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閑話及第-700

閑話及第--日韓両国のいざこざの原因は1910年の日韓併合にあるのです。大韓帝国が亡びて李氏朝鮮は滅亡して朝鮮半島は日本になり、よくも悪くも日本の行政下にしかれて発展したり壊されたりしてきたのが朝鮮半島です。コインの裏表ですから、常に両面があり相いいれない状態ですね、この解釈を一つに収めるのは無理なのです。朝鮮半島は中国の隋や唐や清によって支配されてきました。中国はちょうせんを支配してこそ国体が成り立ってのです。隋だけは失敗してしまい滅びてしまいました。朝鮮の歴史はこういう歴史なのですね。日本は明治の富国強兵により半島を支配し始めました。これは植民地化したのですね。この日本によって植民地化された事実が朝鮮人にはたまらなく嫌悪感があるのです。中国とは違うのです。つまりり日韓併合の解釈は永遠に合致しないのです。そこで、っこの両国は合致しないということ、互いに同意できないことを同意したら如何かと思います。これには前提があって日韓で合意しておきたいです。ます、互いに不利益になる実行行為をしないということです。そして、不利益が生じたら不利益を被った側が同程度と思えるしっぺい返しをするというルールです。これがあれは、好いとも思います。しっぺい返しの質と量が同等でないという亀裂が生じますが線瀬尾にはなりません。それは両国が同等に相手方を認めていないことが公平だからです。
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