。 仁川空港は成田に対抗して終日使える空港で徹底的にハブ空港を意識して作られました。ソウルの玄関であることはもちろん東アジアの拠点として集客して、ここを経由して遠距離を意識して各方面に便を飛ばしてきました。東京からソウル経由のパリ、ロンドンから、東南アジア各都市や中東から地中海まで、また、アラスカやロシアまで飛んでゆけます。 この点で成田は負けました。  また、空港滞在を楽しく有効に過ごせる工夫があり、食事は当然ですがトランジットの時間を利用してのシャワーやマッサージからソウル市内の主な観光地のツアーまで組めるようになっています。ホテルは空港ついているので何も心配なく滞在できます。この快適な空間と利便性が評価を得てその運営をクウェートに輸出することになったのでしょうね。日本はこの点で思い切った空港運営ができていません。ただの通過点としての飛行機
乗り場に過ぎないと思います

閑話及第-243

閑話及第--ニュースに出ていました。ご遺族や関係者の皆様以外には今ではほぼ忘れられてしまって
いると思う殺人事件でした。それは2004年1月、茨城大農学部2年の女子学生が殺害された事件で、殺人と強姦致死の罪に問われたフィリピン国籍の被告は裁判員裁判の初公判で通訳を介して「間違いありません」と起訴内容を認めたものでした。発生から13年が経過した昨年9月、岐阜県内の工場で働いていた被告を茨城県警が逮捕。共犯としていずれもフィリピン国籍の元少年2人を国際手配したものの、事件後に出国し手もぬけのから捕まえられません。
 15年前に比べると大勢の外国人が入国しています。合法違法を問わず移民が増えているのです。移民とは日本国内で3か月以上在留して生活する外国人の生活者です。彼らには日本人を傷つける犯罪者が増えてくるのは必須です。本国に居られない類の人々も紛れ込んで入国してくることに私たちは敏感にならないといけないでしょうね。彼らがもっている日本での生活情報は日本人の生活や娯楽のための情報とは別物です。別の壱岐元が同じ世界に住んで共存しているくらいの気持ちでないと異文化をもつ人たちとは共存できないことを知ってくださ
い。

閑話及第-242

閑話及第--日本はEUと経済連携協定を締結しました。これでフランスのワインやベルギーのチーズは安くなりますかね。それより日本は自由貿易の推進派で進んでゆくのですね。保護主義的に移行しているアメリカや中国、ロシアと異なり関税を撤廃して世界を市場として自由に貿易を推進する立場を広げるというポリシーです。貿易とは元来保護主義的なものですね。保護主義というのは英語では
protectionismですから防備主義とでも言うのが正しいと思います。したがって、防備主義ではない方針は無防備となって何の制限もない状況を推進する立場になります。これはよろしくないと思います。これにいち早く気が付いてのはアメリカだと思います。但し、彼らは無防備だから防備を強化して自由を拘束することに向いています。中国の対応を見ているとわかります。
 こうした二極対立を生みだしたのは貿易による経済格差の助長があったからでしょう。
つまり、自由に解放するか閉めるかの対立ではなく、解放した市場についてどのようにルールを定めて維持していくか、または、規制を強いて解放はせずに関税により貿易活動を管理して維持するのが二極対立になるべきでしょうね。この両面を多国間で取り決めるのが貿易交渉ですね。

閑話及第-241

閑話及第--ロシアとアメリカの接触がヘルシンキでありましたね。トランプさんはショービジネス中心の人ですね。どのように映るかが大切なのです。トランプさんは劇場型の大統領ですね。北朝鮮の刈り上げ君のシンガポールの会談も場面の設定でのショーを見事にしました。ヘルシンキも同じです。この実績がほしいのです。
 田舎のお金持ちの家に行くと必ず地元の有志と主張するために政治家や実業家と握手している写真がありますね。何枚も掛かっていますね。ラーメン屋さんには芸能人のサインが油にまみれるまで画鋲で貼り付けてありますよね。この実績が大事なのです。トランプさんの会見は予め事務方が調整して議題や結論お導く方向を決めておき話し合いをすませておいてから出向いてトップが署名、握手するのが定番です。これが変わりつつありますね。
 気になるのはトランプさんは独裁者タイプが好きですね。プーチン、刈り上げ君、イスラエルのネタニヤフ、みんな独裁者タイプです。強健なリーダーとも言いますが、そしてトランプも同類項ですね。

閑話及第-240

閑話及第――中国人の外国への侵食の仕方の特徴がここにあります。還暦ジジイは現代の情報化社会の波に乗っている彼らの恐ろしさを感じます、彼らは定住先に彼らの社会を作ります。華僑ですね。彼らの勢力を広げるのです。同じ日本に住んでいても全く別の世界に生きていてこの別物がいつのまにか主流にしてしまう術を知っている恐ろしい民族です。中国人が注文する料理と、日本人が注文する料理もかなり異なっているため、在日中国人のコミュニティーは何百、何千個と存在し、それぞれが別々の世界に生きているのです。そこがどこであって
も別の価値を文化と称して持ち込んで定住させそこの本来のものと取って代わるところまで浸透させることをよしとするのです。最初から全く別のコミュニティーに属している彼らがこちらを拡大して主流にしてしまうのです。日本人が外国に住んでこのようなことをしたのは太平洋戦争の時だけです。中国は常にこの類の侵略の歴史ではないですかね。今もマインドは同じです。だから還暦ジジイは中国人の日本在住には反対です。外来種のブラックバスや噛みつきカメと同じですよ。

閑話及第-239

閑話及第―中国人の連絡の仕方の特徴についてです。日本人がフェイスブックやLINEを使い、暇つぶしや連絡手段にしているのとは比較にならないほど、中国人はウィーチャットで重要なやりとりを行っていて、ニュースや情報のチェック、家族や友だちとの連絡もすべてウィーチャットだと思います。                                                  「おいしい中華料理店の情報」が流れるのもウィーチャット。「新宿にこんなおいしい火鍋屋ができた」とか、「銀座では中華食材の〇〇が食べられる」など、マニアックな情報も四方八方から流れてくる。中国人の情報網といえば、ひと昔前まではクチコミでした、今では100%ウィーチャットです。これは言葉の問題ではなく情報の区分けの問題です。日本のマスコミに流れる中華料理店の情報とは異なる情報で動いています。                               
ここで問題となるのは、中華料理ではないのです。 “中国人コミュニティー”の中で繰り広げられる独自情報には日本人や外国人が共有することが難しいという事実です。中国関係の仕事をしている人ならば、ウィーチャットを使っている可能性が高く、タイムラインにも中国人の友だちからの情報は流れてくるが、それはあくまでも一般的なもの。中国人同士はまた別のグループチャットをいくつも持っていて、そこに貴重な情報が流れているのです。ここに中国人の本当の排他的かつ独占性と支配力が力強く根付くのです。それも外国です

閑話及第-238

閑話及第-東京在住の中国人は彼らで集まって食事会や宴会で使う中華料理店は日本人が知っている有名店ではありません。彼らのネットワークで出てくる店は中国人向けの味覚に耐える日本人の誰もが受け入れられるテーストではないのです。           加えて、在日中国人の人口は70万人を超える。「中国人」も出身地はバラバラ、料理の好みも人によって180度異なります。それぞれが、自分が行きたい中華料理店に行っているのは当然ですね。それは、日本ではかなりマイナーな料理でしょうね。日本人の友人には手をつけて食べることはできない料理だと思います。それが異文化ですね。 
 これは彼らのコミュニティが彼らのコミュニティのために探して彼らが楽しむ価値を見出すものであり日本に居ても日本人を意識するものではないのです。ここに固有の情報網をによる独自の尾情報の意味がありこうした情報の伝達に意味があるのです。中国人では特に重要だと思います。

閑話及第-237

閑話及第-日本に住んでいる中国人が町にあふれています。還暦ジジイがどうしてことさらにこれを問題にするのかを書きますね。それは私たち日本人の共棲についての考え方が彼らと真逆に異なり、同化しないと気が済まないタイプだからです。これは極端に同化ではなく共生しなければならない中国人のメンタリティとは異なり私たちに受け入れがたいと思うからです。
このことは情報網の違いに出ています。異なるものの中で共に住まないといけない中国人と同じ色の中で他者も住んでいるものだと思っている日本人の情報の取り方には根本的に差異があるのです。そして、世界規模での情報交換社会ではこの差が情報の格差となって出てきます。
例えば、日本に住んでいる中国人が流暢に日本語を話し私たちとの間の会話に問題はないため同じような情報を共有しているはず、と思い込んでいるのです。これが日本人の感覚です。
 これは明らかに違います。中国国内にいるのと同様、日本に住む中国人もウィーチャット(中国のSNS)を駆使している。ほぼすべての情報網がウィーチャット上で行われている、といっても過言ではないのです。日本に住んでいながら、彼らはウィーチャットを介した「中国人の世界」で繋がっているのです。これは恐ろしいことです。つまり、彼らは日本に住みながら彼らの社会を作りいずれはこちらを優勢にしてしまう文化とマインドをもっている民族なのです。

閑話及第-236

閑話及第--首脳会談の共同声明に基づき北朝鮮の非核化を実現の作業部会を、国務省内に設置したと説明した。つまり、米朝間で設置したと表明していたが結局無理というか反故にされたのでしょうね。、アメリカ政府内の作業部会にとどまるわけで進展はなかったわけでしょうか。非核化の進め方を巡る米朝間の隔たりが見えますね。迅速な非核化を主張する米側と、段階的な措置を求める北朝鮮の隔たりを埋めるのは戦争だけですかね。力を見せえつけないと解決はないのが国家間かもしれません。アメリカ人は朝鮮人の本当のしたたかさを知りませ
んね。彼らの本音はイスラエルのように核をもっているが公言しないで済む方法で実質的に力を保つことです。体制を保証するとアメリカが言っているように書いていますが、英語を読むとそんなことは書い、戦争をしかけない、という意味です。ポイントは北朝鮮がアジア諸国をだましたようにアメリカを騙せるかどうかですね。

閑話及第-235

閑話及第--オウムのおじさんの遺体の引き取りにもめているとかいないとか。彼は犯罪者であり、テロリストです。オサナビン・ラディンが殺されて時に彼の骨は海にまかれて捨てられました。
アメリカ軍が捨てたと記憶しています。それは死刑を超えた刑に値すると判断した結果の行為ですね。それだけの殺人者であったのです。
 オウムの麻原はどうですか。同じだと思います。遺骨が人間らしく死なせてとおいう遺言みたいなことを家族が話していますが、とんでもないことです。もし、四女が父親として麻原を見ることを認めてほしいのなら被害者に詫びるべきで世間に許しを請うのが筋です。私は父親とはちがいます。代わりに償います、ぐらいのことを開講一番言うべきです。あのような社会性のない女が出てくるとオウムは邪教かと思うことになります。お涙ちょうだいの親子の安っぽい情に流されてはいけません。麻原は死刑に値する犯罪者であることが原点なのですから。

閑話及第-234

閑話及第--安倍総理が欧州訪問を延期しました。1日にブリュッセルで開催される日EU首脳会談で署名を予定していたのですが西日本の大雨により被害が出たことで急遽ユンケル委員長が東京に来ることになりました。日本とEUは2019年の協定発効が目標です。協定の早期発効を急ぎたい双方の思惑は同じです。世界は自由貿易の考え方が主流です。
 情けないのはこの災害で総理が国内にいないと災害対策ができない実情の方です。大臣や官僚は何をしているのでしょうか。決済を仰ぐならどこにいてもいつでも可能です。今は情報化時代ですからね、野党の目が怖いとか面倒くさいとかですかね。「こんな時期に外遊とはけしからん」という方が狂っています。それに外遊ではなく外交の公務ですよね。野党がいるから任せておけ、とかにはならないのですかね。政治家が一丸となって対処する姿勢を見せるところから被災者の信頼が得られるのではないですかね。
 旧民主党が訳をした時に無駄使いと言って台湾のお姉さんは「コンクリートから人へ」とか言っていました。結果、人に移ったでしょうか。コンクリートが止まって人にも予算を使えずに結局災害に耐えられる国土強靭化はできずに、「国土狂人化」になってしまいました。お願いですから今度は大雨水害復興税とかで強制課税しないで国債を発行して日銀に買わせてお札を刷ってまいてほしいですね。

閑話及第-233

閑話及第--ハウスクリーニングの業者さんがいます。家の掃除といってもかなりピンポイントしての専門性の高いクリーニングという業容です。エアコンからキッチン、バスルーム専門、戸建てで庭がある家では植木の剪定から大型ゴミの撤去までしてくれるサービスです。どこかの会社は法人営業をするそうです、会社を訪問して総務部とか人事部を訪ね社員の家庭での需要を彫り出して受注する戦略です。法人特別料金を設定して安価にサービスを継続的に獲得する戦略です。
依頼する方はというと加齢のため体力がなく大掃除ができない、共働きで時間がとれない、母子家庭だったり、老人の単身世帯だったり、と時間を買う方が好い人がいます。冷静に考えれと賃金を時給計算して時間単価が2000円から5000円に収まるとすると自分の時間を使うより、専門家に依頼する方がコストが安いとも言えます。3時間6000円でプロがきれいにしてくれて、その3時間分を自分たちの時間で有効に使うのなら12000円分のコストパフォーマンスは高いと言えますからね。
依頼して浮いた時間をどのように使うかが肝心ですが。

閑話及第-232

久美子桟へ  ‘080-3461-8383 fukukama[gmail.com
閑話及第--オームの教祖にサイン事件の全貌を明らかにしてから死刑の執行をするべきであるという意見があります。この議論は少し矛盾があります。日本では江戸時代まで仇討が認められていて仇討は私刑であってお上の意向ではなくお上が許可を出すという形式で不公平な判断を伴う結果となるという考えに満ちていました。明治になって近代法を取り入れて法による裁判の判決に委ねての罰則が基準になったのです。死刑はこの刑法で定めている刑罰です。したがって、判決がおりて死刑が確定した以上は迅速に執行するのが当然です。これをあれこれ言うのは間違っています。
 議論するべきことは死刑を廃止するかどうかという議論です。このことを現行法である死刑の判決と結びつけて議論するのは間違っていますね。 ISのような狂人の宗教集団が無差別大量殺人を行い大きな犠牲を出しました。ドイツとかフランスだったら即射殺していますね。日本ではこれができないのですよ。ここに問題がありますよね。

閑話及第-231

閑話及第--マグロに一酸化炭素を充てると赤くおいしそうになります。これは日本ではもちろん大量のマグロの輸入先である中国でも禁止されています。マグロの赤身が空気に触れて黒く変色するのを防ぎピンク色に保つように一酸化炭素処理をするのです。  マグロは外洋を回遊する魚だけに、その肉質は赤色の筋肉色素に富み、その肉の「赤み」が鮮度の判断や商品価値に関わります。つまり、色のきれいなマグロは価格も高く、色の黒いマグロは鮮度が低く価格も下がります。これを防ごうとするやりくりです。ヒトでも一酸化炭素中毒の死者はきれいな「ピンク色」の顔色をしていますね。                             中国の魚市場ではこの二酸化炭素処理マグロがたまに売られているようです。35元/㎏と55元/㎏の2種類があるらしいです。安い方はランクの低いマグロが使われています。最近はそれでも中国の食品検査も厳しくなり、あまりCOマグロを見かけなくなったようです。こうした色の好いマグロには注意してください。特に中国国内で食べる時は注意してください。 日本向けのインチキは減ったとのことですが、アメリカ向けは多いようです。それはこの二酸化炭素の技術は、ブリ、ハマチの血合いの変色防止にも応用されているため、中国の水産加工工場でこの処理がされた「ティラピア」などはアメリカに輸出されているからです。それでもアメリカではマグロの変色を防ぐためのCO処理やティラピアの処理は許可していますが  変色したものの処理は許可していません。また処理したことを明記する義務も果たされていないようです。さすが中国ですね。

閑話及第-230

閑話及第--マレーシアの新幹線は中国が受注していたのですが、同国のナジブ前首相が収賄罪などで起訴され、マハティール首相が高齢でも返り咲いて白紙撤回になりました。2016年11月にナジブが訪中した際に李克強首相と合意し、去年8月に着工したものです。意念近く経って工事進捗率は14%とされています。中止の理由か明快です。中国へ過度に依存したインフラ整備事業だからです。インフラは国の根幹、中国が根幹からそれこそ根こそぎもって行って支配するリスクから解放されるためです。マレーシア政府は国益の観点から、即時中止を命じて現状を保存し、機器などの無断持ち出しを禁じました。 そもそもこの新幹線計画はタイ国境近くから、マレーシアの首都クアラルンプール近郊まで、マレー半島を横断しながら全長約690キロを結ぶものです。他国の干渉を受けやすいマラッカ海峡を避けインド洋に抜けられる利得が大きいのです。そこを中国が経済圏構想「一帯一路」の目玉事業とすることでいつものだまし二枚舌作戦に出たのです。                 それでも、マハティール氏は、契約内容がマレーシアに不利で、融資や作業員などを中国がほぼ丸抱
えし、巨額の借金が残ると主張して、懸念を表明したわけです。スリランカの中国資本の港湾投資で同様のひどいシナリオがあったことも影響しています。中国式の独裁洗脳征服戦略を見破らないといけません。

閑話及第-229

閑話及第--災害復興増税のインチキ増税がありました。覚えていますか。2011年の東日本大震災の復興を掲げて増税を速攻で行いました。すごかったですねあの速さ。自民党のサイクリング議員の谷垣さんと当時民主党のカイワレ大根菅首相の密談みたいな会議で決まったように思えましたよ。
こういう理由がつけやすい増税は早いですね。財務省とかすかさず耳打ちするんでしょうね。
そして、未だに所得税の2%程度だったかこの名目の税率分が加算されて残っています。
 今回起こった大阪の地震とかも国税ではなくて地方税レベルで増税を狙っているのだと思います。そのうち発表になるのではないですかね。
 通常はどこの国でもこうした非常時の出費を賄うのは国債です。戦争の時の戦費調達も国債でしたね。参戦税なんて当時なかったと思います。戦争に勝利して得られる莫大な資産と利益で還元が十分に可能と見越して将来得られるインフラや利益に対してその時の人たちが投資して託したのですね。当然、国債分以上の利得が総合的にあるというシナリオだったのです。日本は赤字補てんのための国債を出し始めた1960年半ばから国債が借金の証明書のようになってしまったのですかね。

閑話及第-228

閑話及第-以前も書いたことがありますがプライマリーバランスがゼロになることがどうしてそんなに重要なのでしょうか。日本の国債は円建で発行されていて日本国内で投資されているのdす。したがって、バランスがゼロになって黒字化しなくても国の経済が壊れることはないのではないかと思います。国民一人当たりの借金というのは財務省が勝手に出した数字であって国民が浪費した数字ではないですよね。これを補てんするために増税して賄うのは如何なものかと思います。それならば、消費税を下げて個人消費を刺激して金融緩和もさらに行っ
て血の巡りをよくする方が先ではないでしょうか。節約をせまってプライマリーバランスが黒字になってもそこからの改善なんてありません。各世帯がお金を使える状態ではない状態がゼロの状態と思うからです。これがゼロのイタリアが好景気と聞いたことがありません。

閑話及第-227

閑話休題--IR法案が参議院を通りました。つまり、総合型リゾートは可決されて日本もこれに本格的に乗り出すのでしょうね。カジノばかりが注目されますがそれは違います。これからこのリゾートを訪れる目的は多種多用な人たちを想定できるのです。還暦ジジイはハワイに業務出張に行ったことがあります。今火山で話題になっているコナの近くのワイコアラというリゾートホテルでした。ここにアメリカのオクラホマからの取引先を招いて1週間ゴルフをしたり泳いだりカラオケをしたりして共に楽しみ、ビジネスの打ち合わせも徹底的に議論し
て契約をまとめ最後には調印式を終えて社長にお土産買ってもらって帰国するという結構激しい盛りだくさんのスケジュールでした。
こういう懸案を日本でできる場所、施設がありますかね。日本の旅館は湯治場の温泉宿以外では長逗留を前提にしていないのです。このような施設がIRだと思います。
 カジノはリゾートの一部なのです。ギャンブル依存症を言うのなら今のパチンコや公営ギャンブルを廃止する法案を出すように叫ぶべきです。あれらのギャンブルのために幼い子供や奥様がどれだけ犠牲になっているのでしょうか。日本人だけギャンブルをさせないとういう選択肢もあるでしょうね。在日韓国朝鮮人は日本人とみなしてダメとするべきでしょうね。

閑話及第-226

閑話及第--なぜ、急にイエメンからの難民が済州島に来るのでしょか。ヨーロッパではエメン難民たちが起こした事件などで問題になっていることもあり、あまり歓迎されないのです。そこで、同じ宗教を信奉し、ノービザ滞在可能期間が90日もあるマレーシアに移動してくるのです。しかし、90日を過ぎる頃で次の行き先を探していたところにちょうどマレーシアからの格安の直行便ができ、ノービザ滞在期間が30日ある済州島に目をつけたのです。             さらに、韓国はアジアで唯一2013年に難民法を制定していることで、難民たちの間では「韓国は最終目的地」とさえ言われはじめています。SNSによって広められているのです。しかし、韓国政府は1994年から2017年まで3万2733件の難民申請を受けつけたが、難民として認めたのは792人で、全体の2.4%に過ぎないのです。つまり、韓国は難民に対して寛大な国とは言えないのです。そして、とうとう6月1日からはノービザの悪用を防ぐため「済州特別自治島ノービザ入国不許可国」にイエメンを入れたため、イエメン人は在外公館で査証を取得しないと済州島に入国できなくなったのです。日本が学ぶところが多そうですね。

閑話及第-225

閑話及第--韓国の済州島は「韓国のハワイ」と言われ、リゾート地で。島全体がユネスコが指定した自然地質公園であり、世界文化遺産に登録された島です。 観光産業活性化のため、外国人がノービザで30日間滞在できるノービザ滞在制度を実施していてこれを利用して訪韓する観光客はいるにはいます。                                     ところが、それを悪用する外国人が増えているのです。日本と同じでノービザで入国した外国人は難民申請することによって、審査期間中は無制限で滞在できる外
国人登録証を手に入れることができるためです。難民申請は受け入れられなくても訴訟をすれば最長3年の滞在が可能なのです。これを利用する入国者が増えているのです。                                韓国ではイエメンからの難民問題で大変です。 昨年まで42人だったイエメンからの難民申請者が今年はすでに561人(うち、男性504人、女性45人、17歳未満は26人と18歳以上は523人)となっているのです。そして2018年1月から5月24日まで済州島に難民申請をした外国人は計869人であり、このうちイエメン国籍者は476人だったのですよ。難民の流れ着く島になっていつのです。