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閑話及第-755

閑話及第--これからの日本に必要なのは、「大局的視点」でしょう。東アジアの安全は、「中国、ロシア、北朝鮮陣営対日本、アメリカ、韓国陣営」のバランスで成り立っています。日本とアメリカは同盟国で、アメリカと韓国も同盟国です。そして、アメリカの同盟国である日本と韓国の争いを一番喜ぶのは、いうまでもなく習近平のおやじです。    
整理すると4つの事象があります。まず、韓国が日本より北朝鮮と良好な関係を持っていること、トランプが韓国の文タヌキより北朝鮮の刈り上から話を聞くのを好んでいること、そして、中国の習おやじは笑いが止まらないこと、加えて、刈り上げ君が自分のツキが信じられないこと。なぜなら、軍縮に取り組まなくて済む状況になったからです。
そして、韓国のタヌキが去った後、どのようにオトシマエを付けてもらうのを今から考えてほのめかしておくことが大切なのです。
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閑話及第-754

閑話及第--韓国のGSOMIA破棄最大のポイントはアメリカの反対を無視したことです。
日本にとって追い風だったのは、アメリカが破棄しないよう要求していたのを、韓国が無視して破棄したことです。アメリカは文タヌキに、この破棄決定がアメリカと我が国の同盟国の安全保障利益に否定的な影響を与える事実を繰り返し明らかにしてきていました。北東アジアでアメリカが直面している深刻な安保的挑戦に関して、文タヌキ政権の深刻な誤解が悪影響を及ぼしています。GSOMIAを破棄しないよう、繰り返し要請してきたアメリカにとっての破棄は問題なのです。 
アメリカは2つの同盟国の対立で中立の立場を貫いてきました。しかし、アメリカの要求を完全に無視した文タヌキは、アメリカを敵に回してしまいました。GSOMIA破棄は、文タヌキの「自爆行為」です。日本にとっては「神風」が吹いた結果になりました。