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閑話及第-701

閑話及第--日本の外相は、韓国の外相とバンコクで会談します。両国がASEAN地域フォーラム(ARF)などに参加してタイに来ているからです。日本の対韓輸出規制や元朝鮮人出稼ぎ工訴訟問題について協議します。日本政府は輸出管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」から韓国を除外する方針を示していますから、韓国は日本の輸出規制の撤回を相変わらず求めるとみられます。                  日本政府は、安全保障上の適切な措置を講じるため閣議で韓国をホワイト国から除外する政令改正を決めました。韓国側は会談で除外の決定を留保するよう主張しました。皆さん覚えていますよね。元朝鮮人出稼ぎ工問題を巡っては日本が日韓請求権協定に基づく仲裁を要請して、韓国は7月18日の回答期限までに応じませんでした、正確に言うと返事をしない無言状態でした、この韓国の対応が国際法違反だと日本は主張しています。両国とも具体的な解決策を示すよう求めるでしょうが、韓国側が新たな対応策を提案するとは思えません。よく考えてみると、この両国のいざこざの原因は1910年の日韓併合にあるのですね。大韓帝国が亡びて李氏朝鮮は滅亡して朝鮮半島は日本になり、よくも悪くも日本n行政官にしかれて発展したり壊されたりしてきたのです。コインの裏表ですから、常に両面があり相いいれない状態ですね、この解釈を一つに納めるのは無理ですね。歴史の解釈が一致しないまま100年以上経っているのですから。土台無理があります。世代が代わってしまった21世紀では特に無理です。
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