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閑話及第-283

閑話及第--中国のインチキ貿易の基盤にあるのは3つのインチキです。まず、通貨についての為替操作です。中国は固定相場制です。政府が決めたらそれが為替レートになります。これは自由貿易の原則から外れるインチキです。次に、窃用国家とも言うべきインチキです。知的財産はもちろんノウハウからテクノロジーの核心部分も盗って中国の物、自分たちの物と100年にわたって主張するインチキです。最後にWTOに加盟していて自由貿易をつかさどる国家のように振る舞ういい加減なインチキ外交です。つまり国中の上層部が外国の団体、個人の外国人、さらには中国国内の中国人を食い物にしてせかいを牛耳ろうとしているのです。このインチキを見抜いてしまわないととんでもない目にあいますよ。中国人にはこれらも自分の文化だと表いますからね。
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閑話及第-282

閑話及第--北朝鮮が日本人ジャーナリストを人道的な見地から解放したという記事が載っていました。どの口が「人道」と言っているのでしょうか。お前に言われたくないと思いますよね。国際的な人さらい集団で悪さを認めない、謝罪もしない、返さない、引き続き泥棒を続けて核兵器をもって脅かす奴らの人道主義とはどんな内容なのでしょうか。地上の楽園の北朝鮮に人権があろうとなかろうと構いませんが日本をはじめとする先進国と同じ価値観をもっているような発言は金輪際止めてもらいたいです。これ以上日本人をb化にするとひどい目に遭いますよ。と言いたいですね。
 大和塊で違法漁船が集結して日本のイカを漁ってしまい北朝鮮に持ち帰る泥棒漁船を海上保安庁は水鉄砲攻撃で干してあるイカを濡らして価値のないものにしています。これでとりあえずは好いのです。冷蔵庫のないボロ船ですからね。できれは、次は海軍が出て行って撃沈してほしいです。そして、漁民を逮捕して拘留するべきなのです。なぜなら、彼らは犯罪者ですから。もう、甘い日本は辞めたいですね。70年以上も耐えてきたではありませんか。

閑話及第-281

閑話及第--北朝鮮が日本人ジャーナリストを人道的な見地から解放したという記事が載っていました。どの口が「人道」と言っているのでしょうか。お前に言われたくないと思いますよね。国際的な人さらい集団で悪さを認めない、謝罪もしない、返さない、引き続き泥棒を続けて核兵器をもって脅かす奴らの人道主義とはどんな内容なのでしょうか。地上の楽園の北朝鮮に人権があろうとなかろうと構いませんが日本をはじめとする先進国と同じ価値観をもっているような発言は金輪際止めてもらいたいです。これ以上日本人をb化にするとひどい目に遭いますよ。と言いたいですね。
 大和塊で違法漁船が集結して日本のイカを漁ってしまい北朝鮮に持ち帰る泥棒漁船を海上保安庁は
水鉄砲攻撃で干してあるイカを濡らして価値のないものにしています。これでとりあえずは好いのです。冷蔵庫のないボロ船ですからね。できれは、次は海軍が出て行って撃沈してほしいです。そして、漁民を逮捕して拘留するべきなのです。なぜなら、彼らは犯罪者ですから。もう、甘い日本は止めたいですね。70年以上も耐えてきたではありませんか。

閑話及第-280

閑話休題--自民党の総裁選が安倍さんと石場さんの一騎打ちになりました。安倍さんの4選は
ないためこれが最後の選挙となります。岸田さんは安倍さんが終わってから出ますね。野田総務おばさん大臣も同じでしょう。ガクトコインは問題にならないのですかね。枝野さんとか蓮舫tか辻本さん辺りが問題にしないのがおかしいですね。
 石破さんはよくないです。それは「総理が言うように中央の繁栄が地方の発展に影響しない」というだけになっていて、これ以上の肝心な発言がないからです。彼はいつもこのスタイルで結構感情的ですね。その場で「こういう理由でそれは正しくない」と述べるべきです。述べなくても明快に差異を伝えるべきです。具体的な議論をしたいと言う主張と矛盾します。これが彼の悪いところですね。いつもうまいようで納得できないところです。彼の本を買わないと教えてもらえないのですかね

閑話及第-279

閑話及第--中国はアメリカとの貿易戦争に屈しない総理を見せていますが厳しいです。ポイントは政府が自由貿易と言っていますが実際には固定相場制であることです。この相場を一方的に権力で変えてしますことが問題なのです。元が安くなるところで輸出が制限さえると国内需要が行き詰まっている中国は厳しいのです。こうなると政府中央銀行は外貨獲得と通過の基準を守るために元を買って紙幣の流通を減らすのです。元の対外交換率は上がって元高になっても国内はデフレに傾き物価は下がり受容が喚起されません。この状態になることをアメリカは知っているのです。それでも経済的な圧力を掛けているのです。トゥキディデスの罠と言いますね。
 ギリシアでアテネの民主制の中、スパルタがやんちゃ坊主のように出てきたスパルタの覇権が勝るようになって、主権者か代わりました。これは戦争によってとって代わるのです。これが近世から近代まで繰り返されるのですね。こうした状況では平然と起こるのです。これをアメリカの学者が
トゥキディデスの罠と言いました。今はアメリカと中国がこの状態なのでしょうね。

閑話及第-278

閑話及第-ロシアのウラジオストックで開催される東方経済フォーラム2018が話題にあがっています。中国、日本、韓国、モンゴルやアジア太平洋諸国を対象として、潜在的バイヤー企業に向けて、ロシアのハイテク輸出製品や軽工業から投資案件までを紹介するロシアのショーケースです。早い話がロシアに投資して利益を上げたい企業を外国から募る企画です。シベリア揮発の資金は西ヨーロッパからは出てきません。東アジアでこの投資機会を評価してくれるのは中国と韓国、台湾くらいです。後は資金がありません。
 北朝鮮の刈り上げ君が来るかどうか話がありましたが来ないでしょう。彼には複数の首相と対する能力はないからです。ここのハイライトはロシアと中国の関係がどのように映るかです。アメリカにくさびを
打ち込みたいのは中国なのです。それはアメリカへのゼスチャーです。東アジアの安定にはロシアと中国しかできないことを見せつけないといけないからです。
 北方領土のインフラ、特に通信インフラは中国と北朝鮮企業で共同開拓しているのが現状です。これができると北方領土は完全にロシアの所有と認められるでしょうね。ロシアにとっては東アジアの開発に指導的な意味をもつことを西側に主張できる機会としたいのです。さらに、中国はフォーラム開催日にロシア軍と軍事演習を予定しています。北方領土防衛を意識しての計画です。ここでも日本はなめられていますね。以前の軍港で秘密都市ウラジオストックで開催されるとのことに因縁を感じます。

閑話及第-277

閑話及第- 秋田の高校の高校野球準決勝の快挙はさまざまな話題を広げていますね。決勝を戦った相手が「プロ」の高校野球校とも言える学校だったので、よくここまで来たという印象は隠せません。公立の地元の学生だけの高校と全国から野球逸材を集めて甲子園に臨む私立校との決勝は全くカラーの違う高校同志の試合となりました。ここに今回の話題性があるのです。
 加えて、公立高校は農業高校であったことが、また、泥臭い強いイメージに拍車をかけて、どろくさく勝ち抜いてきた日本人独特の努力への評価の対象としての印象が好かったのです。農業人口は減り日本の食糧自給率は低く有事のリスクが高まる中。こうした農業高校が脚光を浴びるのは喜ばしいですね。今までの延長戦上だけではない新しい時代の若者の農業を作っていってほしいですね。今までの農業を払拭するビジネスの仕組みに期待するのは還暦ジジイだけですかね。

閑話及第-276

閑話及第--北方領土は日本の固有の領土で旧ソ連から日本が戦争末期に突然奪われたものです。軍隊を放棄した日本をいいことにここへきてロシアは択捉島に軍事基地まで造っています。空港には戦闘機が数機駐機していて北海道をにらんでいます。加えて今年はボストーク2018という軍事訓練を実施する計画が着々と進んでいるのです。それでも、片方で平和条約とかを進める日本の人のよさ、そして、ロシアの本当の魂胆を感じます。
 光ファイバーは北方4島に張り巡らされつつあり、この通信インフラを整えr手いるのは中国の企業です。こんなことまでされて日本は軍事基地ならぬ自衛隊の基地を北部北海道に展開していません。自衛隊を展開すると戦争への危機が増すとでも考えているのですかね。逆ですよね。危険ですよ。
柴犬を差し出して柔道好きなプーチンを仲良くなっている場合ではないですね。このことを日本政府は抗議していますが、大義名分の抗議に過ぎず実際にはますますロシアの領土化が進んでいくのです。
粛々と着々と進んでいくのです。申し訳ないですが北方領土は絶対に日本に戻ることはありません。

閑話及第-275

閑話及第--南米のエルサルバドルが台湾との国交を断絶して中華人民共和国との国交を樹立しました。台湾の英文のおばさまが中南米を回りました。ベリーズ、パラグアイと言って台湾との友好関係を保持して発展させようとしてきましたが、帰国後、まもなくエルサルバドルが台湾と断絶しました。
この国の経済援助の規模に心が揺らいでしまったのです。中国に毒にやられましたね。そして、このことの意味はアメリカへのけん制としても効果があるのです。南米はアメリカの庭みたいなものですからね。ここから親中国家が出るのは困るのですよね。
 一方でマレーシアのマハティール首相は親中の旧政権を破り中国への外交を厳しくしました。親日とは言えませんが中国が受注した新幹線等の鉄道インフラ工事の中止を宣言しに北京まで行きました。

閑話及第-274

閑話及第-中国の習主席が北朝鮮を訪問します。北朝鮮のによる二枚舌外交の餌食になるのか、中国の尾子分の訪問による威勢の確かめ行為なのかわかりませんが醜いですね。北朝鮮は旧ソ連と中国の両方に声をかけて手玉にとって生きてきました。この絶妙のバランスが彼らの外交戦略の基盤なのです。
北朝鮮はアメリカとの対話と好条件の引き出しの限界が近いことも知って中国に接近しているのですね。中国はと言うとロシアと北朝鮮の関係にくさびを打ちたいこととそれ以上にアメリカと北朝鮮の接近を警戒するのです。アメリカへの中国によるアピールともいえるのですね。こうした複雑な思いの中に日本は位置しているのです。中国は日本とアメリカの関係を分散させたいのです。このための道具として北朝鮮を活用することが十分ありえるのです。
 日本には軍事力がありません。あっても使えません。こんな状態はだめです。しかしながら、今は日本は経済圧力を武器として使って締め上げることがよいです。それはアメリカの核の傘の下で効いてくるのでしょうね。

閑話及第-273

閑話及第--中国はアメリカとの貿易戦争に屈しない総理を見せていますが厳しいです。ポイントは政府が自由貿易と言っていても実際には固定相場制であることです。この相場を一方的に権力で変えてしますことが問題なのです。元が安くなるところで輸出が制限さえると国内需要が行き詰まっている中国は厳しいのです。こうなると政府中央銀行は外貨獲得と通過の基準を守るために元を買って紙幣の流通を減らすのです。元の対外交換率は上がって元高になっても国内はデフレに傾き物価は下がり
受容が喚起されません。この状態になることをアメリカは知っているのです。それでも経済的な圧力を掛けているのです。トゥキディデスの罠と言いますね。
 ギリシアでアテネの民主制の中、スパルタがやんちゃ坊主のように出てきたスパルタの覇権が勝るようになって、主権者か代わりました。これは戦争によってとって代わるのです。これが近世から近代まで繰り返されるのですね。こうした状況では平然と起こるのです。これをアメリカの学者が
トゥキディデスの罠と言いました。今はアメリカと中国がこの状態なのでしょうね。

閑話及第-272

閑話及第--中国の国防費が2017年に1900億ドルを上回ったと試算がアメリカにあります、2028年までに2400億ドルを超えるとの見方も併せて示しています。中国のサラミスライス作戦で少しずつ気が付かないような速度で権利を広げて既成事実にしてしまう方式です。これはサラミを切る包丁を取り上げてしまわないとダメです。時にはこの包丁で相手を傷つけることも必要だと思います。彼らのパクリと自己化は究極のごまかしです。根こそぎ最後は奪取する根性以上で対抗するのが良いと思います。               また、アメリカは中国が宇宙開発を急速に進めていることを指摘して、「人民解放軍は宇宙の軍事化に表向きは反対しているが、実際には宇宙での軍事力強化を続けている」としました。アメリカはこれに対応するため、今月、空軍や海軍などに次ぐ6番目の軍として「宇宙軍」を2020年までに創設する計画を明らかにしています。人民解放群がどうして宇宙にまで行くのでしょうか。


閑話及第-271

閑話及第--プラスチックのストロー廃止は株価を意識していますよね。地球にやさしい企業でないと社会的な責任を果たしていないと言われ顧客から叩かれますからね。単価の安いコーヒーは回転と数量が勝負ですから小さなことでも影響が大きいのです。スカイラークも上場しています。株主を意識して株価を守るためにもこうしたアピールは必要だと思います。
 コーヒーと言えば、また中国人が騒いでいますね。中南米を訪問途中の台湾の蔡英文総統が12経由地のロサンゼルスで台湾系のカフェチェーン「85℃」に立ち寄ったら、台湾独立に反発する中国のネットユーザーが不買運動を呼び掛けましたね。騒ぎ立てる理由がくだらないというか、どうでもよいというか、レベルの低い中国人が多いのだと感じます。どちらにも言えることは民族や宗教の対立に関係なくコーヒーが世界の嗜好品であることです。あの中国人も飲むのでからね。

閑話及第-270

閑話休題—敗戦後、アメリカが占拠してGHQが徹底して行ったのは世論の統制です。彼らは戦争は悪いこと、日本は悪いことをしたから敗戦に至った。これからはしないように、と徹底しました。朝日新聞は戦後まもなくある政治家の意見としてアメリカ人の野蛮な無差別大量殺人行為を非難した記事を載せました。原爆はひどいという論調です。GHQは朝日新聞に対して弾圧を加えて発行停止の直前までたたきました。これ以後、朝日はアメリカの悪口を書かなくなったのではないですか。NHKも番組を作りました。戦争の真実を報道するドキュメンタリーでした。このシナリオはGHQが書いたものです。当時の唯一の情報源であり娯楽のもとだったラジオ番組ですね。
日本は悪い戦争をしたと諭されて教育されました。その結果軍隊を捨て国防の意識を奪われて性善説で近隣諸国は被害者、日本は加害者、この関係を植え付けられたまま自分で次の生きる道を模索することなく73年来ました。アメリカの保護領としてそれなりの経済発展をした時期があったためこの意識はさらに薄くなってしまったのだと思います。

閑話及第-269

閑話及第--現代では競争がなくなって平和のように見えるいっぽうで、環境の変化に気づかずにただ今の瞬間だけ障りがなければそれでよし、多少の悪事に対しても「見て見ぬふりをする風潮が世の中に蔓延しているのです。政治の世界でも、こうした「考えないサラリーマン」の問題意識のなさにずいぶん助けられていますね。それでも、社会は確実に変化しています。今審議が行われている「働き方改革」法案は、この「ぼんやり」生きているサラリーマンに対して、長時間労働の是正や非正規雇用の労働条件の改善、裁量労働制の拡大などを提言しているのではないですかね。                                                サラリーマンを企業に縛り付けずに、自由な時間を持たせて豊かな消費社会を実現しようとの
目論見でしょうが、彼らに自由な時間を与えて副業なども認めることは、江戸時代の武士に他藩との交流を許し、変わりゆく世界に気づかせるのと同様の効果があるでしょうね。それは長きにわたって平和の世界に安穏としていた武士たちに危機感を植え付けるきっかけになるかもしれな

閑話及第-268

閑話及第—終戦記念日です。戦争に負けてから73年経ちました。還暦ジジイは戦後10年に誕生しています。戦後20年余りで東京オリンピックをアジアで初めて開催し世界第二位の経済力をもつまでに成長した姿を当時の働く30-50代世代と一緒に見てきました。あの頃の大人は本bン等によく働いたと思います。今のような働き方改革なって言っていませんでした。明日が今日よりよくなり裕福になるという考えが誰しもの根底にあったと思います。
 8月15日は終戦記念日となっていて日本が敗戦を世界に広言して認められたのは本当はミズーリ号で降伏文書に署名した9月5日というのは韓国や中国以外の国際的な記録だと思います。
8月15日は天皇陛下の声でポツダム宣言を受諾した旨発表した日ですね。日本は天皇のアクションが基準で公言を記録しないと歴史が繋げられないからこうしたのでしょうね。
日本が敗戦してこの戦争が何であって、どうして負けたのか、どのような戦い方に問題があったから勝てなかったのか、を客観的に総括する機会を国民から奪った気がします。天皇の詔が全てであるようば印象を植え付けたのかもしれません。国の破滅を恐れてのことだとは思いますが、これが返って逆に日本の国体を弱くしたと思います。

閑話及第-267

閑話休題—トルコのインフレが進んでいてこれにアメリカの制裁が加わってトルコのリラという通貨価値が下がっています。3割も価値が下がってしまいました。トルコの経済それ自体は悪くないのですが日本と反対でインフレ目標5%を達成して実際には15%程度になっているようです。これは行き過ぎですね。
リラの価値が下がるとトルコに投資しているスペインやフランスといった欧州の国はさっさと売りに出して逃げます。外資が売りに出される信用は下がるためますますリラの価値は下がるのです。
 外国からの投資が多い新興国では外国から引っ張られて対外経済力が弱くなる体質があるのでしょう。
日本はというと国債は外国が買ってはいますが国内での債務が圧倒的に多いのです。したがって、これを
政府日銀が買い取ることで紙幣が市中にまわり通貨の調整ができます。しかも長期的に調達した資金を均等に返済しつつその利益を受ける世代に負債を分配できる利点があるのです。外国からの影響を受けにくい国債の友好的な活用ができていないところに問題あるのでしょう。赤字を補てんするために国債を出してPBをゼロにして国民の借金を減らそうとするのは間違った政策ではないかと思います。しかも、消費税の増税ではアクセルを踏みながらブレーキも踏むようなものです。トルコからここまで考えが広がりますね。

閑話及第-266

閑話及第--財務省は以前大蔵省と言いました。国の財布を管理する官庁で予算を決めて執行する権利をもっています。財務省になりましたが内容は同じ利権は相変わらずあります。予算の決定件と執行権の両方があるのは問題ですね。これは外国のように分けるのがよろしいかと思います。歳入庁を作れとよく聞きますがその通りです。歳入と支出とを分けることで公平な予算になるとと思います。
財務省の解体と分割を奨励します。
何よりもプライマリーバランスへの考え方が変わると思います。歳入方策からみた支出と支出財政からみた歳入方策は別のものができますね。これらを合わせた方が質の高い現実的な財政制作が出てくると思います。
 歳入は資産と負債の増減を考えてキャッシュフロー構成が必要ですね。支出を管理する側では支出額を定めるところで歳入とのバランスを調整するのです。これが現実的な予算編成となると思います。ここで歳入と支出が合わなくても好いのです。国家財政は家庭の家計簿とは違う管理会計の世界
だからで

閑話及第-265

閑話及第—在日韓国金には「通名」という制度があります。これは日本で暮らしてゆくために日本名を名乗ることを許可する前提になっていて日本名を作れるのです。公的にこの通名での運転免許証や公式の書類を作成することができるのです。但し彼らは国籍が日本ではないため当然パスポートは大韓民国だったり北朝鮮だったりします。
 この制度は腑に落ちませんね。日本人の氏名は法的に厳格に規制されていて、一字一句、漢字の字体でさえちょっとでも違えば、それは偽名として犯罪として告発されるのが日本なのです。こうした日本の社会で韓国人であることを隠し、通名を使い、日本人のふりをして生活するということはバカにするなと思えばこそ容認できません。日本人の意識としては、通名=偽名=犯罪です。それは各自の氏名に伝統と誇りをもって名乗っているからです。これを勝手に犬の名前をつけるように使われるのは如何なものでしょうか。
 事実埼玉で5年前に通名を悪用した事件が発生しています。文という韓国野郎が短期間に通名登録を何度も換えて登録し新旧の通称を使い分けて160台のスマホとタブレットを古物商に転売して荒稼ぎしました。青山星心、清水泰斗を使い分けていました。通称の違う複数の身分証使い分け、売買を重ねていたのです。こんな在日を甘やかす制度は即刻廃止してほしいです。野党はいいませんね。在日系の議員がいるのではないですか。通名ではないですが通名とってから帰化してやつらとかマインドは日本人ではない人たちです。

閑話及第-264

閑話及第--長崎投下は広島に次ぐものでしたがアメリカ国内にも賛否両論があります。当時アメリカは7発の原爆を開発していて子を実験で使い。残りの2発が日本攻撃に使われたのです。爆撃の候補地は17か所ありました。京都や呉、鹿児島もありました。結局、何かの判断で広島と長崎になりました。
広島は軍事工場があって生産能力も高かったからですね。アメリカではこの広島への党かは戦争終結に必須の攻撃であったが長崎は不要ではなかったか、という議論はあります。
 広島と異なり投下の象徴とされる跡が少ないため印象も薄いのですが犠牲者は広島と同様苦しい生活が戦後何十年も続いているのです。幼くして亡くなったキッズも大勢いたのです。
 核廃絶の運動の方向性を正しく行うのなら、これからの世界に核保有を認めないのはもちろん
核を現在保有している国にも核の放棄を求めるべきではないでしょうか。辻褄が合わないですね、
それならば日本も積極的に参加するのがよいでしょうね。還暦ジジイはできると思っていませんが。


閑話及第-263

閑話及第--東京医大のバカ受験生の加点の制度が問題になっています。点数をいじったことで三浪生や女子受験生に不利に働く減点を行ったことと恋に勝てんしてことを同じ次元で批評していますが問題は本質的に違います。
バカに加点したのは旧来のごまかしであってはいけませんが伝統的に行われていますね。裏口入学という形でお金を積んで入学するのが普通でしたが、今回のように点数を改ざんするとはけしからんことですね。しかし、誤解を恐れずに言うといつでもある実態でしょうね。
 これに対して、女子学生や浪人生に手心を加えることは本質がことなります。これは学校の仕組みの根幹に関わることだからです。つまり、公表して実施するべき受験の枠組みだったからです。ことの良し悪しはとにかく隠してこのような措置をしたことが問題なのです。
 宝塚に男性がいけない、女子高や男子校に男子や女子がいけないのと同じで、そのように宣言しておくべきだったのです。「女性は医師になってもすぐ結婚して辞める、へき地にはいかない、深夜の勤務がしにくい等の現状があり、このような統計が当校では出ている。したがって、女子の入学者はこのように制限している。それを納得してくれる受験生は大歓迎です。」と言うべきだったのです。

閑話及第-262

閑話及第--官公庁の再編と言いますがもとに戻るだけですね。数日前にも書いたように厚生労働省なんて今と逆の発想で合体したのではなかったのでしょうか。それよりもあの悪の巣窟伏魔殿の文部科学省こそ解体していいのではないかと思います。利権と汚職の巣窟ですよね。あんな高学歴の馬鹿者が揃っている省なんか必要なのですかね。先進国の文科省なんてありません。義務教育や高等教育の仕組みや認可なんて地方が行えばよいのです。アメリカのように民間の団体がその地区の教科書を認定すればよいのです。地方によってばらつきや出ます。
がかえって公平な教育内容が確保できています。教科書の認定もこうした団体が各地区ごとに行っています。
 高等教育を上から管理するのも如何なものですかね。文科省が腐るから彼らも腐るのです。腐っても鯛、医学部だから学生は来ますよ。そこで利権が出てきて大学病院の勤務医を意識して受験生を振り分けるのです。これ自体は理解できますが取り回しが下手ですね。
 文科省は解体して大学教育を標準化するための組織を大学教育運営会議でも作って大学が集って決めればよいのです。江戸時代みたいに学問の奨励をお上に委ねる時代ではないのです。

閑話及第-261

閑話及第--北朝鮮の労働新聞で、「完全な非核化」が実現するまで制裁を続けると唱える米国の国務省、財務省、議会を批判する論評を掲載しました。その一方で、トランプ米大統領へは我々の善意ある措置に重ねて感謝していると表明しました。まだ絶望の状態であるとは言えないとしめくくりました。北朝鮮も中国と同じ二枚舌外交を公式に行うようになりましたね。これは何を意味しているのでしょうか。簡単です。アメリカを騙して核を持ち続けイスラエルやイランのようになろうという思惑なのです。中国やロシアにも大人の国として認めてもらうための核兵器でもあるのです。日本はどうしたらよいですかね。アメリカから核兵器をリースしてはいかがでしょうか。期限は朝鮮半島の統一までです。理由は日本h被爆国、戦後の反省であんなものはいらないと断言しています。しかし、となりのならず者が凶器をもっていますから我々にも隣がいなくなるまで貸してください、ということです。遠くの国に守ってもらうのでは大変だから我々がリースします。オリックスでも面倒みてくれませんかね。

閑話及第-260

閑話及第--官公庁の再編と言いますがもとに戻るだけですね。数日前にも書いたように厚生労働省なんて今と逆の発想で合体したのではなかったのでしょうか。それよりもあの悪の巣窟伏魔殿の文部科学省こそ解体していいのではないかと思います。利権と汚職の巣窟ですよね。あんな高学歴の馬鹿者がが揃っている省なんか必要なのですかね。先進国の文科省なんてありません。義務教育や高等教育の仕組みや認可なんて地方が行えばよいのです。アメリカのように民間の団体がその地区の教科書を認定すればよいのです。地方によってばらつきや出ます
がかえって公平な教育内容が確保できています。教科書の認定もこうした団体が各地区ごとに行っています。
 高等教育を上から管理するのも如何なものですかね。文科省が腐るから彼らも腐るのです。腐っても鯛、医学部だから学生は来ますよ。そこで利権が出てきて大学病院の勤務医を意識して受験生を振り分けるのです。これ自体は理解できますが取り回しが下手ですね。
 文科省は解体して大学教育を標準化するための組織を大学教育運営会議でも作って大学が集って決めればよいのです。江戸時代みたいに学問の奨励をお上に委ねる時代ではないのです。

閑話及第-259

閑話及第--ドイツ政府は初めて、中国人投資家によるドイツ企業の買収を認めない決定を下しました。中国からの投資に対し慎重に検討し姿勢を硬化させました。これはこれから発表になるようです。ドイツ政府は1日の閣議で、中国の煙台海集団によるドイツの工作機械メーカー、ライフェルト・メタル・スピニングの買収阻止を決めました。台海集団は買収提案の撤回を示唆していましたが、これは中国の独特のゆさぶりでサラミをスライスして相手の出方をみつ方策でしょうね。ドイツ政府は予防線を張って対抗しました。          
 ライフェルト社は自動車や宇宙、原子力業界に使用される高硬度金属で最大手のメーカーです。買収された場合の悪影響について調査していたドイツ経済省は、買収で国家安全保障上の懸念が浮上すると結論つけました。
 日本も中国の餌食にならないように、第一次産業から3次産業まで徹底的に否定して疑ってかからないといけないです。外国の優れた技術をパクって自国のテクノロジーにすると自ら世界に宣言している国家がかつて地球上にあったでしょうか。ドイツがこれに騎亜着いて好かったです。

閑話及第-258

閑話及第--アメリカは輸出大国ではありません。内需が大きい消費財が足りない国です。だから景気がよく輸入が増えるのです。関税がないと自由に物資やサービスが入ってきます。それでアメリカの内需が満たされてきたのです。問題はアメリカ国内で製造する商品や価値が高くなってしまうことです。
アメリカ人でも安くて新しい価値を追いかけて買います。言い換えると輸入品に当たる安価でその程度の価値の製品をアメリカでは作れない事情があるのです。人件費がたかい製造コストを下げられない、品質が一定にならない、こうした事情があります。
 消費大国であることは多様な商品が受け入れられます。アメリカ国内ではその多種類の商品の製造には限界があるのです。消費財の新製品が出にくいのでしょうかね。

閑話及第-257

閑話及第--厚労省が分割に向け絵動き出すようです。自民党は今月にも厚生労働省の分割を念頭に置いた提言を安倍晋三首相に渡すそうです。これによろい政府が分割への検討を本格化するのです
2001年に合併して誕生した厚労省は働き方改革など新たな政策需要に対応しきれていないため政策立案を強化し、生産性を高めるのがねらいだそうです。20年を目標に旧厚生省と旧労働省の業務の2分割による新体制を発足させる計画ですね。
 ちっと待ってほしいですね。同じ理由で1996年頃から当時の橋元内閣で議論があってその結果厚生省と労働省が合体したのではなかったのかと、言いたいですね。つまり、この合体は失敗だったということです。20年足らずで結局、委員会を人るにすることでは辞められる審議を早くならず、合体による実務面での円滑な業務の遂行網膜ゆかなかったという結果ですね。
 それならそれで総括して反省し国民に失敗の現状と理由を報告するべきです。結局。呉越同舟のままで20年近くが経ってもシナジー効果は出せなかったと言う結果なのです。それは利権争いが収まらなかいからではないですかね。文科省も同じでしょうね。国民をばかにしていますね。これも税金の無駄使いですよ。そして、時間の無駄遣いです。

閑話及第-256

閑話及第--プルトニウムの破棄が東日本大震災後に処理が間に合わず再生可能な核燃料が貯まっているとの指摘が海外からあります。日本はこれを核武装に使うのではないかとみているのです。
中国がさかんに文句を言って危険性を指摘していますね。ふざけるな、と官房長官には粛々と宣言してほしいですね。73年前に日本は原爆を落とされて戦争に懲りた国なのです。東京オリンピックの最中に水爆実験を行っていた中国とは違うのです。
国際的に心配している日本がプルトニウムを核兵器に転用することはなく、テロリストが盗み出して核兵器を作ったり、どこかの半島のように再処理施設を核兵器製造の隠れみのにするインチキ国家とは根本的に異なると明白に官房長官には言ってほしいです。  
確かに、国際原子力機関(IAEA)は、プルトニウムが8キロあれば核兵器が製造できるとみていて、日本の保有量は1350発分に相当します。日本はしません。国債社会の信頼を得るには使用済みのkれらの管理体制が堅固であることと処理方法を相談して早く開始することですね。この点だけで世界の知己の知恵を借りればよいでしょうね

閑話及第-255

閑話及第--小中学校の冷房は東京では97%ですが地方は少なく平均すると50%に満たないのが現状です。四国では隣接県で一桁と50%しかないと格差が著しい県があります。義務教育は公平さが求められるため予算を使う事業には全校一斉に関わらないといけないため実施が現実には難しいのだとか。高 校や私立学校であれば他の学校を機に知る必要はないのですが公立の義務教育の現場ではそうはいかないとか。そして予算の執行に時間が掛かるため結果として他の施設の充実に予算がまわりがちなのだそうです。トイレとかプールの整備とかでしょうね。
誰もが異常気象を想定して優先順位を決めていなかったための現象です。国会は空調が効いているのになかなか子供たちに回らないのですかね。高校野球も40度近い気温の中で行うのは如何なものかt思います。根本から考え方を変えないと犠牲者が出ますね。

閑話及第-254

閑話及第--この時期東京では入谷で朝顔市があります。隅田川の花火大会の頃です。武士が内職するのに朝顔を育てて、ここに持ち寄って市がたったと聞いています。江戸時代には庶民にさまざまな文化的な素養が広がりました。江戸はさまざまな人が集まる都でした。世界に名前が轟く都で人口はすでに1000万ありました。
 武士の素養は形を変えて現代でいう江戸文化に投影されました。風鈴やセンス、団扇から浮世絵、それも大量生産を前提とする商品でした。印刷ものの浮世絵や書籍に発展していったのです。そして、こうした庶民向けの文化的な商品が世界でも結構進んでいたのではないかと思うのです。
 海外の都市は階級が日本より厳しく線引きされていて大学ではラテン語が共通語でしたし、
上流階級の素養が風下の一般庶民に落ちることはなかったのではないかと還暦ジジイは思います。
唯一、階級を考えずに広がったのはキリスト教くらいですね。それもせいじてき支配や社会をまとめる意味があってのことでした。
 江戸は庶民にこうした趣向のある、趣を感じさせる粋な価値観を庶民させていた都市です。
これが庶民の規律や節操のある洗練された振る舞いを育んだと思います。文化的な価値を育んだのは江戸の庶民だったのです。来日する観光客が喜ぶ趣向の始まりはここだったと思います。