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閑話及第-45

閑話及第--今年の感じは「北」でした。還暦ジジイは「禿」かと思いました。漢字が当用漢字でないことと、禿では社会的にまずい理由があったのでしょうね。内輪では今年の漢字は禿ですよ。併せて「忖度」も国会劇場で流行りました。忖度は相手を思う、慮(おもんばか)ろとても好感度の好い日本語表現です。何か、権力者の阿(おもね)ろことや、ゴマをすって期限を伺うことのように思ったり、こうした意味を含めて使うのだと思わせる節がありますが、こうした否定的な意味はない言葉です。外国の異文化圏に通じるかどうかは別として国内では普通のことです。忖度する時の本来の思惑や意図を悪く、それこそ忖度する習慣は日本人にはなかったのです。素直な肯定的で先方に都合のよい解釈を試みた結果の行為が忖度した結果の行為なのです。先方に合えて意図的に誤解をもたせたり当方の意図を通すための神津を要求する方策が忖度ではないのです。少々、理屈が先行しますがこの差は大きいですね。

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