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閑話及第-790

閑話及第--中国中央軍事委員会連合参謀部作戦局副局長は建国70年を迎える国慶節の閲兵式・軍事パレードについての記者会見で、中国軍が対米抑止力の切り札と位置づける移動式の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風(DF)41」の初公開を示唆しました。言うにことかいて、記者に「期待して待ってほしい。記者の皆さんを失望させることはないだろう」と述べました。軍事パレードは将兵ら約1万5千人と航空機160機余り、車両など580台が参加して、約80分間行うそうです。「過去数回の閲兵式で最大規模」になるようです
。そして、ぬけぬけと陸海空軍やロケット軍、戦略支援部隊の最新兵器を公開すると公言しました。 
このような独裁軍事国家に対峙している日本はどのような戦略で臨むのでしょうか。靖国神社だ、日本の戦前を彷彿させる軍事化だと騒ぎ立てる中国に対して日本はこのような危険な中国の暴走は発言と行動に大きな齟齬(そご=くいちがい)があり、瀋陽できないとはっきり伝えるべきです。日本も核武装ができる体制を取るべきです。能天気な対応を70年してきたためにこうなっているのです。日本が中
国の属国となるのは目に見えています。アメリカとしっかり組んで日本海を挟んで西側に対応する時期にきています。
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