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閑話及第-624

閑話及第--近代になって中国を封じ込めて爆発した例は多いです。ソ連は1960年、中国を封じ込めようとしました。毛沢東が、核戦争が起きても社会主義者より帝国主義者の方が多く死亡するだろうから世界は破滅するが共産主義になると言い放ったそうです。この無頓着さに、フルシチョフ共産党第1書記が危機感を抱いたそうです 当時 ソ連から来ていた核兵器の専門家を含む技術顧問らは中国から撤退しました。ところがその時、中国に持ち込んだ核に関する書類を全て持ち帰ることができないため、全部シュレッダーにかけて中国から引き揚げのです。さすがの中国の技術者らは、その切れ端を集めてなんとか修復して、そこから手がかりを得て4年後、中国は核実験の成功にこぎ着けたのです。                                   この出来事が示す内容は何か。中国は脅威だから支援をやめるという判断は理にかなっています。今のアメリカのような態度です。。しかし、中国が他国の支援などなくとも自力で最先端技術の開発に成功している事実、結果、他国に頼る必要などなくなりようにできる事実です。つまり、支援を中止しなかった場合と比べて、世界がより安全になったとは必ずしも言えないでしょうね。今のアメリカでは、この中国人の本性をわからないです。トランプ米大統領が始めた貿易戦争がどうなろうと、アメリカは中国への強硬姿勢を強めています。輸出規制や関税障壁、対米投資審査の厳格化などにより重要技術の流出を阻もうとしています。アメリカは欧州や他地域の同盟国に圧力をかけて、ファーウェイなど中国企業を西側の市場から排除しています。アメリカ大学構内で中国政府の指示によるスパイ活動が後を絶たない疑いが深まる中、アメリカこここへ来て、習近平国家主
席は昨年、重要な技術を海外から得ることは保護主義の台頭で困難になったと認め、中国は「自力更生の道を歩まなければならないと取り巻くってからぬけぬけと宣言しました。中国とはこういう民族の集まりなのです。
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