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閑話及第-837

閑話及第—中国の餌食になる発展途上国は崩壊した欧州の旧共産圏が多いのです。既に書いたバルカン半島西岸のクロアチアがそうですね。東西冷戦の終結後も独立を巡って戦乱が続いて、ようやく、2013年には欧州連合(EU)加盟も果たしました観光立国です。こういう国が標的になります。青いアドリア海沿いに建つホテルの部屋のテレビ番組は、数少ない英語放送のうち2つを中国国営テレビのチャンネルが占めています。中国グローバルテレビジョンネットワーク(CGTN)のニュースチャンネルとドキュメンタリーチャンネルです。内容は中国政府の宣伝色が濃く、延々と流れていうのは、中国がいかに開放的かという特集です。EU加盟国の大半で見ることができる米CNN、英BBCはメニューにないのです。つまり、今、世界の話題である香港の大規模な抗議活動を正面から取り上げたニュースは見ることができないわけです。                            
こうして、バルカン半島は中国の影響力が急速に強まっています。クロアチアが誇る世界遺産である城塞都市、ドブロブニクの高級ホテルでは今年4月、中国首相の李克強や経済担当閣僚ら多数が出席して中国と中欧・東欧諸国の首脳らによる盛大な会議が開かれました。怖い中国のニコニコ外交です。てのひらを返したように強硬な締め上げにあうでしょう。
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閑話及第-836

閑話及第—アメリカ、ワシントン近郊の南部バージニア州アナンデールで、韓国系アメリカ人の市民団体が慰安婦を象徴する少女像が設置され、27日に韓国から元慰安婦を呼んで除幕式が行われました。アメリカ内での少女像の設置は南部ジョージア州、西部カリフォルニア州などに続き5体目だそうです。少女像が設置されたのは、韓国系アメリカ人の居住地域として知られるアナンデールの商業ビルの前庭。序幕式には団体の関係者ら数十人が集まり、「日本は(元慰安婦に)謝れ」などと叫んで気勢を上げた。アナンデールでの少女像設置運動の世話人は、「日本政府に対し、慰安婦への謝罪や賠償を求める」「慰安婦をめぐる2015年の(日韓)合意は、元慰安婦が関与していないので意味がない」などと主張しました。                            一方、アナンデールでの少女像の設置について、バージニア州在住の韓国系アメリカ人の女性は「ここには日本人も食事や買い物に来る。韓国系の間では少女像の設置を迷惑だと思っている人も少なくない」と指摘し、「韓国と日本が過去の問題で対立を続けるのは北朝鮮や中国を喜ばせるだけだ」と訴える人もいます。こうした動きに日本はどのように対応するのでしょうか。観点はふたつです。
まず、日韓の問題は1965年に韓国政府との合意により終了していること。次に、解決している問題を日本を対象にして騒ぐと本当にその理不尽さに対して日本が報復にでるということです。この2点を韓国に背う志木に伝えて外交を徐々に外交を断つことです。これで韓国は自分たちの立場を認識すると思います。日本の過去60年余りに経済援助とサポートがあってここまで来たことを思い知らしめる時期です。日本人は朝鮮のためにできることをしているのではなく、日本の国益のために政策を決めているのです。そして、在日の韓国寄りの勢力をつぶすことです。名古屋の不自由店展に公費を使うことが議論になるほどばかげたことはないです。文タヌキの小象を作り首を飛ばして燃やすシーンを動画で流しましょう。表現の不自由店の続編としてです。下劣な行為にはこちらも下劣に立ち向かわないと朝鮮人にはわからないのです。日本人は大人になってはいけません。彼らに合わせた程度の行動をとらないとわかりません。右翼やがくせいに頑張ってほしいです。

閑話及第-835

閑話及第--ロンドンの高級住宅街メイフェアにあるアパートを1割以上値切って600万ポンド(約8億4100万円)で購入したけーしがあります。ポンド安と魅力的な低金利、で事業家らが大挙してロンドンを離れているといった大げさな噂話は投資家には絶好の不動産購入を機会を与えていて、ロンドンは真っ先に考えるべき投資先となっているようです。ブリュッセルやフランクフルト、パリではなくロンドンが投資先なのです。EU離脱を決めて以降のポンド安により、バイヤーはロンドンの高級不動産に一層手を出しやすくなったのです。通貨の変動だけみても、600万ポンドで購入した物件をドル建てで支払う場合、15年10月には約918万ドルかかっていましたが、19年10月なら約780万ドルで済みました。そして、将来ドル安・ポンド高に転じれば、投資価値がさらに高まると考えているのです。「EU離脱で英国は短期的にひどい打撃を受けているが、長期的にみれば何も問題もない」と考えているのです。物件年3%の利回りを見込んで賃貸すればペイするのです。                        
通貨の優位性を活用しようという国際的バイヤーの間ではよくみられることです。実際に、ロンドン中心部の19年7~9月期の不動産取引件数は前年同期比14%増だそうです。「EU離脱に伴う価格下落は一時的で、すぐに終わるとみています。ロンドンから離れても、つまり、香港や北京、上海にいても為替相場の観点からロンドンを眺めればワクワクするほどの投資先なのですね。

閑話及第-834

閑話及第--中国は、米中覇権争いの長期化を見据えた持久戦の準備に入っています。場所は共産政権が崩壊した東欧です。バルカン半島です。世界の火薬庫の異名を持つバルカン半島は大国間のつばぜり合いから逃れられません。中国のプレゼンスが高まってきています。バルカン半島のまん中セルビアのベオグラードで開催された見本市会場では、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の一環で周辺関係国による「イノベーション会議」が開かました。テーマは中国をお手本とするデジタル化推進でした。
ベオグラードと言えば20年前も米中確執の最前線だった。1999年にはコソボ紛争に絡み、アメリカ主体の北大西洋条約機構(NATO)軍が当時、ユーゴスラビアの首都だったベオグラードを爆撃。その際、アメリカ軍機が中国大使館を誤爆して、中国人3人が犠牲になっりました。これに抗議する中国の学生ら数万人が北京のアメリカ大使館に集結し、大使館の建物壁は投げつけられたペットボトル入りペンキで染まり、窓ガラスも完全に破壊されました。
ユーゴスラビアの崩壊後、セルビアはベオグラードを首都にしました。そのセルビアでは中国国有企業の動きが目立ってきました。国内唯一の製鉄所が河北鋼鉄集団に買収され、去年には唯一の銅鉱山会社が中国企業の傘下に入りました。セルビア経済の中国依存が進み食われ絵しまったようです。残念。

閑話及第-833

閑話及第--バヌアツのパスポート所有者4人が中国に強制送還された事件がありました。市民権を国家が販売していたバヌアツはこの事件をきkっかけにして中国が圧力をかけてきたと伝えています。中国政府がバヌアツ政府に「バヌアツ国内で中国法を執行する」ことを承知させた可能性があると伝えました。泥仕合に持ち込む中国のやり方ですね。どうして中国かというと現金で市民権を買える仕組みに投資してバヌアツの市民権を買ったのは大半が中国人だったからです。価格は15万ドル強の現金の支払いをしてバヌアツのパスポートを使えば、彼らはバヌアツ国籍で旅行をすると問題が起こりにくいのです。中国人ではなくバヌアツ人なのですからパスポートが強いのです。                                             
金銭と引き換えに市民権を付与しているのはバヌアツだけではなく、英米をはじめ大半の国では、ビジネスや国債への投資をパスポート付与の条件に定めています。それでも、バヌアツの制度の人気は異色といえます。パスポートの発行数は約4000冊に上り、18年の発行収入は政府の歳入の3分の1を占めました。評価はバヌアツのパスポートは魅力的ということになります。比較的安く取得でき、バヌアツでの居住期間や投資額は問われないことと、現金を支払いさえすればよいからなのです。

閑話及第-832

閑話及第-バヌアツでは市民権を売っていました。現金を入れるとパスポートが買えるのです。ところがその「パスポート販売」制度の見直しに乗り出しました。それは大半が中国人の申請者に対して適切に審査をしていないことへの懸念が持ち上がり、欧州連合(EU)との査証(ビザ)免除の地位を失う恐れがあるからなのです。バヌアツは2016年に始めた市民権の付与制度で、2億ドル(約216億円)以上の歳入を得てきました。申請者の大半は中国人で、EUなど129カ国・地域にビザなし渡航できるパスポートを取得す
るのが目的なのです。中国は国籍者にはビザが必須だからです。                                    見直しの背景には、太平洋諸国での中国の影響力拡大に対する懸念が欧米で高まっていることがあります。中国政府は8年程前から、この地域のインフラプロジェクトに60億ドルの開発支援をつぎ込んでいます。中国の大学は教育面でのつながり強化に向け、太平洋地域の言語学習プログラムを開設したり、地域出身の学生に多数の奨学金を提供したりしているのです。
中国が太平洋地域で攻勢を強めているのを受け、地域の島しょ国6カ国が16年以降、台湾との外交関係を解消し、中国政府に傾いたのです。大半は人口が100万人未満の小国ですが、国連で投票権を持ち、戦略的に重要な太平洋の海上交通路(シーレーン)を支配しています。バヌアツは力がないため、国連など国際機関での投票権を戦略的に活用せざるを得ない事情があります。中国など大国からのインフラ投資も対象の一つなのです。

閑話及第-831

閑話及第--韓国は世界貿易機関(WTO)で「途上国」の地位を放棄することを決めました。トランプ大統領は、韓国を含む一部の裕福な国・地域が自らを途上国と申告して優遇措置を受ける現状に納得できず不公平だと批判していました。韓国は途上国の地位を国内農業を保護のために利用していて、コメの輸入に500%超の関税を課しているのです。    
トランプは途上国としての優遇措置を受けるに値しない国・地域はブルネイと香港、クウェート、マカオ、カタール、シンガポール、アラブ首長国連邦(UAE)、メキシコ、トルコ、韓国を名指していました。また、シンガポールはその後、途上国としての優遇を交渉の際に求めない方針を表明していました。過去の中国の特恵待遇国と同じです。都合が悪くなると発展途上国だからと時刻を守りに入るのです。中国はそのおかげで巨大で狂信的な国の体制を作ってのですから。見逃せない状況なのです。

閑話及第-830

閑話及第--ロシアが中東での新たな秩序作りに関与し続けています。地政学的に重要な中東でキープレーヤーとしての地位を築いて、米欧との交渉でカードとして使うことができるわけですからね。ロシア経済は西側の制裁で疲弊しているのです。その緩和がプーチン政権の優先課題なのです。      
 そして、シリアやサウジ、トルコといった権威主義的な政権の維持を後押しする狙いがあります。プーチン政権は実質20年近くに及んでいて閉塞感が広がり、強権体質に批判が出るなかで、民主化が飛び火することは避けなければならない事情があるのです。3年前に大統領選に介入して、トランプ政権誕生に一役買ったとされるんがロシアです。ただ、対米関係は「ロシア疑惑」で逆に悪化していて、孤立が深まり誤算が続いています。しかし、トランプ大統領の今回の決断でロシアはようやく「介入」の果実を手に入れ始めたとも言えますね。アメリカと中国は裕福になってきてます。ロシアはまだだめです。捲土重来を図っているのです。北方領土も切り札に使っています。日本は騙されてはいけませんよ。北方領土は日本が戦争でもしない限り絶対に日本の領土に戻りません。

閑話及第-829

閑話及第--北朝鮮は刈り上げ君が景勝地の金剛山観光地区を視察して、南北協力事業の一環で韓国が建設したホテルなどをすべて撤去するよう指示したと発表しました。刈り上げ君は「国力が弱い時に他人に依存しようとした先任者たちの政策が間違っていたとも発表しています。金剛山の観光開発は刈り上げ君の親父の金正日が韓国企業に1998年、開発を許可して建築されました。                     
刈り上げ君はは海金剛ホテルなど韓国が建設した施設を視察して言うに任せて「見るだけでも気分が悪くなるみすぼらしい施設を南側(韓国)と合意して残さず撤去し、自然景観に見合った現代的な施設を建設すべきだ」と述べました。「南側(韓国)の同胞が(観光を楽しむため)来るなら歓迎するが、南側を前面に立たせて事業を行うことは望ましくないとの認識を持つことが重要だ」とも述べました。つまり、韓国を外して開発する方針なのです。そして、これらの韓国が建設したホテルは明らかに北朝鮮ではなく韓国が建設したことが明快になることを恐れたのでしょうね。             
金剛山観光は10年程前に韓国人観光客が北朝鮮兵士に射殺される事件が起きて中断しました、昨年9月の南北首脳会談で「条件が整い次第正常化する」ことが決まったのにもかかわらずです。実際には韓国はアメリカの同意がないこと、や国連制裁を考えて実質的に事業を進めていません。北が来たなら韓国も適当リップサービスで国政を動かそうとする無責任さにあきれます。

閑話及第-828

閑話及第—一般的に二国間の人の往来は必ずしも良い交流を意味しないことに気が付いていません。来日した韓国の首相の言う、心地の悪い気持ちを両国民が抱えているのはよくない。経済と政治を離して独立させるのがよい、との発言ですが、これを発生させているのは韓国人ですよ。日本で日本の学生にこんなこと言っている暇があったら、さっさと帰国して韓国の大学生に「居心地の悪い気持ちを両国民が抱えているのはよくない。経済と政治を離して独立させるのがよい」言い続けてほしいです。              朝鮮人は必ず言うでしょうね。「経済と政治は分離できません。それは金の流れは政治の流れを作るからです。日本はこの我が国の弱みにつけこんで韓国をつぶそうとしています。日本に対して居心地なんて考えたことないですよ。日本人に迎合したらまた植民地にされてしまいます。」これが反日教育の結果、高等教育を受けた人がの平均的な日本感ですかね。こうした内容を日本の大学生は韓国人と議論するべきなのです。日本まで来て似非文化人ぶって日本の教育を邪魔しないでほしいです。ここは韓国ではありません。

閑話及第-827

閑話及第—韓国の李首相が天皇陛下の「即位礼正殿(せいでん)の儀」に参列のため都内の慶応大学三田キャンパスを訪問しました、大学生約20人と意見交換したそうです。朝鮮人派遣工問題など日韓の歴史問題を念頭に「部分的な解釈の違いが生じるたびに韓国と日本は対話をしてきた。過去と同様に対話で解決できる」と訴えたそうです。「相手への理解と配慮が必要で、一方的ではなくお互いが求められる」と語ったそうです。冷え込む日韓関係の改善については「両国の若者に期待している。若者は自由で健全な思考で物事を考えることができる」と強調したようです。李氏は若者の交流のために政府が資金援助する考えも表明しました。      日韓関係の悪化で日本の地方都市では韓国からの観光客が減っていると学生から指摘された李氏は、「居心地の悪い気持ちを両国民が抱えているのはよくない。経済と政治を離して独立させるのがよい」と答えたそうです。こういう活動を誰が許可したのでしょうか。大学という最高学府でこのような機会を与えるのは如何なものですか。国内での韓国人観光客の激減など大した問題ではありません。彼らに売り上げを頼っているビジネススキームこそ問題があるのです。大学生はここに気が付かないのですかね。

閑話及第-826

閑話及第--人間が集団を作る目的は一つです。つまり、すべての人は他者とは異なり、特別な存在であり、自分なりに考え、感じ、生きていくことができるという権利を主張するためです。この権利を勝ち取ったり守ったりするために、人は集まるのです。しかし、これが時として「悲惨な致命的過ち」を招きます。すなわち「人種、宗教、政党あるいは国家という名の下にみんなが集まり協力して集団を作ることが人生の目的そのものだと思い込んでしまうことです。本来、最終的な目標を達成するための手段にすぎないはずです。戦争や政治の唯一の正当な目的は、個人の自由を確保することでね。       
集団のために、という大義名分のもと、個人にいかに悲惨な害悪を与えます。今、個人の権利よりも集団のアイデンティティーを重視する政治思想の台頭が激しい気がします。国家主義的な右派も、革新左派も、アイデンティティー政治へと傾いているからだです。
トランプ大統領が、イスラム系やメキシコからの移民を非難し、白人至上主義的なナショナリズムをあおることで支持基盤を掘り起こしました。欧州の極右も同じ傾向を見せています。フランスの思想家は、数百万人におよぶイスラム系移民の流入により欧州の白人文化が消滅の危機にさらされる「大置換」という陰謀説を世に広めました。ノルウェーの連続テロ事件を起こし服役中の受刑者や、ニュージーランド・クライストチャーチのモスクで銃乱射事件を起こした被告などの極右のテロリストらが「白人大虐殺」を起こしています。

閑話及第-825

閑話及第--イギリスのEU離脱問題はイギリス人の意見を二つに分ける結果になっています。EU残留派はジョンソン首相ら離脱派を批判して、その過激な考え方により支配に反対するものです。そして、EUとの経済的関係を失えば打撃は大きいことを強調します。 一方、離脱推進派は延期はごめんで愛国心のある英国民は離脱票を投じて大英帝国の誇りを守るのがポリシーです。主権を取り戻して、国境を守り」とEU域内からの移民流入を制限すべきだ主張するのです。この対立でわかることはイギリスは精神的にはイギリスでありヨーロッパ大陸の文化圏とは異質の独自性があるということです。
大英帝国の誇りとフランスやイタリアにないラテンではない誇りです。このイギリスの国体のプライドが傷つくと彼らは独立している意味がないのです。これに鬱陶しさを感じるラテン系のヨーロッパ国家は面倒くさいから出て行けという意見もあるでしょう。しかし、アフリカ移民で職を奪われて経済を足元からすくわれかねない事態に困惑しているのです。東部中部ヨーロッパを参加させた欧州連合は少し時期尚早でした。資金は豊かなところから貧困地域へ流れます。しかし、労働力は貧困地域から豊かな地域に移るのです。人の複雑な動きには勝てなかったようです。

閑話及第-824

閑話及第--40代の日本人男性が9月から中国当局に拘束されているようです。彼は北海道大で教授を務め、外務省や防衛省防衛研究所に勤務歴があるそうです。スパイ防止法がない日本では対処できない問題ですね。スパイの共通認識が日本社会に根付いてないからです。あるのはアメリカ映画の007みたいな世界だけです。
日本から中国へスパイに入っていいことがありますかね。誰も得しません。日本では諜報活動の評価が低いからです。諜報学の大学院レベルの研究などありえないのが日本です。言い換えると情報処理能力と事実としての情報から戦略を立てて切り返すことができない民族だからです。こうした国体ですから外国のスパ尾がたくさん日本人に成りすませて日本で活動していることです。
中国、朝鮮なんてそこらじゅうに居るでしょう。日本のスパイが活動する場所として必要なのは、実は外国ではなく外国化した日本国内ではないでしょうか。外国人との友好も結構ですが、立ち入りさせてはいけないラインがあります。外国人だから入れてはいけない、見せてはいけない部分があることを堂々と彼らに言える社会にしたいものです。

閑話及第-823

閑話及第--北朝鮮は金刈り上げ君が北部サムジヨンの建設現場を視察したと伝えました。刈り上げ君は工事の進捗に満足の意を示して、長引く経済制裁に言及しアメリカや同盟国を批判すると共に朝鮮人民の怒りに変わったことを強調しました。つまり、降参の万歳が近いのです。内部崩壊が近いともいえるでしょう。               
さて、サムジヨンは刈り上げ君の肝煎りの観光特区として外国人誘致のために建設中の観光地です。2020年10月までの完成をめざしていて、多くの軍関係者や市民が工事にかり出されています。刈り上げ君は「敵が我々を圧迫しようとすればするほど、自力更生の精神を掲げて前途を切り開き、生き抜いていかなければならない」と戦時中の日本の軍人のような訓示をしました。米朝の非核化交渉が行き詰まるなか、制裁が長く続くことへの覚悟を認識させるのがが目的でしょうね。                    西側諸国からすると兵糧攻めが効いてきたという証拠です。さらに、厳しい兵糧攻めを行って壊死させてしまうのが正道です。核兵器を必ず飛ばしてきますから、日本は被害の出る前にアメリカと協力して2,3発お見舞いするのが好いでしょう。ピョンヤンだけで十分です。難民が必ず日本に入ってきますから絶対に入れないようにすることです。水際で臨検して公海まで曳航、リリースするのがよいです。

閑話及第-822

閑話及第--韓国検察はチョ・グクタマネギ野郎法相の娘の大学院不正入学を巡って、とうとうタマネギの妻の逮捕状を請求しました。不正入学を巡って妻は既に私文書偽造罪で在宅起訴されていて、証拠隠滅や業務妨害など10種類の容疑に関する逮捕状が出たのだそうです。タマネギ氏が法相を辞任した後も検察は捜査を続けていて、いよいよ曺タマネギ氏自身の不正行為への関与についても調べが始まりました。逮捕状の発付可否は裁判所が決定していて、請求が棄却される可能性もあります。しかし、妻への逮捕令状が発付されれば本人への捜査に発展する可能性が高いのです。       
タマネギ妻は、釜山の医療専門大学院への娘の受験を有利にするため、自己紹介書に記載した韓国の東洋大学総長からの表彰状を偽造した疑いで在宅起訴されました。検察はこれまでにタヌキ氏の親族が運営する学校法人を巡って弟を取り調べたほかに、私募ファンドの不透明な運用で親戚の男を逮捕しています。さらに自宅の家宅捜索に加え、娘や息子の事情聴取も実施しています。
韓国は汚職民主主義です。利権をもったものが公平に自由にできるお金を生み出させて、その結果で社会が回っているのです。したがって、悪い意味でも背伸びをして無理して危ない橋を自ら作って自らが渡って見せないと差別化ができないのです。 日本製品の不買運動で清涼飲料水をバケツに流して捨てるパフォーマンスでやり玉に挙げらるのもこうしたマインドと同じです。目立たたせて他との違いを伝えるためです。これがないと大衆は後からついてこないのです。それが民主主義の真似事として起こるからたちが悪いのです。

閑話及第-821

閑話及第--米英の革新左派は、個人の平等な権利を強く主張するリベラルから特定集団の権利を重視する非リベラルへと変質しました。こうした変化の原動力は社会正義実現のための努力として称賛すべきですが、もたらされた様々な事態は問題がないわけではないでしょう。                 
あのハーバード大学でさえも、アフリカ系やヒスパニック系、卒業生の子弟など優先順位が高い集団からより不特定多数の学生を一般から入学させている、と主張しています。一方でたとえ人種差別だと認定されても、それはキャンパスの多様性を高めるという善良な動機による、と言うのです。問題は、ある集団を優遇しようとすれば、理論的には必ず別の集団を差別せざるを得ないということです                  
本来、個人は様々なアイデンティティーを持ちます。その個人をある集団を代表する存在として扱うと、組織はややこしくなります。人を階級、国、民族などの集団の典型に落とし込むことなく、それぞれがアイデンティティーを持った個人として認める器量がるかどうかにかかっていますね

閑話及第-820

閑話及第--北朝鮮の漁船追突沈没事件に北朝鮮が相変わらずバカげた文句を国家として発表しました。ポイントは漁船にイカが干されていたことから、疑わしいとして退去を求めました。EEZ内で違法な操業をしていれば、漁業主権法に違反で逮捕の警察権を行使するべきです。ロシアや中国は拿捕してます。日本が日本の魚を盗んだことが確認できないからと発言しtが時点で北朝鮮は日本の失政と決めつけて世界にアピールしてきているのです。これは捕まえて逮捕して締め上げるべきです。
日本の朝鮮に対する報復はこれから始まるのです。海上保安庁は弱腰です。国交がないから付き合いたくないというのは間違いです。普通の国家のように軍隊を保持して平和を守るのが筋です。泥棒に追い銭を何十年もやっています。海上保安庁はなめられています。大和堆や小笠原の太平洋側も守れていません。日本は海洋民族です。海上保安庁や水産庁では無理です。田中真紀子もかりあげクンの兄貴の不法入国を黙認して国外退去しましたよね。どうして捕まえないのでしょうか。ばい菌が日本に広がるのが怖いのですかね。
イカを盗まれ、サンゴを横取りされ、サンマももって行かれ、敵の悪事を証明する映像の開示に10日も掛かる国が世界から信頼されるのでしょうか。即、抗議して実力行使にでるべきです。来たが核兵器をちらつかせればその対応ができる軍事力をもたないといけません。ピョンヤンを火の海にできるパワーが日本にないと舐められることを日本は真剣に理解することです。
   

閑話及第-819

閑話及第--地球の反対側の話です。大統領選を控えるアルゼンチン。野党の反米左派陣営が現職のマクリ大統領に大差をつけるなか、早くも政権交代を見据えた動きが活発になっています。特に焦点としてあげられるのは、中国との外交関係です。親米のマクリ政権に比べ、左派陣営は中国との親和性が高いため、中国の「債務のわな」を巡る議論に背を向けて、野党陣営幹部からは国際通貨基金(IMF)に代わり中国を頼るべきだとの声が優勢なのです。南米の大国の対中傾斜は、米中の覇権争いにも影響するのです。
首都ブエノスアイレスから北西に約100キロメートルの田園地帯にトゥチャ原子力発電所があります。原発の隣に3号基の建設予定地があり、アルゼンチンを巡る中国マネーの最前線となっています。
この新型原発は2015年11月、中国政府とアルゼンチンの左派政権が建設を合意しました。中国の国有原子力大手、中国核工業集団(CNNC)が建設を手掛け、資金の85%を中国が融資する条件で、中国製原発の世界輸出モデルケースとして騒がれた。
でした。同年12月に誕生した中道右派で親米のマクリ政権はこの契約について「不透明だ」と非難し、白紙撤回をほのめかしました。
ところが、ここへきて野党陣営からは、中国との接近を望む声があります。「中国に金融支援を呼びかける」と発言しているのです。
01年のデフォルト(債務不履行)をIMFの責任だと信じる野党関係者は多く、中国を救世主のように公言する声は多いのです。アフリカやアジアでは対中債務の返済が滞り、中国にインフラ利用権などを奪われる「債務のわな」が懸念されるようになって久しいですが、左派陣営においてはIMFを警戒する声の方が優勢です。アルベルト氏自身、中国やロシアの駐アルゼンチン大使と会談し、経済面での協力を取り付けるべく動き回っています。危険ですね。

閑話及第-818

閑話及第-中国で銀行を介さず資金を融通する8兆4000億ドル(約900兆円)規模の「影の銀行(シャドーバンキング)」が再び活発になってきています。金融監督当局が景気浮揚のために、デレバレッジ(過剰債務の圧縮)政策の手を緩めているからなのです。中国の金融監督当局はここ数年、貸借対照表に記載されない様々な銀行理財商品、ピア・ツー・ピア(P2P)融資、資産運用会社による与信枠の増額などで構成される国内の巨大なシャドーバンキング業界を制御しようと奮闘してきたようです。つまり、透明性に欠け、長らく金融リスク要因だとされてきたシャドーバンキングの規制強化に乗り出したのです。しかし、中国経済に関するデータを独自に集計している民間調査会社がまとめた報告書によると、米中貿易摩擦の勃発と国内経済成長の減速を受けて、中国のシャドーバンキングの貸出額は19年第2四半期と第3四半期に、これまでにない勢いでの巻き返しを見せていると伝えています。                                
貸出総額に占めるシャドーバンキングによる融資額は、昨年半ばには21%にまで減少していたものの、19年第2四半期は45%と少なくとも13年以来の高水準となり、第3四半期も39%でした。19年初頭に1万以上の中国企業に資金繰りについて聞き取り調査を実施したところ、「この6カ月間、ノンバンクによる貸し出しが全体に占める水準は過去最高を記録した」ことが分かったそうです。その上で同報告書はシャドーバンキングの貸し手としては、信託会社とノンバンクの国営企業が最も高い比率を占めていると伝えています。

閑話及第-817

閑話及第--南太平洋の島国、ソロモン諸島で中国企業がツラギ島を長期貸借しようと地元政府と交渉を進めています。ソロモンは9月に台湾と断交し中国と国交を樹立したばかりです。地政学上の要衝でもあるソロモンでの中国企業の動きは、米豪の警戒を強めます。
ツラギ島はソロモンの首都、ホニアラがあるガタルカナル島の北に位置して、周囲を深い海に囲まれた天然の良港を持ち、イギリスの保護領時代には植民地政庁が置かれていました。
オーストラリアの地元紙によると、北京に本社を置く「チャイナ・サム・エンタープライズ・グループ」がツラギ島のあるセントラル州政府と経済特区のために「島全体を賃借する」との合意を結んでしまったそうです。ただし島全体のリースは土地所有者全員の合意が必要で難しいのが現実でしょう。
台湾はソロモンとの断交時、「中国はソロモンでの軍事基地の建設を目指している」と指摘しました。ソロモンは米豪を結ぶシーレーン(海上交通路)の要衝に位置します。
オーストラリアは当然のこととして外国の軍事施設の建設は重大な懸念をいだいています。興味深いのは中国のやっていることは太平洋戦争中に日本軍がとってきた布石と同じですね。中国の反撃ですね。

閑話及第-816

閑話及第- 貧弱な対北政策の結果として、世界大会にもかかわらず北朝鮮との無観客試合を戦わせられた韓国サッカー界の怒りは北朝鮮でなく文タヌキ政権に向けられています。覚えていますか。南北両首脳が合意した2018年9月の平壌共同宣言から一年余りです。1周年記念行事すら行われない事態に焦ったタヌキの政治的策略によって、サッカー韓国代表は利用され、酷い仕打ちにあったのです、混同してはならないスポーツと政治を同一視するタヌキ政権の手法は余りにも露骨過ぎるわけです。                                
このサッカーの南北対決で〝被害〟にあった韓国代表チームの選手たちも政府レベルの介入には心底嫌気がさしています。ベント監督が試合後、怒りのコメントを口にしましたが、本音は主審よりもこのような『馬鹿にされた結末』の試合環境を作り上げた政界の黒幕に対する抗議だったのです。   
さて、嫌韓姿勢の強い日本では韓国人のすべてを『悪』とみなすような傾向が強まっていますが、このように韓国スポーツ界では何の関係もない純粋なアスリートでさえもタヌキ政権のダッチロールに付き合わされて、苦しめられている内情があります。これが朝鮮人なのです。メッキが徐々に剥がれだしているのかもしれないですね。メッキの舌の錆びた鉄が見えてきました。

閑話及第-815

閑話及第- 観客のいない南北朝鮮のサッカー戦、「歴史的一戦」の実現は韓国・文タヌキ大統領が推進する北朝鮮融和路線の限界を示してしまいました。朝鮮人のひどさを表すのは次の事実です。つまり、韓国政府は今回の歴史的一戦を利用し、ケンカ腰の戦いではなく南北の友好ムードを漂わせる試合にしようと関係者に働きかけて懸命の裏工作を重ねていました。北朝鮮と手を握り合える関係を世界にアピールして、文タヌキ政権の対北融和路線に弾みをつけようとしたのです。ところが逆に北朝鮮から足元を見られ、すべてが交渉過程で裏目に出てしまったのです。このやり方が朝鮮のやりかたです。同じ民族なのに意志が通じないのです。  
タヌキ政権の描く〝夢物語〟にサッカー韓国代表の面々が付き合わされて、大会役員がとばっちりを受けました。しかも態度を硬化させた北朝鮮側の禁止事項にも散々振り回された挙句、最後は無観客試合という「馬鹿にされた結末」で顔に泥を塗られたのです。これが朝鮮人の根底にある人を馬鹿にしたマインドです。タヌキのポンポコリン物語はそれでも続きます。2032年ソウル・平壌五輪が開催すると意気揚々とコメントしなした。2028年ロサンゼルス大会の次回五輪開催地として南北共催で立候補したいと関げています。2020年の東京五輪に南北合同チームを送り込む夢も未だに諦めていません。北朝鮮は全く応じる気はなく、完全にスルーされています。タヌキにすると関係が悪化する日本で開催される東京五輪で、少しでも自国の存在と自らの政治的手腕をアピールしたいのですよ。南北合同チームの結成を焦っていますが、その狙いを見透かされているかのごとく北朝鮮・金正恩国務委員長からは好感触を得られていません。むしろ、弾道ミサイル発射実験を頻発されるなど逆に敵意をむき出しにされる始末です。

閑話及第-814

閑話及第-朝鮮半島の民族はどうしてあのような後味の悪い結末を平気で演出できるのですかね。サッカー・カタールW杯アジア2次予選が平壌の金日成スタジアムで行われ、グループHの北朝鮮代表と韓国代表は0―0でドローで終わりました。サッカー男子・南北対決は29年ぶりだそうです。こんな大会でも政治がらみの思惑がぶつかるのですね。同じ民族なのに。             韓国代表には、制約が課せられていました。イレブンが米国製ウェアを着用しているため北朝鮮代表とのユニホーム交換が対北制裁に該当することから全面的に禁止でした。グラウンドを降りても北朝鮮側の関係者と物品の「交換」や「譲渡」を疑われるような行為については、細心の注意を払って慎むよう韓国政府から厳命されていたのです。李下に冠を正さずですね。          一方の北朝鮮も徹底応戦しました、韓国メディアの試合取材を認めず完全にシャットアウトしました。事前の韓国とのテレビ中継交渉も条件を釣り上げるなどして揺さぶりをかけて、最後は交渉を一方的に打ち切りました。同じ民族なのに。
さらに、北朝鮮は韓国代表チームの選手やスタッフ、関係者に対し、携帯電話やタブレット機器、PCなど情報を発信及び入手できる電子機器類の国内への持ち込みを一切禁止しました。レギュラー選手の1人はトランジット先の中国・北京に携帯電話を置いてくるハメになってしまったようです。そして、極めつけは金日成スタジアムが異様な雰囲気に包まれたことです。スタンドには北朝鮮国民の姿も一切なく、無観客での試合を北朝鮮が強行させました。非公開の練習試合のようです。前代未聞のW杯予選として「常軌を逸した一戦」と世界中で酷評されました。同じ民族なのに。

閑話及第-813

閑話及第--南アフリカの与党、アフリカ民族会議(ANC)はかつて、反アパルトヘイト運動のよりどころでした。汎アフリカ主義の精神を強く意識していました。アフリカは人るになって強くなろう、という思想ですね。同会議の議長だったネルソン・マンデラは記憶に新しいです。1994年に南アの大統領に選ばれた直後、18日間かけてアフリカ諸国を歴訪し、ANCの活動家たちを保護してくれたことに感謝してまわりました。    
しかし、現在の南アの政治家の多くが、国民の生活を大きく改善できなかったことについて、外国人に責任を転嫁しています。南アの有力政治家は、ヨハネスブルクのヒルブロウ地区の住民の8割は外国人だと断言して、「南アフリカ人は、自分たちの都市を外国人に明け渡してしまった」と記者会見で述べています。暴力行為が広がっているにもかかわらず、警察が取り締まっていないという証言も多いのです。
閑話及第-汎アフリカ主義の精神は死んでいません。ウガンダやエチオピアは、何十万人もの難民を寛容な態度で受け入れてきました。今年、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)協定が発効して、史上最大の汎アフリカ主義プロジェクトが始まっりました。同協定では、54のアフリカ諸国が国内総生産の合計で3.4兆ドルに達する自由貿易圏を形成し、90%の製品で関税を撤廃するというもです 
ある統計によると、アフリカ諸国の域内貿易比率は18%で、アジアの59%や欧州の69%に比べて低い。規模の経済の利益を得られない多くのアフリカ諸国、特に内陸にある16の国は、資源を輸出して完成品を輸入するという資源輸出依存経済から脱することができません。多くの研究が、地域内で貿易が活発になると付加価値が高まることを示しています。自由貿易は万能薬ではないが、多くのアフリカ諸国にとっては、おそらく最も有望な処方箋でしょうね。政治のリーダーが外国人排斥の高まりを放置すれば、自由貿易圏構想自体が危うくなります。この構想を成功させるには、アフリカ諸国が、モノとサービスだけでなくヒトの移動に関しても自由な姿勢を貫かないといけません

閑話及第-812

閑話及第--アフリカの外国人排斥騒動により、南アに対する反感が大陸全体に広がりつつあります。モザンビークでは南アのトラックが襲撃されました。ザンビアのラジオ局、ホットFMザンビアは南アフリカの音楽を流すこと禁じています。南アの大統領は、ジンバブエの首都ハラレで執り行われた前ジンバブエ大統領の葬儀で、ブーイングを受けました。ブーイングは大統領が、自国民の排外主義的な振る舞いについて謝罪するまで続きました。                                       
南アの排外主義の台頭に最も強く反発したのはナイジェリアです。ナイジェリアは、自らをアフリカにおける経済的、政治的大国と見なして、南アに対する優越意識が強いのです。ナイジェリアの政治家は、南アに住むナイジェリア人が狙われた暴力行為に激しく反発しました。ナイジェリアの大統領は、行政の中枢であるプレトリアから自国の高等弁務官を召還して抗議の意を示し、南アから脱出したいナイジェリア人がいれば救出すると語りました。しかし、一方でこうした「アフロフォビア」(アフリカ嫌悪症)と呼んで非難し、南アの自由主義的な評判をおとしめるものだとの主張があります。

閑話及第-811

閑話及第--北朝鮮外務省は北0朝鮮の漁船が日本の水産庁漁業取り締まり船と衝突、沈没した事故を巡り、「日本は意図的に漁船を沈没させて船員の生命の安全まで脅かした」とばかげた主張をしました。日本政府に賠償と再発防止を要求してきました。  この衝突は7日午前、能登半島の北西約350キロの日本海で発生。乗組員は海に投げ出されたが救助され、別の北朝鮮船に引き渡された。日本政府は現場を撮影した映像を公表する方向で検討しています。           
北朝鮮に気を使うのはやめましょう。彼らの盗人猛々しい行為について即刻謝罪と賠償を要求するべきです。何にもまして乗組員を捕まえて日本に連行して事情を聴くべきです。どうしていつも何事もないように返すのですかね。だから、なめられるのです。それから、日本の朝鮮総連にも文句を言うべきです。あんな、中途半端な朝鮮人を怖がっていては日本の国体は守れないですよね。これからは毅然として朝鮮には対応するべきです。彼らは人さらい国家です。拉致とは誘拐です。日本国内で誘拐事件が起これば警察が逮捕します。現行犯であれば特に即時逮捕します。
また、ロシアや中国であれば同様な場合にはだ捕して調べます。現に、数千隻の漁船がロシアに拿捕されているではないですか。日本はどうして水ひっかかて終りなのですかね。射撃を行い捕まえるべきです。朝鮮を恐れていては日本海の平和は守れないです。軍国主義化する北朝鮮には当方も対応しないとだめです。離してわかるレベルではないです。

閑話及第-810

閑話及第—1950年代後半にアフリカ諸国が次々に独立に動きました、植民地支配を受けたアフリカ大陸をバルカン化(分裂した小国が互いに敵視する状態)から防ぐことができるのは汎アフリカ主義の思想でしたね。ガーナやタンザニアの独立運動指導者たちが唱えた汎アフリカ主義がアフリカ人は共通の歴史を持ち、命運をともにするのだと訴えたわけです。ところが、南アフリカは、毒に満ちた人種隔離のドグマであるアパルトヘイトを90年代に終わりにしました。これを機に50を超えるアフリカ諸国の指導者は、「原子論的な個別国家」や「ゼロサム主権」といった考えを捨てて、相互依存関係を構築すべきだと説いたのです。団結して強くなろうという考え方ですね。                   
 しかし、20年程経って、今アフリカでは、外国人排斥という新たな流れが広がりつつある。のです。アフリカ大陸全体から大量の移民が流れ込む南アでは、外国人が排外主義的な攻撃にさらされるケースが急増しています。ヨハネスブルク、プレトリア、その他の地域で今月、外国人が経営する店や企業が襲撃され、12人が死亡しました。ケープタウンでは、運搬トラックが火炎瓶で攻撃されました。トラックは、組合に加入していない外国人労働者が運転することが多いそうです。外国人は今すぐ国を出て行かないとすべて焼き殺すといった内容のヘイトスピーチがSNSで拡散しています。                                          

閑話及第-809

閑話及第--ベトナムでポーカー詐欺(いかさま賭博)が多発しています。公園等で散歩中,日本語や英語で話しかけてきて,偶然に誕生日が一致する等言葉巧みに自称自宅まで誘い出されます。昼食等の振る舞いを受けて,突然ディーラーなる人物等がやって来て,ポーカー等のカードゲームに参加せざるを得ない状況に追い込まれるのです。
少額で掛けている間は連勝するものの,掛け金が高額化したところで連戦連敗し,所持金をすべて失います。そして、ATMまで関係者の監視の下連れて行かれて,数十万円~数百万円相当の現金を日本の銀行口座から引き出して,騙し取られるのです。
さらに、犯人グループは,被害日本人の逃亡を阻止すべく,連絡用と称して携帯電話機(通称ガラケー)を持たせてSMSや電話を入れて動きを監視するのです。      
ベトナムでも賭博は法令違反のため,事件に巻き込まれても治安当局からの支援は難しいのです。犯人は,それを承知で犯行に及んでいるため,見知らぬ人からいきなり話しかけられても絶対乗らないようにすることが大切です。そして、人の自宅や職場等という場所にはついて行かないように、当たり前ですがね。不審人物には,滞在先のホテルや滞在期間,名前や住所,職業等の個人情報は話さないようにします。これも当たり前です。肝に銘ずるべきは、相手方の自称自宅等内に入ってしまうことの危険さです。簡単に逃げ出せなくなって,生命・身体にも危害が及ぶからです。能天気な日本とは頃なるの世界があることを知ることです。


閑話及第-808

閑話及第—2019年5月から10月にかけて北朝鮮は新型ミサイルを発射して、花火大会のようにさまざまな花火を披露しています。10月5日の米朝協議も成果なく終わりましたた。国連加盟の各国はこうした現実と冷静に向き合い、これまでの北朝鮮対応路線が甘く、失敗していることを認めるべきです。そのうえで新たな打開策がないか、真剣に考える必要があります。安全保障問題を報じる際にメディアにはいたずらに脅威をあおり、世論を不安にさせにでほしいですね。
それにしても、北朝鮮の核の脅威は危険な一線を越えてきました。  そのことは、第1に、北朝鮮が核弾頭の小型化にこぎつけて、日韓に届く核ミサイルを完成させていることです。北朝鮮は20~30個の核弾頭を持っていて、これらをミサイルに積み、飛ばせるようにするには弾頭を小型化する必要があったのですが、それに成功したようだから危険なのです。そして、次に日本の防衛白書が北朝鮮が核弾頭の小型化を「既に実現しているとみられる」と断定したことです。こうした危機に対して日本はどうするのですかね。