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閑話及第-319

閑話及第--(続き)北海道の農地は放置しておくと地目を「雑種地」に変更できるからです。制約のゆるい雑種地になれば自由に売買でき、住宅や工場を建てられるからです。つまり、土地が自由に利用できるようになる時期まで待ってから活用するのです。特に土地が行き止まりにあったりすると意図的に隔離された地域を作っていることになり利得は大きいのです。このように中国人の息のかかった農業生産法人は実に効率的な買い方をします。」3つ並んだ農地があれば中央の1つ、あるいは左右の2つという具合に飛び飛びに買収するのが中国式
です。囲碁やオセロゲームを連想させる手法です。最小限の投資で最大100%を手中に収めたのと同じ効果を出せるのです。中国式です。

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閑話及第-318

閑話及第--北海道の土地が中国と関係があるとされる日本企業の子会社から買収されるケース北海道にはあります。例えば、日本の会社で農業生産法人(所在地・北海道むかわ町)が約123ヘクタールの農地を買収したのです。5年経っても雑草が生い茂るままに放置されています。売った方も高く売れるのはならだれが買おうと気にしなかったという状態で今となっては住民は不安げな様子だそうです。飼料用牧草用地として買収したいという要望を受け入れ、として認めた町も当惑しています。農作物を作れば利益が期待できる広い農地を放置しているのはなぜなのでしょうか。還暦ジジイはここに中国企業を通じた中国の長期にわたるおそろしい計画があると思います。(続く)

閑話及第-317

閑話及第-防衛大臣は韓国が申し出てきた日本の「国際観艦式」での海上自衛隊の自衛艦旗である旭日旗の掲揚自粛を間接的に呼び掛けたことに対して、自粛しない考えを明らかにしました。戦前のイメージをいまさらながらいちゃもんつけるのはやめてほしいです。確かに朝日をかたどった旭日旗は日本の陸海軍旗として使われ、韓国や中国では「侵略の象徴」との受け止めがあります。しかし、日本は敗戦とともに反省し賠償を果たし新たに生まれ変わって70年経っているのです。いまさらうるさいことを言うなと言いたいです。そしてそのように日本政府は言うべきです。
 防衛大臣の発言は逃げ腰です。彼の発言は「自衛艦旗は掲揚が国内法令で義務付けられている。国連海洋法条約上も軍隊所属船舶の国籍を示す外部標識に該当する。当然、掲げることになる」ということと「旭日旗のデザインは国内で広く使われている」とのことで海上自衛隊の使用に問題ないと述べています。
 これは韓国中国の本質からはずれます。こうしたコメントが出ないようにしてほしい。旭日旗を廃止してほしいと申し入れているのです。これはけしからんことです。この点を的確に反論するべきですね。

閑話及第-316

閑話及第--モルジブの大統領選挙が終わり親中派の現職大統領は敗れ親インド派の大統領に代わりました。中国はモルジブに食指を伸ばしいつもの経済援助や湾岸開発に投資をして貸倒れると湾岸を99年間使用するという形です。モルジブは1200個の小さな島からなり全部合わせても東京都の3分の2くらいの面積だそうです。驚くのは中国はモルジブ政府に島を1島譲渡するように依頼しました。断られましたが、もし譲っていたら軍事基地になっているでしょうね。一帯一路のb軍事拠点ですね。
こうした中国の戦略に気が付いたアジアの国々は中国離れが進んできています。賢明な選択ですね。
もともとのインドに寄った政策の方が健全でしょうね。
日本もモルジブとは50年の国交があります。ODAも健全かつ公平に行っています。これからも観光客にどんどん訪問してもらって健全な両国関係を進めてゆきたいですね。中国の悪行をもっと説明してあげたほうがよいと思います。

閑話及第-315

閑話及第--北海道の田舎に住んでいる中国人が日本人と結婚し帰化して道内に住む女性に仲間に入らないか』と誘ってきたのだそうです。断ると『日本にいられなくしてやる』とすごんだという。この女性は、他にも数人の帰化した中国出身女性を個別に訪ね、勧誘しているのだそうです。勧誘を受けた女性が「仲間に入れ」という意味を尋ねても、その女性は説明しなかったという。別の話として聞くのは、道内では旧式の小さいヘリが低空飛行で行ったり来たりしていたり、不釣り合いな高級車が来たり、中国と関係があるといわれる通信会社の名前を挙げ、ある地区に中継基地を建てると視察に来たりと何かが水面下で何かが動いている気配がありますね。つまり、不可解な集落の丸ごと買収、非耕作地で放置される農地、空を舞う正体不明のヘリ、不釣り合いな高級車の来訪、日本国籍を得た者に対する「仲間に入れ」という強い勧誘、中継基地計画…。彼らは日本国土の実質的な覇権を得ようとしているのでしょうね。還暦ジジイにはこれが中国人の国をあげての合法的な侵略と占領の手立てだと思うのです。手始めに閉鎖的で誰も手出しができない集落を計画しているのです。

閑話及第-314

閑話及第—中国マネーのばらまき戦略は各地にあります。ネパールは毛沢東万歳の親中国家ですね。水力発電所の建設を請け負いました。25億ドル規模です。発電した電力は中国にもってゆかれ労働者や技術は中国からもってきて中国へもって帰ります。ネパールには便益がほとんど出せないことがわかり中止になりました。スリランカは犠牲者です。湾港開発を中国のこの作戦で実施して資金の返済ができなくなり湾港の使用権を99年盗られてしまいました。スリランカ政府の責任が追及されています。ミャンマーでもネパール同様な事案が頓挫しました。高速鉄道事案はタイでもありました。パキスタンも中国の援助で参っています。彼らは中国をアイアン・ブラザーとからかっていいますが、後悔の念も見受けられます。
 日本はくした債務のわなにかからないように各国に伝えるとともに日本独自で本気の真の援助をしようではありませんか。共産党独裁の権威主義と敗戦の反省のもとに技術立国を清浄なマインドセットで行ってきた日本の真の貢献力を見せつけてやろうで。

閑話及第-313

閑話及第--インドネシアのマハティールは凄いです。90歳を超えて政界に返り咲き北京に乗り込んで中国マネーの節操泣きいい加減な圧力を拒否しました。中止と言わずに2年間の延期としたところが中国人への戦略として正解だと思います。ことの発端はインドネシアの高速鉄道、新幹線の敷設でした。首都ジャカルタからバンドンまでの150キロほどの高速鉄道建設は日本と中国の入札となりました。日本は事前調査を念入りに行い現地実踏を繰り返して事業計画を出しました。
中国はこれを何かしらの方法で手に入れて、つまり盗んで、同様な事業所を日本より好条件で提出しました。結果、中国が建設することになりました。鍬入れ式を行いましたが実際には工事は全く進みませんでした。中国は中国語の計画をインドネシアに出して英語やインドネシア語にしなかったため意思の疎通も困難となり頓挫しました。中止になったのです。インドネシアに費用負担はなかったのですが時間のロスは多大なものです。
日本のやり方は中国にはできないことが明確になりました。インドネシが資金の負担ゼロで中国に感謝しましたか。混乱させて終わりではないですか。余談ですがインドネシアには言語法があり、契約に問題が起こると最終的にインドネシア語の解釈が契約書では優位になります。英語の契約にサインしても彼らの母語での解釈が優先されるのです。

閑話及第-312

閑話及第—中国新疆ウイグル自治区での中国政府の人権弾圧は尋常ではないですね。普通では考えられないです。100万人単位で彼らの居住区を決めてどこにゲットーのように住まわせ外部に出さずに封鎖社会を用意して言論弾圧をくわえつつ中国共産党の洗脳教育をしているのです。圧巻は空港にある臓器の持ち出しカウンターです。ウイグル人の臓器を摘出して持ち出しビジネスにするのです。日本に住む新疆周辺出身のウイグル人が半旗を掲げて東京で集会を開きましたね。アメリカもこうした事案について国連を通じて問題にしますが中国は知らないふりで通すだけです。
 中国人女優の失踪も軟禁ですね。政治がらみの軟禁で金が流れ権力でつぶして家族も被害を受けるから屈服してしまうのです。共産党の独裁権威政治だからしかたがないです。一帯一路とかどの面さげて言っているのでしょうか。世界をバカにしていると思います。外国の報道人を入れない新疆ウイグル地区に入ってウイグル語で取材してほしいですね。

閑話及第-311

閑話及第--中国はアメリカとの貿易戦争に屈しない態度を見せていますが厳しいです。ポイントとして、中国政府は自由貿易と言っていますが実際には固定相場制であることです。この相場を一方的に権力で変えてしますことが問題なのです。元が安くなるところで輸出が制限さえると国内需要が行き詰まっている中国は厳しいのです。こうなると政府中央銀行は外貨獲得と通過の基準を守るために元を買って紙幣の流通を減らすのです。元の対外交換率は上がって元高になっても国内はデフレに傾き物価は下がり受容が喚起されません。この状態になることをアメリカは知っているのです。それでも経済的な圧力を掛けているのです。トゥキディデスの罠と言いますね。
 ギリシアでアテネの民主制の中、スパルタがやんちゃ坊主のように出てきたスパルタの覇権が勝るようになって、主権者か代わりました。これは戦争によってとって代わるのです。これが近世から近代まで繰り返されるのですね。こうした状況では平然と起こるのです。これがアメリカの学者がトゥキディデスの罠です。今はアメリカと中国がこの状態なのでしょうね。

閑話及第-310

閑話及第--豚コレラが広がってしまいました。日本には養豚家は4000程度あって2万人程度養豚業に従事していいます。今までのこの豚の病気はアフリカで発生したコレアが中国に入ってしまい、これが日本に入ってきてしまったのが大半だったそうです。これにはワクチンがあるとか。また、ベルギーにも入っているものの感染を抑える手立てはあるようですね。ところが、今回はその中国から来たものの新種のコレラのようです。このことが恐ろしいそうです。ワクチンがないため防疫ができないとか伝えられています。以前には韓国に入りかけたのですが水際で防いだとか漏れ聞いています。
関東では牛肉が高価だったため豚肉が家庭の「お肉」でした。これは還暦ジジイが子どもの時のイメージです。関西ではかれーには牛肉、とんかつよりは肉うどん(これも牛肉)そして肉じゃがにも牛肉が入っています。東京ではこれらは全て豚の細切れ肉でしたね。群馬などトンカツ軍歌だと聞いています。関西のトンカツとは少し地位が違う気がします。
 それにしても牛と比べて豚は地位が低いのですかね。「この豚野郎」はあっても「牛野郎」はありませんね。「遅いことは牛でもする」、程度ですかね。

閑話及第-309

閑話及第—北朝鮮の刈り上げ君がソウルに行きたいとことを話しています。西側の繁栄をみたいのでしょうね。本当脱北していのは彼ではないですかね。多分、権威の上層部にいて甘い汁を吸ってきた幹部の共産党員は刈り上げ君の訪韓を反対していると思います。このまま、クーデターでも起これば面白いですね。韓国にやられる北朝鮮も日本医はよいシナリオとも言えます。困るのはかくぶそうしてしますことです。北はこれをカードにして金を出せ、区部を出せ、人を出せと言って統一してゆきたいのです。南の韓国は経済の立て直しに北と一緒に行って統合してしまうのが最善策なのです。
安い労働力、同じ民族によるガバナンス、韓国の生活へのあこがれと貧困からの脱出を武器に北朝鮮人に入り込み韓国の国力でせいしんてきな統一をするのです。対日、対米、対中、対ロシア政策は大変難しいでしょうが一枚岩になると力を出すからです。
核武装解除のための最大のポイントは北朝鮮がどこまで韓国を活用できるかです。ただし、韓国の世論もさまざまなため不安定であることは確かです。韓国経済の弱点は今現在経済成長が止まっていて先が見えないことですから。

閑話及第-308

閑話及第—中国の滅茶苦茶な節操のないODA(国家の援助)は中国の利益を100%基準に考えています。相手国の将来の状況は二の次の援助、つまり目先の資金の融通です。現在の中国のODA対象国はキューバ、コートジボワール、エチオピア、ジンバブエ、カメルーン、ナイジェリア、タンザニア、カンボジア、スリランカ、ガーナの順番で援助しています。大半は貧しいアフリカです。これらの国の民主化に貢献するとか、地元の雇用状態をよくして生活を改善する等のポリシーがあるとは思えないです。つまり、政治目的のばらまき外交です。魚の漁り方を教えるのではなく、魚をたらふく与えておいしい味を覚えさせて中国が供給する魚しか食べられない体質にしてしまうのです。こぅしたインチキで透明度の薄いばら撒きは恐怖です。将来への潜在力が高く中国への貢献が将来予想されます。若い世代がおおく人口も8億人、資源がある国に向き合ってほしいのです。今、強引に進める政策はいかにも中国です。

閑話及第-307

閑話及第--さくらももこさん亡くなりました。53歳は早いです。還暦ジジイは10年近く先を行きているのです。何か寂しいです。ちびまるこちゃんに出てくるまるこのおねーちゃんより少し上の世代が還暦ジジイの世代です、昭和のよい時代ですね。 今と違ってなにもなかったです。何が一番違うのかと言うと、それは情報です。当時は同じ情報を早く耳にするか、遅く聞くかぐらいの差しかなかったです。誰もが多少の時差はあっても同じ情報を共有できていました。人が知らないことは自分も知らないという事情が普通でした。思考のためのツールが整っていないからこそ子供は夢をもってばかげたことを表現できました。その意味では自由で制限のない時代でした。なつかしいですね。
鉄腕アトムで育った還暦ジジイの世代は子供の夢の延長が現代とは思っていないのです。技術のない時代に思い浮かべた技術の進み具合は実際に進歩した技術の結果とは異なるものでした。これは面白い事実ですね。

閑話及第-306

閑話及第--南シナ海での自衛隊の潜水艦訓練をあえて報道にのせた自衛隊はヒットです。太平洋の西側をわがもののように占領する中国の出鼻をつぶさないと危険です。ベトナム海軍の基地に寄港して親交をさらに深めるのも結構なことですね。新帝国主義の中国に勝手なことをさせる世紀に21世紀をしてはいけません。人口の減る日本、増える中国。日本は旧満州に進出してのも資源を求めた結果でした。中国は現代でこれをしようともくろんでいるのです。彼らは中国から出て行ってほしいのです。それほど人口がおおいのです。
 ベトナムはアジアのポーランドですね。みなみからフランスの帝国主義に侵され北からは中国に侵略されて抵抗してきました。20世紀はアメリカが入って国内戦争で疲れきってしまいました。今になってようやく平和が来ました。社会主義ではありますが、経済成長を優先する状況ですね。日本は上手に付き合って彼らと仲良く付き合ってゆくのがよろしいと思いますよね。権威主義には反対ですがこの時代がないと公平な社会は出てこないのでしょうね。

閑話及第-305

閑話及第—中国のシャープパワーは人類運命共同体構想と加わって政治力、軍事力、教育力(つまり情報支配力)の3つの方面から侵食しようとする植民地主義を促進するのです。この構想はザクロにたとえられます。ザクロとはあのすっぱい果物です。表の固い皮は中国、中身は始めた時に赤いツブ上のおいしい部分が並んでいますね。これが世界の国にあたります。アフリカが中国寄りになると一国一票の国連での発言力は高まります。これは危険です。2049年が目標達成年です。
 経済戦略により植民地化は進んでいます。中国はジプチに中国の海外基地の設営を納得させて海賊対策もあって活動しています。補給基地は軍事基地です。この基地に隣接する地区に土地求め買い物流基地をジプチのために日本円2億円規模で設営してあげました。この国のGDPは2億円です。返せません。でも、作ってあげました。中華侵略戦略ですね。高利貸し戦略ですね

閑話及第-304

閑話及第—中国のシャープパワーがやっと問題になってきました。シャープパワーとは権威主義の国が外国に有形無形の圧力をかけて自国に有利な展開を進めてその外国を乗っ取ることです。新植民地主義とでもいうのでしょうね。これを経済面や文化面から恐ろしく急速に過激に進めているのが中国です。先般中国アフリカ協力・ファーラムが北京で行われ、アフリカから53か国が参加しました。こんな危険なことはありません。中国はアフリカに対して600億ドルを出す用意があることを表明し、そのうちの150億ドルは無償援助です。アフリカ13億人の人材とこの地域の資源を手に入れようとするものです。
 アフリカはお金がほしいです。よき中国の恩情に傾いていきます。中国の運命共同体構想に拍手を送るのです。こうして、中国が声高に主張する西側とは異なる世界のルール、中華ルールで抑え込もうとするのです。これが共産主義による世界征服の布石となってしまうのです。
 アフリカで一か国だけこのフォーラムに参加しない国があります。南アフリカ共和国の隣の内陸国のエスティワ王国です。ここはスワジランドとも呼ばれていて台湾と外交関係があるからです。この国はアパルトヘイトで黒人の権利が回復する南アフリカから白人が大勢移住し工場とか移転したのです。このため工業が進んでいて数パーセントの白人が経済を握っていますがそこそこ潤っていて経済と社会が貧困なりに安定しているからです。

閑話及第-303

閑話及第--日本が何としても屈服させたい肝心の領土問題については、安倍首相は、「(北方領土)4島の未来像を描く作業の道筋がはっきりと見えてきた」と進展があった印象をにじませる発言をしいるのに対して。プーチン大統領は「長年議論が続いている領土問題を一朝一夕には解決できないことはわかっている」と前置きの上、「両国国民に受け入れ可能な解決方法を探すという意味で共同経済活動に着手した」と、ロシアの立場を語っていました。言い換えると「せっかく戦争のどさくさで日本が油断して弱体化しているとこに奪った領土はもはやロシアのものである。すでに貧乏ではあるがロシア化が進んでいて軍隊までおいている。ノスタルジーの日本の立場は尊重するロシアの主権が及ぶロシアの国土である。」といことです。これを覆す力による圧力だけです。戦争ではなく戦力虎児と経済制裁と組み合わせた情報封じ込め先導や電波戦争、軍事力のバランスを整えての圧力しかないと思います。経済とか片肺だけでは無理です。ロシアは今貧乏国になりさがる道筋に入っているのでしょう。ここで外資を入れたら彼らの思う壺です。しばし静観して軍事力、防衛力を増強して対峙することが政界です。中古車をロシアに売るのも禁止するべきですね。

閑話及第-302

閑話休題--日本は、北方4島は「日本固有の領土」であるという立場です。19世紀、東方へ進出してきたロシアと日本が1855年の日露和親条約で境界を確定して以来、北方4島は日本の領土であったとしていて、ロシアは、「第二次大戦の結果ロシア領となった」というのが基本的な立場です。もっと、端的に言うと。戦争によって一部領土の領有権が移った結果が北方領土です。そのことは戦争の結果でありロシアの立場を正当化しているのです。「ロシアは第二次大戦に連合国として参戦し、その結果北方4島をロシアの領土として獲得した」という理屈です。これに対し、日本は、「北方4島がロシアによって『占領』されているのは事実ですが、領土問題は法的に解決してないため、ロシアは北方4島について権利を持たない」と反論しているわけです。誰が戦利品をそのまま変換するでしょうか。これは無理です変換ではなく奪還の路線を組まないと無理です。クリミアを現在でも武力で奪う国に権利を言われたくないこと。こんな国と平和条約なんてありえないですね

閑話及第-301

閑話及第--北京放送を聞いていたら中国が人民会議で「イーコマース」の健全な発展と中国国内の産業育成のために知的所有権を重視する法律を制定し運用するとのことです。こんなことができるのでしょうか?人権を軽視して国のリーダーのポスターに墨汁をかける事件があって、そのポスターを撤去するような国で知的所有権があるのですかね。個人の金儲けが善とされ財産を外国に移動させても地べたをはってミミズを食べても生きてゆくのが美徳とされるような国民性の皆さんに知的財産なんてわかるのでしょうか?国際的に問題になるから騒ぐだけでそれ以上のかちはないですね。隣国が迷惑していることを日本はアピールした方がよいです。アメリカと日本の関係に亀裂が入っているようなドッキリをかまして中国の出方をみて本性を暴くくらいの気構えでゆかないと彼らとは付き合えないことをしるべきです。日米が近いと刷りよってきて仕立てにでるのが中国です。これに騙されてはいけません。

閑話及第-300

閑話及第--ロシアの思惑と引っかけ作戦には閉口します。大統領はとにかく平和条約だと押し込んできますが随分情緒的になったものです。諜報機関で活躍した人物とは思えないですね。イギリスやヨーロッパではロシア人が勝手に入ってきて国内で殺されるというとんでもない迷惑な事件を起こすのがロシアですからね。そのロシアはシベリアや東側に活路を見出さないと経済が厳しくなってくるのです。このためのカードが日本の北方領土なのです。軍事的にアピールしておいて経済協力を見出そうというのですから虫のよい話です。ボストーク演習は北海道を攻めるためのものではないこと、
ホ峰領土から軍隊の駐在をなくしてもとにもどすこと、これらを日本に返還すること、これらが日本とロシアが平和を共有する条件というより大前提です。これがなされない限り日本はロシアを政治的には瀋陽しないと明確に言うべきでしょうね。米軍きちも北部北海道に展開して拮抗させて平和を保つのが正論と思います。日露戦争は宣戦布告して戦いましたが、太平洋戦争末期に中国や朝鮮に侵入したソ連は一方的に条約を破って日本を苦しめたではないですか。このひどい仕打ちを絶対に忘れてはいけません。この歴史を日本人に忘れて平和と言うオブラートでやさしく提案する国など信頼に値しません。柴犬の頭でも撫でていてほしいですね。

閑話及第-299

閑話休題--自民党の総裁選が安倍さんと石破さんの一騎打ちになりました。安倍さんの4選は
ないためこれが最後の選挙となります。岸田さんは安倍さんが終わってから出ますね。野田総務おばさん大臣も同じでしょう。ガクトコインは問題にならないのですかね。枝野さんとか蓮舫tか辻本さん辺りが問題にしないのがおかしいですね。
 石破さんはよくないです。それは「総理が言うように中央の繁栄が地方の発展に影響しない」というだけになっていて、これ以上の肝心な発言がないからです。彼はいつもこのスタイルで結構感情的ですね。その場で「こういう理由でそれは正しくない」と述べるべきです。述べなくても明快に差異を伝えるべきです。具体的な議論をしたいと言う主張と矛盾します。これが彼の悪いところですね。いつもうまいようで納得できないところです。彼の本を買わないと教えてもらえないのですかね。

閑話及第-298

閑話及第-北朝鮮の軍事パレードがそれなりに行われました。威勢のよいミサイルはなかったですね。これはアメリカへの平和的な振る舞いとかアピールですね。実際には本質的なところで何も変わっていません。建国70年も戦争なしにこの国が成立しているのは休戦という平和状況が来たにも南にも都合がよかったからです。アメリカが韓国に国連軍として駐留しているのは旧ソ連や中国と対峙するためで勧告や日本の平和のためではないのです。
二股外交が得意で中国にもロシアにもすり寄る北朝鮮がとうとうアメリカにもすりよりだしたのです、その理由は身の安全を守るためです。したたかさを超えてずるい外交しないと生きていけなくなった朝鮮半島の人たちは気の毒ですね。
終戦はありません。戦争の決着がつかないからです。戦争には勝敗がつきものです。これがつかないと戦争は終りません。大義名分であっても幸福、勝利の宣言がないといけません。玉虫色であってもこの宣言が出せないうちは無理です。

閑話及第-297

閑話及第--中国のインチキ貿易の基盤にあるのは3つのインチキです。まず、通貨についての為替操作です。中国は固定相場制です。政府が決めたらそれが為替レートになります。これは自由貿易の原則から外れるインチキです。次に、窃用国家とも言うべきインチキです。知的財産はもちろんノウハウからテクノロジーの核心部分も盗って中国の物、自分たちの物と100年にわたって主張するインチキです。最後にWTOに加盟していて自由貿易をつかさどる国家のように振る舞ういい加減なインチキ外交です。つまり国中の上層部が外国の団体、個人の外国人、さらには中国国内の中国人を食い物にして世界を牛耳ろうとしているのです。このインチキを見抜いてしまわないととんでもない目にあいますよ。中国人にはこれらも自分の文化だと表いますからね。

閑話及第-296

閑話及第- 沖縄の知事選が熱を帯びてきました。基地の問題がずっと議論されています。日本はアメリカの属国に近いため普天間も辺野古も両方が基地としてのこるような気がしているのが沖縄の皆様の考えだと思います。基地問題は沖縄だけのような印象をもちますが日本全国同じですよ。横浜だって横須賀だって日本の湾岸の要衝はアメリカが押さえています。横田基地のおかげで日本の航空機はかたみの狭い飛び方をしています。厚木もしかり岩国もですね。アメリカ軍人のレイプはなくならないし無免許運転も同じですね。これは日本の主権が守られていないことを意味します。敗戦国とはこんなものでしょうか。「忍びがたきをしのび、耐えがたきを耐え」とは主張しないことなのでしょうかね。天皇陛下は敗戦日にこんな意味で玉音放送していないと思います。
 日本は敗戦73年です。これから数年で独立国家に戻したいですね。世界に認められる軍隊をもち危機管理を平然と行い。戦争を回避して近隣地機器の軍事バランスを保ち平和な繁栄に貢献したいものです。これは普通のことです。永世中立国のスイスも軍隊があり徴兵制であり核シェルターを持っています。彼らは好戦的な国民ではありません。


閑話及第-295

閑話及第--中国は近世と近代の初期には東アジアの覇権を握っていました。日清戦争で清が日本に敗れ太平洋戦争前には日本にも恥ずかしい思いをさせられてメンツをつぶされてきたのです。この捲土重来(けんどじゅうらい、復活のための巻き返しを試みること)が盛んに行われています。
 最近著しいのはITとの関連です。ニュージーランドでは国家機密へのアクセスが発覚しました。ドイツではビジネスSNSのLinkedinを使って中国側スパイが政界への接近まで試みていました。加えてマルウェアやフィッシングを通じて外国の教育機関の言論をも注視していますね。
 また、オーストラリアでも台湾統一問題や南シナ海領有権問題に際して、長年利用され続けていて、習近平さんは中国の国債理協力を高める実験場として扱っていると指摘されています。世界の問題意識は高まっています。特に中国が技術の世界の将来を牛耳る意向を示したことはさらに中国の暴走が顕著になっています。彼らはチャイナ・ソリューションとか言い出していますがとんでもないことです。共産党独裁政権による政府の補助金による技術開発、西欧企業の買収を繰り返しています。西欧に対抗する中国の姿勢には明らかに対じして抵抗反撃する必要があります。にほんもしかりです。これに対抗するヒントはインドです。中国への有力な対抗勢力だからです。日本もここを戦略に組み入れるべきです。

閑話及第-294

閑話及第--韓国が竹島での軍事演習を始めたのは日本から竹島を奪ってからまもない1986年でした。それから30年以上に亘ってわがもの顔で米韓は注視しても韓国軍の演習は規模を拡大しています。それで日本と協力すると観光客を増やそうとか言っているのです。また、日本政府も韓国からの留学生や大学教授を迎えることに積極的です。在日は特別な存在としても韓国朝鮮人は隣の外国人にすぎません。竹島での軍事演習に韓国は戦艦6隻と航空機7機を派遣しています。海兵隊の一団が上陸し、ほとんどが警官という住人40人ほどの島の防衛訓練にあたっています。韓国国防部の報道官はこの演習は外部の勢力の侵略を防ぐための定期訓練だと説明します。では、聞きたいのですが、想像上の「外部勢力」はどこの国なのでしょうか?            韓国は北朝鮮との緊張をエスカレートさせないためにアメリカとの軍事演習を縮小させたのです。それから一週間もしないうちに、日本と領有権を争っている島の周りで軍事訓練を行うことを決めるとは日本を馬鹿にするなと官房長官や政府鑑定は怒りをあらわせるべきですね。本当は日本が竹島を攻撃奪還しないと思っていると考えます。このように考えさせてはいけません。ここでなめられてしまうからです。韓国と日本を火の海にするという韓国の北のいわゆる北韓の血迷った問う民族を何とかしてほしいと日本人は思っています。彼らに関わるのはごめんです。島根県の島を奪還したいですね

閑話及第-293

閑話及第--中国の習近平主席やアフリカ諸国の首脳が集まった中国アフリカ協力フォーラムが閉幕しました。採択した共同宣言や今後3年間の行動計画には重点協力項目としてアフリカの産業育成や貿易拡大、安全保障面での協力強化などが盛り込まれています。加えて、近平さんはアフリカとの協力強化方針と同時にトランプ米政権を念頭にした保護主義への反対や自由貿易体制の堅持を主張。「中国とアフリカの共同の発展と振興へ団結して努力しよう」と呼びかけたのでした。        アアフリカ人には騙されてほしくないですね。
中国が拠出する莫大な費用の内訳をみると貿易の促進ための展示会の開催にも巨額の資金を投じます。内容は中国にアフリカから中国で売れそうな物品をもって来てほしい、という触れ込みです。自由貿易とは中国があらゆる国から調達できる輸入の幅を広げることを意味するのです。つまり貢物の集約なのです。買うからほしそうなものをもって参上してください、と言われているようなものです。中国にアアフリカの物品が集めることには嫌悪感があります。安くたたかれるのと同時に急に取引中止になります。結局、潤うのは中国経済だけです

閑話及第-292

閑話及第-北海道の地震で被害に遭われた方々にはお見舞い申しあげます。自然災害だと簡単に
納得して運命だと考えて受け入れてします日本人ですが、備えが不十分の部分を見るとこれは人災だと思われるところがありますね。想定外n自体が多いからと片付けるのは危険ですね。行政や人の知恵が回っていないのでしょうね。インフラが分散されていないため危機回避の手段が複数に用意されていないのです。想定外を想定するとたくさんのリスク回避のパターンが用意されていないといけません。これからは、AIを活用して瞬時にパターンを選択できるようにしてインフラの分散供給を安定的にできようにするのが正しい選択でしょうね。
嫌な話ですがロシアに対して北海道のダメージを伝えてしまったのは危険です。日本の北部の弱みを
露呈してしまいました。北方領土にはロシアの戦闘機が待機していることを忘れてはいけません。この防衛力強化を含めた北海道復興に協力したいです。

閑話及第-291

話及第-オセアニアの島国ナウルで3日から開催の太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議で、ナウル政府が同フォーラムに参加する中国代表団に対して外交旅券による入国を拒否していました。外交関係がないのに土足でずかずか外交官が来たからです。中国から多額の援助を受けているサモアなどが反発し、最終的にナウル側が妥協して入国させました。                         中国はフォーラム非加盟国ですがフォーラムが毎年行う「地域外国との対話」に参加しています。そして、ナウルは台湾と外交関係があるため、中国代表団に対して一般旅券で入国するよう通告していたのです。他のフォーラム参加国は親中派の国々いが多いためナダメて脅かしてボイコットを出さないようにと口説き落として中国人を入国させました。ただし、外交旅券にスタンプを押さずに公的書類に入国スタンプを記録として残すために押したのでした。国と台湾は太平洋諸国を自陣に取り込もうと、援助で競い合っており、フォーラム内の温度差が浮き彫りとなった形となりました。日本はどうしましょうか。

閑話及第-290

閑話及第--パールハーバーを忘れない、とトランプ大統領が安倍さんとの会談で話したとのことですね。落ち着いて考えてみるとこれが本当なら、トランプ大統領の心情はちにかく日本の総理として誇らしいことです。日本はアメリカの属国ではありません。対等にやりあって主張することは主張した結果、大統領がこの発言をしたとすれば、これは素晴らしいことです。相手の気持ちを害したなどと考える必要はありません。日本がそのような気持ちがあるはずないのでどっしりと構えて対応するべきなのです。トランプさんが日本に嫌悪感を持ったのか、ジョークで笑みを浮かべたかを問題にする必要は皆目ないのです。「日本は戦前は発言力があった。今世紀になってもその気概はもってほしい。その意味であのハワイの攻撃があったのだから我々は忘れない。あれはひどかった。こういう発言は当然なのです。今の日本は特に平和を愛する波風が立つのは好まない国民である。ただし、やるときは毅然として態度でやる国民であることは変わっていない、と言いたいですね。トランプはあまり日本のことを知らないので、同じことばかりを言いますね。また、同じ話が出ると思います。その時は、これは日本では真珠ワンパターンと言いますと伝えてはどうでしょう