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閑話及第-798

閑話及第--韓国では選挙の際の支持層は「保守4割、進歩(革新)3割、無党派3割」と言われていました。現在は「進歩4割、保守3割、無党派3割」の状態が続いていることからも、朴・前大統領に対する国民の批判がまだ収まっていないことがわかります。言い換えると国内の支持率が高い政治環境ゆえに、「内政中心」のタヌキ政権は外交政策については修正する機会を逃しています。内政の延長線にしかタヌキ政権は羅針盤を失っています。                                    
タヌキのの支持層は、1980年代前後に、民主化運動などで保守の軍事独裁政権と戦った。「386世代」とも呼ばています、この世代の支持を得て大統領になったのが廬武鉉・元大統領でした。タヌキjはその側近でした。当時の軍事独裁政権を支えたのは、安全保障ではアメリカであり、経済では日本だったのです。当然ながら、タヌキ政権の支持者たちは日米とは縁遠いです。タヌキ政権が知米派や知日派の外交官を退けているのは、こうした背景があるのです。
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