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閑話及第-820

閑話及第--北朝鮮の漁船追突沈没事件に北朝鮮が相変わらずバカげた文句を国家として発表しました。ポイントは漁船にイカが干されていたことから、疑わしいとして退去を求めました。EEZ内で違法な操業をしていれば、漁業主権法に違反で逮捕の警察権を行使するべきです。ロシアや中国は拿捕してます。日本が日本の魚を盗んだことが確認できないからと発言しtが時点で北朝鮮は日本の失政と決めつけて世界にアピールしてきているのです。これは捕まえて逮捕して締め上げるべきです。
日本の朝鮮に対する報復はこれから始まるのです。海上保安庁は弱腰です。国交がないから付き合いたくないというのは間違いです。普通の国家のように軍隊を保持して平和を守るのが筋です。泥棒に追い銭を何十年もやっています。海上保安庁はなめられています。大和堆や小笠原の太平洋側も守れていません。日本は海洋民族です。海上保安庁や水産庁では無理です。田中真紀子もかりあげクンの兄貴の不法入国を黙認して国外退去しましたよね。どうして捕まえないのでしょうか。ばい菌が日本に広がるのが怖いのですかね。
イカを盗まれ、サンゴを横取りされ、サンマももって行かれ、敵の悪事を証明する映像の開示に10日も掛かる国が世界から信頼されるのでしょうか。即、抗議して実力行使にでるべきです。来たが核兵器をちらつかせればその対応ができる軍事力をもたないといけません。ピョンヤンを火の海にできるパワーが日本にないと舐められることを日本は真剣に理解することです。
   

閑話及第-819

閑話及第--地球の反対側の話です。大統領選を控えるアルゼンチン。野党の反米左派陣営が現職のマクリ大統領に大差をつけるなか、早くも政権交代を見据えた動きが活発になっています。特に焦点としてあげられるのは、中国との外交関係です。親米のマクリ政権に比べ、左派陣営は中国との親和性が高いため、中国の「債務のわな」を巡る議論に背を向けて、野党陣営幹部からは国際通貨基金(IMF)に代わり中国を頼るべきだとの声が優勢なのです。南米の大国の対中傾斜は、米中の覇権争いにも影響するのです。
首都ブエノスアイレスから北西に約100キロメートルの田園地帯にトゥチャ原子力発電所があります。原発の隣に3号基の建設予定地があり、アルゼンチンを巡る中国マネーの最前線となっています。
この新型原発は2015年11月、中国政府とアルゼンチンの左派政権が建設を合意しました。中国の国有原子力大手、中国核工業集団(CNNC)が建設を手掛け、資金の85%を中国が融資する条件で、中国製原発の世界輸出モデルケースとして騒がれた。
でした。同年12月に誕生した中道右派で親米のマクリ政権はこの契約について「不透明だ」と非難し、白紙撤回をほのめかしました。
ところが、ここへきて野党陣営からは、中国との接近を望む声があります。「中国に金融支援を呼びかける」と発言しているのです。
01年のデフォルト(債務不履行)をIMFの責任だと信じる野党関係者は多く、中国を救世主のように公言する声は多いのです。アフリカやアジアでは対中債務の返済が滞り、中国にインフラ利用権などを奪われる「債務のわな」が懸念されるようになって久しいですが、左派陣営においてはIMFを警戒する声の方が優勢です。アルベルト氏自身、中国やロシアの駐アルゼンチン大使と会談し、経済面での協力を取り付けるべく動き回っています。危険ですね。

閑話及第-818

閑話及第-中国で銀行を介さず資金を融通する8兆4000億ドル(約900兆円)規模の「影の銀行(シャドーバンキング)」が再び活発になってきています。金融監督当局が景気浮揚のために、デレバレッジ(過剰債務の圧縮)政策の手を緩めているからなのです。中国の金融監督当局はここ数年、貸借対照表に記載されない様々な銀行理財商品、ピア・ツー・ピア(P2P)融資、資産運用会社による与信枠の増額などで構成される国内の巨大なシャドーバンキング業界を制御しようと奮闘してきたようです。つまり、透明性に欠け、長らく金融リスク要因だとされてきたシャドーバンキングの規制強化に乗り出したのです。しかし、中国経済に関するデータを独自に集計している民間調査会社がまとめた報告書によると、米中貿易摩擦の勃発と国内経済成長の減速を受けて、中国のシャドーバンキングの貸出額は19年第2四半期と第3四半期に、これまでにない勢いでの巻き返しを見せていると伝えています。                                
貸出総額に占めるシャドーバンキングによる融資額は、昨年半ばには21%にまで減少していたものの、19年第2四半期は45%と少なくとも13年以来の高水準となり、第3四半期も39%でした。19年初頭に1万以上の中国企業に資金繰りについて聞き取り調査を実施したところ、「この6カ月間、ノンバンクによる貸し出しが全体に占める水準は過去最高を記録した」ことが分かったそうです。その上で同報告書はシャドーバンキングの貸し手としては、信託会社とノンバンクの国営企業が最も高い比率を占めていると伝えています。

閑話及第-817

閑話及第--南太平洋の島国、ソロモン諸島で中国企業がツラギ島を長期貸借しようと地元政府と交渉を進めています。ソロモンは9月に台湾と断交し中国と国交を樹立したばかりです。地政学上の要衝でもあるソロモンでの中国企業の動きは、米豪の警戒を強めます。
ツラギ島はソロモンの首都、ホニアラがあるガタルカナル島の北に位置して、周囲を深い海に囲まれた天然の良港を持ち、イギリスの保護領時代には植民地政庁が置かれていました。
オーストラリアの地元紙によると、北京に本社を置く「チャイナ・サム・エンタープライズ・グループ」がツラギ島のあるセントラル州政府と経済特区のために「島全体を賃借する」との合意を結んでしまったそうです。ただし島全体のリースは土地所有者全員の合意が必要で難しいのが現実でしょう。
台湾はソロモンとの断交時、「中国はソロモンでの軍事基地の建設を目指している」と指摘しました。ソロモンは米豪を結ぶシーレーン(海上交通路)の要衝に位置します。
オーストラリアは当然のこととして外国の軍事施設の建設は重大な懸念をいだいています。興味深いのは中国のやっていることは太平洋戦争中に日本軍がとってきた布石と同じですね。中国の反撃ですね。

閑話及第-816

閑話及第- 貧弱な対北政策の結果として、世界大会にもかかわらず北朝鮮との無観客試合を戦わせられた韓国サッカー界の怒りは北朝鮮でなく文タヌキ政権に向けられています。覚えていますか。南北両首脳が合意した2018年9月の平壌共同宣言から一年余りです。1周年記念行事すら行われない事態に焦ったタヌキの政治的策略によって、サッカー韓国代表は利用され、酷い仕打ちにあったのです、混同してはならないスポーツと政治を同一視するタヌキ政権の手法は余りにも露骨過ぎるわけです。                                
このサッカーの南北対決で〝被害〟にあった韓国代表チームの選手たちも政府レベルの介入には心底嫌気がさしています。ベント監督が試合後、怒りのコメントを口にしましたが、本音は主審よりもこのような『馬鹿にされた結末』の試合環境を作り上げた政界の黒幕に対する抗議だったのです。   
さて、嫌韓姿勢の強い日本では韓国人のすべてを『悪』とみなすような傾向が強まっていますが、このように韓国スポーツ界では何の関係もない純粋なアスリートでさえもタヌキ政権のダッチロールに付き合わされて、苦しめられている内情があります。これが朝鮮人なのです。メッキが徐々に剥がれだしているのかもしれないですね。メッキの舌の錆びた鉄が見えてきました。