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閑話及第-709

閑話及第--韓国の文タヌキ大統領は日本政府による一連の輸出管理変更措置を改めて批判して、北朝鮮との経済協力体制が確立すれば「一挙に日本の優位に追い付くことができる」と述べました。北朝鮮との共闘で日本に対抗したいとの意向を示しました。  米韓は合同軍事演習を開始したため、北朝鮮の反発は必至で、膠着している南北関係の進展は見通せないのに、文タヌキは「南北間や米朝間で曲折があったとしても、悲観したり放棄したりする問題ではない」と関係改善の重要性を強調しています。「日本政府は過去の歴史を乗り越えて関係を発展させてきた日韓双方の国民に大きな傷を与えている」と指摘しています。「『過去を記憶しない国、日本』との批判を自らつくり出している」と非難したわけです。日本の世論も落ち着いてまとめる時期に来ました。曖昧にしておいた方がよいことは曖昧にしておきましょう、とはっきり述べるのが正解なのです。日韓併合は植民地化でした。それを反省しましたが、日本は朝鮮半島に貢献もしたのです。そして、何よりも今戦後3分の2世紀が経って誰も韓国だから嫌悪感をもつという価値観はないのです。朝鮮人がいんちきしたり日本人を誘拐したり敵意を示すから嫌悪感をもつのです。タヌキが言うような憎悪感を日本の誰がもっているでしょうか。北朝鮮を支援する危ない国に物資はノウハウが流れる貿易管理しかできないことを棚に上げて文句を言う失礼な輩だから嫌われるのです。日本はこの事実を声高に日本語、英語、朝鮮語で世界に訴えるべきです。イギリスのライダイハンの支持者とも協力して徹底的に主張するべきです。戦後75年経ち世代が代わり新しい日韓の関係を作ることが必要です。インチキはインチキ、日和見主義や事大主義は糞くらえを言うのが正しいのです。
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閑話及第-708

閑話及第-韓国、ソウル市の中区が日韓政府間の対立を背景に、日本製品の不買運動を呼び掛ける旗を日本人観光客が多く訪れる繁華街の街頭に掲げました。「韓国が好きで来ている日本人に不快感を与える」と批判が殺到して、撤去に追い込まれれました。同区は「批判を謙虚に受け止める」と謝罪しました。どうも真相は旗1100本設置する予定だったのです。こんな旗を作ること自体が韓国社会ももはた迷惑だったのです。「NO ボイコット日本」と書かれ、不買や日本旅行の取りやめを呼び掛ける旗はすぐに用意できるのですね。素晴らしい。忘れたはならないのは日本人で韓国を訪問してお金を落とす観光客のご機嫌をそこねないための措置だということです。韓国人のメンタィティが世界から評価されないから、信頼度を落とすから、という視点がないことは韓国らしいです。韓国に単なる観光で訪問するのは止めましょう。台湾か沖縄に行きましょう。韓国人の来なくなった沖縄が穴場です。