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閑話及第-761

閑話及第--カンボジアでとんでもないことが進行中です。中国が軍事拠点を置くとの疑惑が深まっているのです。中国とカンボジアの蜜月が安全保障に及ぶと地政学上の影響は大きいため、中国は一帯一路の最前線を確実に築こうとするのです。 陸の南シナ海と思われるほどのホテルの乱立が首都で進んでいます。。中国が否定しつつ人工島に軍事施設を建設しているのと同じです。陸の国、カンボジアは餌食になってしまうと見られています。南西部の港町、シアヌークビルは東南アジアで最も「中国化」が進む街だそうです。中国系カジノの建設ラッシュで、周辺にはホテルや商店、飲食店が進出してきて、労働者や観光客がなだれ込んできます。聞くところでは、現地のホテルでは英語で話しかけても「オンリー・チャイニーズ」と言われるとか。カンボジア人従業員が困惑するものの「ここのオーナーは中国人。辺りのホテルは全部そう。私たちも中国語を勉強している」ちか考えているようです。これって、中国による日韓併合みたいなものですね。
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閑話及第-760

閑話及第--韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことは、中国、北朝鮮、ロシアを警戒するアメリカの安全保障上の不安定要因に発展しました。
韓国大統領府)で外交・安全保障政策の国家安保室長は7月、秘密裏に来日し、谷内正太郎国家安全保障局長と東京で会談していました。日本側は国と国との約束、つまり1965年の日韓請求権協定に基づく徴用工問題の解決が先決だとする主張を変えません。「安倍政権は動かない」との失望が韓国の政権内で広がり、外交派は首相官邸につながる幾つかのルートへの接触を試みましたが、どれも不発に終わって日本は一切の妥協をしませんでした。
ポイントは日韓GSOMIAを破棄すれば外交関係は後戻りできなくなることです。さらに、反日色を強める市民団体や革新系与党内の過激な要求は開幕まで1年を切った東京五輪のボイコット論が助長されるでしょう。
そして、極めつけは日本の輸出管理の厳格化に伴う韓国経済への打撃でした。
「日本が対話と協力の道に乗りだせば、我々は喜んで手を握る」「(東京五輪は)共に繁栄する道に進む絶好の機会だ」。タヌキ大統領「光復節」の大統領演説は「経済」への危機感をあらわにしています。韓国の腹の中は、日本を話し合いの場に引き込み、10月22日に予定される天皇即位の礼に文氏が出席し、日韓首脳会談で決着を図るのが最善のシナリオです。日本は、日本企業に賠償の支払いを命じた元徴用工判決を棚上げする大統領の発話には冷ややかです。丁寧に無視して要点のみを伝えるのが朝鮮政策の基本ですね。