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閑話及第-793

閑話及第—韓国のタヌキ大統領が大統領府幹部として支えた盧武鉉大統領は2004年、韓国国会から選挙法違反などで弾劾の議決を受けました。支持基盤だった進歩勢力の一部が離反し、保守勢力と手を握った結果でした。タヌキ政権も今後、支持率が落ちて、「共に民主党」の支持率を大きく下回れば、弾劾されない保証はないのです。総選挙での当選を目指す与党議員たちが、タヌキを政治リーダーとして担ぐ利得に欠けると判断すれな弾劾に進むでしょう。風向きがそうなると、支持率確保に向けて遮二無二突き進むでしょうね。対日外交姿勢は硬直化するでしょう。問題は保守勢力が比較的、日本や外交に理解があるものの、「朴槿恵疑惑」の清算が終わっていないため動きがとれないことです。保守勢力の第一党の自由韓国党の場合、資金に余裕があり、選挙に強い大邱・慶尚北道を地盤とした親朴槿恵派が依然、党を牛耳っているのだそうです。一方で、自由韓国党内や他の保守勢力は、朴前大統領に対する国民感情を意識せざるを得ず、必ずしも一枚岩ではないようです。 この流れで候補が決まっていくと保守が圧倒的な勝利を得ることは難しいとされています。                                     
日本にとっての悲劇は大法院から朝鮮人出稼ぎ労働者らへの損害賠償を命じられ、差し押さえられたた日本企業の韓国内資産の現金化が命じられて実行されることです。即刻日本も本当の報復行為にでるべきです。日本国内の韓国資産の凍結、不売運動、渡航の制限、来日韓国人の制限、在留期間の短縮等の本当の報復が始まると思います。
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