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閑話及第-691

閑話及第--韓国政府は半導体材料の国産化を進める総合対策を取っています。つまり、韓国経済は日本のせいで深刻な打撃を受けると言いたいのです。改めて指摘するまでもなく、日本の措置は禁輸でも輸出数量の制限でもありません。手続きを簡素化する優遇措置をなくすものです。これまでより手間がかかるため、日韓企業の活動に影響が及ぶことは否定しないんしても、正当な輸出なら必ず許可されるわけです。 それなのに韓国は、自由貿易をゆがめていると筋違いの理屈で日本を非難します。このひねくれ根性は困ったものです。
理由は簡単です。日本が審査を厳格化すると、韓国側での不正な横流しが次々に暴かれて、事実上、日本製部材の供給が途絶えるからです。文タヌキ政権の経済運営に対する国民の不満や、対日外交のまずさを指摘するためにも、対日強硬策は好都合だということです。何があっても振り上げた拳を下ろさないでしょう。世界中で日本をおとしめる情報戦も執拗に続けるのが韓国です。これに煮え湯をのまされたことは過去に何度もありました。理は日本にあるというだけでは足をすくわれる。煮え湯をもっと熱いい熱湯にして彼らにbっかける時期がきたのです。

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