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閑話及第-731

閑話及第--韓国のSNS上では「#BOYCOTTJAPAN」「#NOJAPAN」のハッシュタグで日本製品の不買運動を呼びかける声がいき盛んです。10代・20代の若者が中心です。韓国は日本に良いイメージをもつ教育を施していません。そして、「韓国人なら不買運動をしなくちゃいけない」という意識が全体的にあります。これがトレンドです。凄いのは日本製品かどうかを区別できるサイトがあって、それを参考にどれが日本製品なのかを調べています。言い換えるとそれだけ日本製品が普及しているのです。これはおかしいですよね。
教育効果が出ていないのですね。できる限り、文房具や食品、衣類などすべての日本製品を購入しないのなら、徹底してほしいです。友達と買い物をしているときにも「それ日本製品じゃない?なんで買うの?」という会話をいなくても買えないようにするのが大人ですよね。韓国人のとんでもない曲解は日本政府の韓国に対する態度です。例えば安倍総理の大日本帝国領朝鮮時代に対する発言や竹島問題に対しての悪いイメージです。日本はここまで韓国のこと考えていません。報復もしていません。これから報復するのですから。  
日本製の文房具を使っていた人が、韓国製のペンに買い替えたそうです。最初から韓国製を使ってください。子供に使わせてください。それが本来です。子もいた。日本製を使っていると売国奴と言われますよ日本からも韓国に不売運動をしましょう。

閑話及第-730

閑話及第-韓国が破棄する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長はどうなるのでしょうか。止めたら如何でしょうか。これを止めるにあたってアメリカ、韓国に明確に日本として伝えなければいけない内容があります。             
まず、この協定の破棄は韓国の要請に基づくもので日本が不承不承に承知したもので日本の本意ではないこと、本意ではない理由は日韓関係のみならずこの情報がアメリカとの軍事協定の下になされているため日本が破棄を望んでないからです。次に、日本にはこの理由により教程を破棄する意味も不明であり、意図がなくアメリカの同意を得て破棄に至った経緯があること、三番目にはこの二つの理由をアメリカからも日本と同様に韓国に伝えることです。ぎりぎりまで、日本も韓国も何も言わないのはアメリカの出方や反応を見ているからです。韓国はアメリカに取り入ることが常套手段です。日本も徹底的に入り込んでアメリカは国際社会にことの顛末を明確にするべきです。ロシアや中国が喜ばないような見せ方をアメリカに相談するべきですね。ホワイト国から韓国を外した理由は危険な兵器の輸出の疑義が韓国にあったからです。これがなくならないのに情報包括保護協定を継続するのは筋が通りません。本来は日本から断るべきものです。

閑話及第-729

閑話及第-日韓関係の悪化を受けて、日本と韓国でビジネス展開する企業にアンケートをとってビジネスへの影響について調査した結果があります。日韓企業の61.6%が「実害は避けられない」とみています。事態収束の見通しについては、日系企業の5割が「来年以降も続く」と回答していて、韓国企業より悲観的に見ています。そして、くした事態が来年以降も続くと考える日系企業は半数近くに挙がりました。          
理由は出口が見えない気がすること、落としどころが見えず、先行きがかなり不透明であること、にあります。これは日韓ともに長い時間の甘えの構造から脱却する絶好の機会です。特に日本からは目内形で韓国に行ってきた援助を清算する時代にきたことを意味します。日韓併合の反省のもとに韓国の軍事政権を信じて金で援助したことが今となっては、そのお金で育った人たちに諌められている結果になっているのです。日本が本当に反省しなければいけないの過去74年に亘り行ったこの対韓国政策です。そして、それをこうした了見のまま、これからも続けようとするのは愚の骨頂なのです。甘やかした結果、彼らはつけあがり反日教育を行い、盗人猛々しいと言わせているではないですか。國際社会に日本の主張を今の100倍も伝えることから始めましょう。何のための英語や韓国語の学習なのでしょうか。友好のためとは限らないことを知るべきでもあります。

閑話及第-728

閑話及第--ロシアは中国との共同巡回飛行により、ロシアが太平洋地域の大国として復活したことを示しました。ロシアがシリアに軍事介入することで中東で再び存在感を高めたのと同じことです。東アジアのキッシンジャーが作ったアメリカの秩序は、もともとこの地域の歴史的紛争や対立の大半を解決したわけではなかったのです。それはただ、地域的な対立をそのまま凍結して、和平実現に向けて時間を稼ぐためのものだったため、今凍結の解凍が始まったのです。しかしながら、今は、地政学的状況が変わり、これまで凍結されてきた様々な対立が再び表面化してきたのです。氷が解けるにつれ、事態は急激にかつ、危険で予測不能な方向へ展開していくと考えられます。         
日本は早く憲法を改正して戦前の体制を基準とした日本国に戻るべきです。反省の時代は終わりました。4分の3世紀反省したまだ朝鮮から直ミンチの内相とか償いとか言っているのをまともに聞かないといけないのでしょうか。さんざん韓国を信頼して処理したではありませんか。中国の自転車時代から大きくしたではないですか。まだ、ペコペコ気を使って謝り続けるのですか。バカにしないでほしいです。真面な国家にならないと真面な付き合いはアメリカや中国とできないです。朝鮮とは永遠にできないでしょう。合意できないことを合意するのが落としどころだと思います。日本は常に羽織の下に鎧がム得る状態でないと彼らとは付き合ってはいけないと思います。理由は簡単ですインチキがあってウソをつくからです。

閑話及第-727

閑話及第--中国がアメリカの覇権に挑戦してきたことで、アジアでアメリカがどれほど覇権を維持できるのかが問われています。トランプ大統領はこの問題について安心材料を与えるどころか、アメリカの日本や韓国との同盟関係にどれほどの価値があるのかという疑問を公的な場で議論することで、覇権国としてのアメリカの今後に対する不安を高めているのです。トランプ氏がもたらした打撃が、彼が大統領を退任した後も残ることがアジアにとって最大の問題でしょうね。東アジアでアメリカの権威が失われつつあることは、アメリカにとってこの地域の最重要同盟国である日韓の反目をアメリカ政府が制御できずにいることで証明できます。オーストラリアでさえアメリカの指導力を疑い初めています。米中貿易戦争がさらに激化すれば「米豪が対中政策で袂を分かつ時が来るち伝えられています。       
但し、東アジア諸国がアメリカの指導力に疑問があるからといって、中国がこの地域の覇権国となることを望んでいるのではないです。それどころか、日本政府から台湾当局、オーストラリア、ベトナムの政府も、中国政府の動きに対する不安は高まるばかりなのです。中国とロシアが関係を強化していることが、この懸念を一層高めているのが現状です。