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閑話及第-714

閑話及第--日韓の因縁です。「重大な挑戦、2度と日本に負けない、政府が先頭に立つ。」韓国向け輸出管理の優遇をそのいい加減な対応に甘えた結果、反故にされた韓国政府は日本政府への対決色を鮮明にした文タヌキ大統領。政府や国民に結束を呼びかける数々の言葉に既視感を覚えます。「盗人猛々しい」は少し韓国語のニュアンスと異なると感じます。「態度がでかい」くらいの意味かと思います。15年程前の盧武鉉大統領が国民向け談話を発表した内容も小泉首相の靖国神社参拝や竹島(韓国名・独島)の領有権問題をめぐり日本政府への不満でした。この知己も任期中に歴史問題を争点にしない」と言っていましたが。1年もたたずに対日姿勢を大きく転換させました。                                               小泉首相は靖国神社の参拝に踏みきる。これを受けアジア太平洋経済協力会議(釜山APEC)での日韓首脳会談の中止もささやかれました。結局、会談にこぎ着けたが、大半は歴史問題に費やされ、日本側の同席者の一人は「盧大統領が一方的にまくし立て最悪の雰囲気でした。
その後に韓国政府は盧大統領の同年中の来日計画を延期すると日本側に通告。日韓関係は坂道を転げ落ちるように悪化しました。当時、小泉首相と盧大統領の補佐役である官房長官と秘書室長として、日韓外交の失敗の過程をつぶさにみていたのが安倍(首相)、文タヌキの両氏でした。
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