FC2ブログ

閑話及第-46

閑話及第--都立高校の入試に英語のスピーキングを取り言えるそうです。英会話業界は喜ぶでしょうね。あと、旅行業界、フィリッピンや韓国、台湾への児童語学留学が盛んになりそうですね。また、一家でホームステイを組み合わせたハワイとはグアムとか若い夫婦や40代で英語への苦手意識が続いてコンプレックスを引きづってきている世代の夫婦は格好のお客様になるでしょう。しぴーキングの評価は誰がどのような項目について行うのかが鍵ですね。受験生に英語の音の正確さや表現の的確さ、スピーチの基本条件を満たしているか、英語として適正な発話になっているか、等を評価するのは酷な話ですね。その理由は2つあります。まず、人前で話すことは教室で手を挙げて充てられて話すのとは違う場面であり条件が異なり受験生は知らない世界であるからです。いきなりはできません。こうしたスキルを受験勉強として練習することになるでしょううね。英会話学校がカリキュラムを組めば儲かりますね。次に、筋道を立てて伝えるためにスピーキングが必要なため母語、日本語でこれができないと聞き手には伝わらないからです。日本語であまり教室で練習していないころをいきなり英語で行うため、受験生は日本語での言語表現の良し悪しに影響されてしまいます。つまり、英語のスピーキングに関係ないところで評価されるからです。この2点の理由により酷な課題に酷な結果が出ないことを祈ります。そして、スピーキングをどのように意味づけるのかという課題が残りますね。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント